タグ: TechCrunch50

  • TC50: 海外マーケットに着目するEmerginvest

    TC50: 海外マーケットに着目するEmerginvest

    Emerginvestは世界中を対象としたYahoo financeを目指すものだ。投資家に新興マーケットの詳細情報を提供し、米国内におけるYahooやGoogleによる注目度を上げようとしている。 Emerginvestは本日(米国時間9/9)TechCrunch50の財務と統計セッションでプレゼンテーションを行った。プレゼンテーションの様子はこちらからご覧頂くことができる。 Emerginvestに登録が完了すると、世界中のマーケットパフォーマンスがヒートマップで表示される。パフォーマンスの高いマーケットは緑で表示され、悪いところ…続きを読む

  • TC50: エクササイズが楽しくなるFitBit

    TC50: エクササイズが楽しくなるFitBit

    ソフトウェアだらけのTC50に初めて登場した“器具”がFitBitだ。これはワイヤレスの3D歩数計とダイエット監視システムで、定価99ドル、ネットに接続して運動量や摂取した食べ物などのデータをアップロードする。装置は小さくて軽いから、何を着ていてもクリップで付けられるし、それに目立たない。ワイヤレスの基地局のそばを通ると、集めたデータを自動的に送信し、それを受け取ったWebサイトが処理する。食べた食べ物などのデータも送れるし、睡眠のパターンを記録することもできる。 この装置を作った本人は、これを使うと運動や摂取カロリーを意識するように…続きを読む

  • TC50:Mixttは、グループデートなどの活動を支援する

    TC50:Mixttは、グループデートなどの活動を支援する

    Mixttは、ソーシャルネットワークがやるべきことをやっていない、と信じている。ひとりの人間に焦点を絞るのではなく、Mixttでは、ソーシャルネットワークを使うために一番良い方法は、オンライン以外の世界でソーシャル化することであり、かつそれをグループで行うことだと考えている。 このスタートアップは本日(米国時間9/9)、TechCrunch50のコラボレーション・セッションで発表を行った。プレゼンテーションのビデオはここで見られる。 Mixttでは、ユーザーが友人と一緒にサインアップして、グループに名前を付ける。その後、グループのカレ…続きを読む

  • TC50: ExchangeP:  非公開企業の仮想株取引

    TC50: ExchangeP: 非公開企業の仮想株取引

    ExchangePは株取引の革命かも。もちろん、公開企業ならふつうにホンモノのお金を使える。ExchangePは非公開企業でもそれをやりたいのだ。 このスタートアップは今日(米国時間9月9日)、TechCrunch50のコラボレーションセッションでプレゼンした。そのビデオをhereで見れる。 デフォルトでは、各企業が100万ドルの社外株を取得し、登録したユーザは投資に使える10万ドルを手にする。 その企業が目録に載ると、整理されないかぎりその企業の株を市場で売買できる。整理とは、破産、IPOへの移行、買収された、などだ。整理後30日は…続きを読む

  • TC50:Me-tricsは、生活の中の相関を見つける

    TC50:Me-tricsは、生活の中の相関を見つける

    Me-tricsが狙うのは「生活のGoogle Analytics」。そのために、ユーザーの行動に基づいてウェブ上のあらゆる場所からデータを集め、血圧やストレスレベルなどのデータをユーザーが入力すると、ユーザーの見てきたものと入力したデータとの相関を見つけ出す。 このスタートアップは、本日(米国時間9/9)TechCrunch50の財務と統計セッションで発表を行った。プレゼンテーションのビデオはここで見られる。 デモではMe-tricsが、あるユーザーが高血圧でその原因を知りたがった話をした。まず、血圧のデータを入力し、ストレスレベル…続きを読む

  • TC50:iChartsはグラフのYouTubeを目指す

    TC50:iChartsはグラフのYouTubeを目指す

    今日、オフラインには9000億枚のグラフがあるといわれるが、オンラインにあるのは4000万枚にすぎない。だからiChartsは、今はグラフをオンラインに置くのが難しすぎるのだと確信した。そして、対話型グラフの作成、共有、埋め込みを簡単にできる方法を開発した。 自らを「対話型グラフのためのYouTube」と称するiChartは、ExcelやGoogleスプレッドシートなどのサービスで作ったデータを取ってきて、iChartsに直接アップロードする手段を提供する。データが揃ったら、あとはグラフにドラッグ&ドロップするだけで自由に修正可能な対…続きを読む

  • TC50: Popego、ソーシャル・グラフとユーザーの興味に基づいてカスタム情報フィルターを提供

    TC50: Popego、ソーシャル・グラフとユーザーの興味に基づいてカスタム情報フィルターを提供

    Popegoはユーザーがオンラインのソーシャルグラフからより多くの意味を見いだす手助けをする。このスタートアップはアルゼンチンからTechCrunch50にやって来て、コラボレーション(Collaboration)のセッションでプレゼンテーションを行った。同時にサービスの公開ベータを開始したところだ。Popegoのプレゼンのビデオはこちら。. Popegoに登録するとユーザーは加入しているすべてのSNSで使っているユーザー名を入力する(パスワードは必要ない)。Popegoはユーザーの興味のある分野がタグで示されたページを作成する。ベー…続きを読む

