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建設現場の施工管理者(現場監督)の業務を効率化するクラウドアプリ「SPIDERPLUS」、それを開発する日本の企業。

  • 電気設備工事での電力計確認を効率化、SPIDERPLUSときんでんがOCR連携機能実験

    電気設備工事での電力計確認を効率化、SPIDERPLUSときんでんがOCR連携機能実験

    スパイダープラスは5月24日、関西電力グループの総合設備工事会社「きんでん」と協力し、図面管理・情報共有システム「SPIDERPLUS」(スパイダープラス)とOCR連携による確認作業支援機能を開発し、実証実験を開始すると発表した。 電気設備工事では、設計時と施工後の電力量計情報の照合・確認を行うことになっているが、その際作業員が10桁以上に及ぶメーターの製造番号や各種数値を目視すると同時に手書きでメモを行うという。そのため表示内容の見間違いや書き間違い、警告表示の見逃しなどのヒューマンエラーが起きやすく、業務時間が伸びる原因の1つとな…続きを読む

  • 現場監督の業務を効率化する建設現場管理・図面共有アプリ「SPIDERPLUS」が4万ユーザーを突破

    現場監督の業務を効率化する建設現場管理・図面共有アプリ「SPIDERPLUS」が4万ユーザーを突破

    建築現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるスパイダープラスは5月12日、施工管理者(現場監督)の業務を効率化する図面管理・情報共有システム「SPIDERPLUS」(スパイダープラス)の導入ユーザー数が4万を超えたと発表した。 SPIDERPLUSは図面整理、写真撮影や管理、帳票作成や出力までの機能を備え、現場監督が行なう検査、巡回、報告などの作業をタブレット1つで実現するオールインワンアプリだ。2021年3月末時点では大手ゼネコンやサブコン、日本各地の地場ゼネコンを中心に884社が導入している。 アプリではクラウドで会…続きを読む

  • 「建設DX」のスパイダープラスが上場、現場出身の創業者「俺にわかるものを作れ」

    「建設DX」のスパイダープラスが上場、現場出身の創業者「俺にわかるものを作れ」

    今、デスクレスSaaSが熱い。物流ラストワンマイルの変革を目指す207は、TechCrunch Startup Battle Online 2020で優勝を飾った。また、製造工場から紙をなくすカミナシは、2021年3月シリーズAで約11億円を調達している。 そして2021年3月30日、「建設DX」を推進するスパイダープラスがマザーズに上場した。SPIDERPLUSは、建設現場の施工管理者(現場監督)の業務を効率化するクラウドアプリだ。 大量の図面をiPadに収める ビルやマンションといった大型の建設現場では、現場監督がA1サイズの図面…続きを読む