タグ: SUBARU / スバル(企業)

自動車などを製造する日本の重工業企業。自動車製造部門・航空機製造部門のブランド名。

  • LAオートショー2021の高揚感としらけムード

    LAオートショー2021の高揚感としらけムード

    LAオートショーは、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック下で初めて戻ってきた室内自動車ショーだ。ニュースに乏しく、いつも以上にベーパーウェアが多い中、それでも、いくつかのクルマやテクノロジーや企業が、イベントに先立って行われた2日間のプレスデーで目立っていた。 以下に、2021年のロサンゼルスで良くも悪くもTechCrunchの目に止まったクルマとテーマを紹介する。 グリーン&クリーンへと変わるストーリー 画像クレジット:Kirsten Korosec 米国時間11月17日正午前に行われた少数の主要なニュースカンファレ…続きを読む

  • スバル初のグローバル展開、新型電気自動車「ソルテラ」がLAオートショーで米国デビュー

    スバル初のグローバル展開、新型電気自動車「ソルテラ」がLAオートショーで米国デビュー

    SUBARU(スバル)は、2021年5月にチラ見せしていたクロスオーバー型電気自動車の全貌を、11月11日に世界初公開した。そして米国時間11月17日、この「SOLTERRA(ソルテラ)」と名づけられた同社初のグローバル展開となる電気自動車は、ロサンゼルスオートショーで米国デビューを果たした。 関連記事 LAオートショー2021の高揚感としらけムード スバル初のグローバル展開、新型電気自動車「ソルテラ」がLAオートショーで米国デビュー トヨタの電気自動車 「bZ4x 」が2022年半ばに米国登場、最大航続距離402km ソルテラは、ス…続きを読む

  • トヨタの電気自動車 「bZ4x 」が2022年半ばに米国登場、最大航続距離402km

    トヨタの電気自動車 「bZ4x 」が2022年半ばに米国登場、最大航続距離402km

    トヨタ自動車の新ブランドbzの最初の電気自動車であるbZ4xは、2022年半ばに米国で発売される予定で、推定航続距離は最大250マイル(約402km)だ。 bZ4xは、米国時間11月17日に開幕したロサンゼルスオートショーでともに発表されたスバルのSolterraとほぼ同じモデルだ。bZ4xとSolterraは、トヨタとスバルの電気自動車専用プラットフォームの共同開発という提携で生まれたクルマだ。この2つの車には、テールライトをはじめとするいくつかの小さな違いがある。しかし、一般の人からするとbZ4xとSolterraを見分けるのは難…続きを読む

  • トヨタの新型EV「bZ4X」はスバルとの共同開発、一充電走行距離460kmでルーフソーラーパネルも選択可能

    トヨタの新型EV「bZ4X」はスバルとの共同開発、一充電走行距離460kmでルーフソーラーパネルも選択可能

    関連記事 Auroroa、トヨタ・シエナの自律走行型タクシーのテストを公開 トヨタが支援するロボタクシースタートアップ「Pony.ai」の評価額が約9775億円に急上昇 ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ 2021年4月、トヨタ自動車は、2025年までに発売する7台の「Beyond Zero(ビヨンド・ゼロ)」完全電気自動車の第1弾であるbZ4X(ビー・ズィー・フォー・エックス)を発表した。その際、スバルと共同でSUVを開発していることや、次期パワートレイン「e-TNGA」を搭載することを明らかにした以外、同社はbZ4X…続きを読む

  • SUBARU初の本格EVの車名が「SOLTERRA(ソルテラ)」に決定、2022年に発売予定

    SUBARU初の本格EVの車名が「SOLTERRA(ソルテラ)」に決定、2022年に発売予定

    電気自動車を待ち望むSUBARU(スバル)ファンの願いがもうすぐ叶う。この日本車メーカーは5月11日、2022年に発売予定の新型電気自動車に関する新たな情報を発表した。 SUBARUは、グローバルに販売する同社初の電気自動車(日本市場向けにはかつて「サンバーEV」という電気自動車の軽トラックが少数販売されていたことがある)を「SOLTERRA(ソルテラ)」と名づけることにした。この名称は、ラテン語で「太陽」を意味する「SOL(ソル)」と「大地」を意味する「TERRA(テラ)」を組み合わせた造語だという。アウトドアアドベンチャーのイメー…続きを読む

  • ソフトバンクとトヨタ合弁のオンデマンドバス事業に5社の自動車メーカーが参加

    ソフトバンクとトヨタ合弁のオンデマンドバス事業に5社の自動車メーカーが参加

    ソフトバンクとトヨタの合弁事業MONET Technologiesは、最終目標としては自動運転のモジュール構造バスによるオンデマンドの交通サービスを提供する。同社にこのほど、5社の新たなパートナーが加わった。 5社はいずれも日本の自動車メーカーで、いすゞ、スズキ、スバル、ダイハツ、そしてマツダがそれぞれこのベンチャー企業に2%の投資を行う。ソフトバンクとトヨタはそれぞれ、35%を保有している。ホンダと、トヨタ傘下のトラック製造企業日野自動車はそれぞれ、10%を保有している。 このベンチャー企業は昨年9月に創業され、バスと自動車によるオ…続きを読む