  • TC50: Tingzによるマルチプラットフォームウィジェット

    TC50: Tingzによるマルチプラットフォームウィジェット

    Tingzは携帯電話、コンピュータ、およびテレビという複数プラットフォームで動作する共有ウィジェットを開発した。デバイス間でデータをやり取りしたり同期を行うものだ。 同社は本日(米国時間9/9)TechCrunch50のコラボレーションセッションにてプレゼンテーションを行った。同プレゼンテーションの動画はこちらからご覧頂くことができる。 TingzはMac OS X、iPhone、およびWindows Media Centerで動作する。これらプラットフォーム間でのインタフェースは基本的に同じで、Tingzは同じインタフェースを実装で…続きを読む

  • TC50: 個人投資家と本職アドバイザーを結ぶPersonalRIA

    TC50: 個人投資家と本職アドバイザーを結ぶPersonalRIA

    PersonalRIAはポートフォリオをチェックして、ユーザーおよびより効率的な投資運用を行う信頼できる投資アドバイザーを繋ぐためのサービスだ。 本サービスは本日(米国時間9/9)TechCrunch50のファイナンスおよび統計セッションにてプレゼンテーションを行った。このプレゼンテーションはこちらでご覧いただける。 PersonalRIAにサインアップすると、適当な投資アドバイザーを検索することができる。サイト利用者にはアドバイザーの売買理由、アドバイザーの関連情報、取引動向などに関する情報が提供される。 参考にしたい投資アドバイザ…続きを読む

  • TechCrunch50、1日目のまとめ

    TechCrunch50、1日目のまとめ

    いやなんともたいへんな1日だった。 52社のスタートアップがTechCrunch50でローンチするのを見守るために 1700人もの人々が月曜日の午前9時にSan Francisco Design Centerに詰めかけた。 まず悪いニュースから。インターネットが午前中完全にダウンしてしまった。午後になっていちおう接続できるようになってからも正常な速度が出なかった。プレゼンテーション用には別途専用回線を確保してあったので壇上のデモには影響は及ばなかったものの、聴衆はモバイル接続か、それともインターネット接続なしの状態に取り残された。デモ…続きを読む

  • TechCrunch50、ライブストリーミング、2日目

    TechCrunch50、ライブストリーミング、2日目

    われわれは〔米国時間〕月曜から水曜までTechCrunch50のライブストリーミングを実施している。だれでもリアルタイムでカンファレンスとデモをご覧いただける。 なお、以下にTechCrunchのカンファレンス関係記事の一覧はこちら。〔日本語版はこちら〕。われわれ以外によって書かれた記事を下にまとめた。〔英語〕 5 Virtual Worlds Debuting at TechCrunch50 Source: Virtual Worlds News You don’t have to be at Techrunch50 to see …続きを読む

  • TechCrunch50日本勢の活躍(1)OpenTrace

    TechCrunch50日本勢の活躍(1)OpenTrace

    この選手宣誓のように手を挙げている人は、日本からのデモ第1号「OpenTrace」の万願寺裕史さん、左は萩原さん(US留学中)。セッション3の持ち時間8分を無事こなし、会場からはひときわ高い拍手で迎えられた。日本語版スタッフ一同、感無量である。 「全部、日本に控えている島地さんのアイディアですよ」(万願寺さん)という環境レーティングシステム「OpenTrace」(開発元:RINEN)は、あらゆる商品を原材料まで遡って、各産地からの輸送にかかる燃料まで含めたアイテム単体の環境負荷を割り出す新しい仕組み。エコな企業は結果を刷り出したステッ…続きを読む

  • TC50でMySpaceのCEO、DeWolfe、「95%の広告収入は9カ国から来ている」と語る―新しいGoogle Gearsプロジェクトも発表

    TC50でMySpaceのCEO、DeWolfe、「95%の広告収入は9カ国から来ている」と語る―新しいGoogle Gearsプロジェクトも発表

    すべての国が同じではない―少なくともユーザーの広告対象としての価値は国によって大いに異なる。今日(米国時間9/8)のTechCrunch50のステージ上での Michael ArringtonのインタビューにMySpaceのCEO、Chris DeWolfeはそう答えた。 われわれの国際戦略はライバルとは少々異なる。われわれは広告収益を重視する。実は95% の広告収入がたった9カ国から来ている。 これらの国では、われわれはいちばん近いライバルと比較しても30%以上多いユニーク訪問者を得ている。つまり、これがわれわれの戦略だ。 彼は9カ…続きを読む

