タグ: 教科書(用語)

デジタル教材プラットフォームのLibryがシリーズC累計で約3.4億円調達、プロダクト開発・営業体制強化
中高生向けデジタル教材プラットフォーム「Libry」(リブリー)を提供するLibryは11月17日、LITALICO(リタリコ)を引受先とした第三者割当増資による資金調達を発表した。同エクステンションラウンドを含めたシリーズCラウンドの累計調達額は約3億4000万円となり、2017年のサービス提供開始からの累計調達額は8億円を超えた。 関連記事 デジタル教材プラットフォームのLibryがシリーズC累計で約3.4億円調達、プロダクト開発・営業体制強化 全国14の教科書出版社と提携、有償導入600校超の中高生向けデジタル教材・問題集「リブ…続きを読む

学習管理アプリ「Studyplus」が月額980円で電子参考書200冊以上が使い放題になる「Studyplusブック読み放題」発表
スタディプラスは9月15日、勉強記録・学習管理サービス「Studyplus」(Android版・iOS版)において、学習参考書など電子教材が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を発表した。同プラットフォームでは、月額980円(税込)で参考書200冊以上を利用できる「Studyplusブック読み放題」、紙版を購入すると電子版を提供する「Studyplusブックコード」の2サービスを提供する。提供開始時期は、2022年1月(一部サービスは2021年11月より先行リリース予定)。 「Studyplusブック」プラッ…続きを読む

全国14の教科書出版社と提携、有償導入600校超の中高生向けデジタル教材・問題集「リブリー」が資金調達
デジタル教材とAIドリルの特性を併せ持つデジタル教材プラットフォーム「リブリー」を展開するLibryは7月21日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、凸版印刷などを引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表した。調達金額は非公開。 「一人ひとりが自分の可能性を最大限に発揮できる社会をつくる」をビジョンとするLibryは、2017年にプラットフォーム「リブリー」をリリース。ひとつの端末で複数の教材や問題集を管理でき、学習履歴に基づいた「類似問題」機能などで、生徒ごとの学習状況や理解度に合わせた個別最適化学習を行うとい…続きを読む

AmazonのKindle Textbook CreatorはAppleのiBooks Authorとやり方がかなり違う
AmazonがKindle Direct Publishing(KDP)の著者のための新しいツールを、教育者や教育機関のための部門KDP EDUから出した。そのツールはKindle Textbook Creatorと呼ばれ、それを使って著者たちが電子的なテキストブックを作り、FireタブレットやAndroidデバイス、iPhoneとiPad、MacとPCなどへとパブリッシュする。AppleとiTunes UのiBooks Authorにやや似ているが、既存のテキストのPDFをベースとして使い、その上に主にKindle用のいろいろ賑やか…続きを読む

Amazonがオンラインで算数を教えるTenMarksを買収, いよいよ教育アプリ/コンテンツに本腰
Amazonが、オンライン教育のTenMarksを買収する、と発表した。後者は現在、算数のカリキュラムを提供しているが、AmazonのKindle担当VP Dave Limpの声明では、“ AmazonとTenMarksは共に、リッチでマルチプラットホームな、そして先生たちと親たちと児童生徒に愛される、教育コンテンツとアプリケーションを開発していきたい”、ということだ。 TenMarksは2008年に創業され、これまで何度か、投資ではなく融資を得てきたが、至近の2011年9月には、Catamount VenturesとBirchmer…続きを読む

えっ? AppleのiBook教科書はたったの8種類?
Appleは今日発表したiBooks 2アプリと、それを使う新しい教科書によって、教科書市場への参入をうかがっている。Appleのことだ、きっと教科書業界を再発明しようとしているのだろう。 まあしかし、たぶん今日(米国時間1/19)ではない。iPadを立ち上げて最新バージョンのiBooks(Appleの書籍アプリでiTunesとは別の専用ストアがある)にアップデートすると、Appleが公開したばかりの新しい教科書の一覧を見られる。8冊全部の。そう、新フォーマットの教科書は〈たった〉8種類しかない。生物学が2冊、 E.O. Wilson…続きを読む


