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最大287万通りのカスタムサラダを自動供給する調理ロボをCRISPとTechMagicが共同開発、2022年7月末の店舗導入目指す
カスタムサラダレストランCRISP SALAD WORKSを展開するCRISPは10月4日、食産業向けのロボットやソフトウェアを提供するTechMagicと共同で、最大287万通りのカスタムサラダを作る調理ロボットの開発と実装を目指した契約の締結を発表した。現在は、すでに開発に必要な初期技術検証を完了しており、2022年7月末の店舗導入を目指している。 このロボットは、TechMagicが開発し、CRISPの店舗でサラダ調理工程を「1人単位で自動化」するというもの。このロボットがもたらすのは次の3つ。 モバイルオーダーとの連携:モバイ…続きを読む

調理ロボット開発のTechMagicが15億円調達、自動パスタ調理ロボットの実店舗導入に向け量産化体制構築
食産業の人手不足を補い、新たな食体験を創出する調理ロボットを開発するTechMagicは9月7日、シリーズBラウンドにおいて、15億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先には、既存投資家のジャフコ グループに加え、新たにSBIインベストメント、JA三井リース、日清食品ホールディングス、DEEPCORE、西山知義氏(ダイニングイノベーション創業者)が加わった。この資金調達により、2018年2月設立以降の累積調達額は約23億円となった。 またTechMagicは同日、日清食品が開発進める「完全栄養食メニュー」の研究において、盛り付け…続きを読む

1杯30秒、非接触で「キンキンに冷えた」ハイボールを提供するTechMagicの業務用ドリンクロボ
TechMagicは5月10日、2020年から続けてきた飲食店向けのアルコールドリンク提供ロボットの研究開発が原理検証の段階を終え、実証試験に移行すると発表した。 現在開発中のドリンクロボットは、ドリンクや氷のディスペンサーから必要な材料を取りだして組み合わせることで、何種類ものドリンクを1台で作って提供するというもの。 1杯の飲み物を作るのにかかる時間はわずか30秒。早く作るには、飲み物が入ったグラスを高速で移動させなければならない。普通なら中身が飛び出してしまうところを、グラスを傾けてこぼれないようにする工夫がなされている。さらに…続きを読む