  • Peter Thiel、TC50対談で「スタートアップの成功の可能性はCEOの給料に反比例」と断言

    Peter Thiel、TC50対談で「スタートアップの成功の可能性はCEOの給料に反比例」と断言

    TechCrunch50の多岐にわたる討論で、投資家のPeter Thiel (PayPal、Facebook、Slide)は「スタートアップが成功しそうな指標」について語った。彼の「Founder’s Fund」でもっとも重視している指標の一つが「CEOが自分のサラリーにどれくらい払っているか」だそうだ。(この金額は、Thielが投資しているスタートアップの成長予測サービスYouNoodleが非公開のスタートアップを評価するときに重視している要因でもある。Thielは次のように語った。 CEOの給料が低ければ低いほど、そのスタートア…続きを読む

  • TechCrunch 50セッション4:  広告とeコマース

    TechCrunch 50セッション4: 広告とeコマース

    TechCrunch 50の第四セッションでは、3社がステージ上で広告の改良について論じた。別の1社は、メールの上手な管理とメールの肥大化を防ぐ方法を述べた。パネリストは5人:起業家Marc Andreessen、MySpaceのCEO Chris DeWolfe、Salesforce.comの会長でCEO Marc Benioff、企業家Yossi Vardi、Yahooのオーディエンス部門担当執行副社長Ash Patel。各企業の記事の末尾に、パネリストのコメントがある。 Burt Burt’s (CB) のCopyboxは、“コ…続きを読む

  • TechCrunch50 セッション3:エンタープライズ

    TechCrunch50 セッション3:エンタープライズ

    TechCrunch50、3番目のセッションにはエンタープライズに関係する会社4社が登場した。このパネルのジャッジは、Marc Andreessen、Marc Benioff、Ash Patel、Yossi Vardiの4名。第1セッションはこちら、第2セッションはこちらでお読みいただける。企業情報の後にジャッジのコメントの抜すいがある[英文]。 FairSoftware FairSoftware(CrunchBase)-FairSoftwareは企業設立に関わる面倒な仕事を、ほとんどのペーパーワークを無くすことによって単純化すること…続きを読む

  • 企業内Twitter, YammerがTC50でロンチ

    企業内Twitter, YammerがTC50でロンチ

    家系図のサイトGeniを作ったDavid Sacksが、Yammerという新しい会社を作ってTechCrunch50でお披露目した。Yammerは、Twitterのエンタプライズバージョンだ。Twitterは「あんた今何してんの?」と聞くが、Yammerは「あんた今何の仕事してんの?」と聞く(仕事が中心)。Geniの技術者たちが自分たちの目的のためにYammerを内部的に作った。Sacksが見て気に入って、別会社を立ち上げることを考えた。彼の説明: 目的は、一緒に仕事をしている連中がステータス(進み具合の現状)を互いに更新することだ。…続きを読む

  • TechCrunch50セッション2:  ミームとニューズ

    TechCrunch50セッション2: ミームとニューズ

    TechCrunch50の第二セッションは4社を紹介した。新技術あり、今ふうのトレンドあり、といったところ。このパネルの審査員は、YouTubeの共同創設者Chad Hurly、Googleの製品および検索担当部長Marrissa Mayer、手広いエンジェル投資家Ron Conway、Cnetの編集長Dan Farber。最初のパネルの記事はここに。審判のコメントの一部を、会社/サイト紹介のあとに載せた。 Dotspots Dotspots (CB)はWeb上の任意のテキスト片にユーザがテキストやビデオによるコメントを付けられるとい…続きを読む

  • TechCrunch50 セッション1:若者と文化

    TechCrunch50 セッション1:若者と文化

    本日(米国時間9/8)、TechCrunch50の開会にあたり、Jason CalacanisとMichael Arringtonが、この会をインターネット業界の「サンダンス映画祭」として、企業が実績によって評価される場にしたいと語った。カンファレンスの最初のセッションで、「若者と文化」をテーマに発表を行った4社について報告する。エキスパートパネル(Chad Hurley、YouTube共同ファウンダー、Marrissa Mayer、Google 製品・検索担当VP、Ron Conway、エンジェル投資家、Dan Farber、Cne…続きを読む

  • Googleと新聞各社提携による新聞過去記事検索(News Archive Search)

    Googleと新聞各社提携による新聞過去記事検索(News Archive Search)

    Googleは、オンラインで検索できる新聞の過去記事の範囲を広げつつあることを、本日(米国時間9/8)アナウンスした。新聞出版社と提携し、紙面をスキャンしてGoogleのNews Archive Searchで公開している。GoogleのMarissa Mayerは本日、News Archives Searchについて壇上にてデモを行う予定。事前に何が今回のサービスの目玉となるかを教えてもらった。ひとつは記事をスキャンした際、OCRが自動的に見出しと本文を区別する。これはGoogleによる書籍スキャニング用技術の開発中に生まれたものだ…続きを読む