タグ: Space Perspective(企業)

Space Perspectiveは、高高度気球で地球の大気圏縁まで与圧カプセルを飛ばすことを目的とする米国の宇宙開発スタートアップ。

  • Space Perspectiveが気球による成層圏への旅行を計画、費用は1人約1430万円

    Space Perspectiveが気球による成層圏への旅行を計画、費用は1人約1430万円

    Blue Origin(ブルー・オリジン)、SpaceX(スペースX)、Virgin Galactic(ヴァージン・ギャラクティック)が商業打ち上げに成功したことで、正式に宇宙旅行の新時代が到来した。しかし、ロケットやスペースプレーンを使って人々を宇宙に連れて行くことを計画しているこれらの企業とは異なり、2年前に設立されたSpace Perspective(スペース・パースペクティブ)という企業は、別の方法を採っている。 開発に莫大な費用がかかり、すべての顧客が受け入れられるとは限らないロケットで宇宙に行く代わりに、このスタートアップ…続きを読む

  • 成層圏気球での宇宙旅行提供を目指すSpace Perspectiveが7.3億円調達

    成層圏気球での宇宙旅行提供を目指すSpace Perspectiveが7.3億円調達

    宇宙旅行スタートアップのSpace Perspectiveが、Prime Movers LabやBase Venturesなどから新たに700万ドル(約7億3000万円)のシード資金を獲得した。Jane Poynter(ジェーン・ポインター)氏とTaber MacCallum(テイバー・マッカラム)氏によって設立されたSpace Perspectiveは、成層圏気球を開発するWorld Viewを以前に設立した会社で、Neptune宇宙船の開発に焦点を当てている。Neptuneは超高高度気球によって宇宙の縁まで運ばれ、他に類を見ない眺…続きを読む

  • 成層圏気球で宇宙クルーズを目指すSpace Perspectiveが2021年に試験飛行を予定

    成層圏気球で宇宙クルーズを目指すSpace Perspectiveが2021年に試験飛行を予定

    商用宇宙旅行ビジネスへの参入を目指す新しい企業がある。ただし、これまでとは違うユニークな乗り物を使用するというのがミソだ。Jane Poynter(ジェーン・ポインター)氏Taber MacCallum(テイバー・マカラム)氏が創設したスタートアップSpace Perspective(スペース・パースペクティブ)は、高高度気球で地球の大気圏縁まで与圧カプセルを飛ばすことを目的としている。このカプセルには8名の乗客が搭乗でき、6時間の飛行が楽しめる。予定料金は1人12万5000ドル(約1300万円)。 同社によれば、この計画では「Spa…続きを読む