タグ: トリプル・ダブリュー・ジャパン(企業)

  • 排泄予測デバイス「DFree」法人版とIoTゲートウェイ「obniz BLEゲートウェイ」がタッグ、介護施設などに導入開始

    排泄予測デバイス「DFree」法人版とIoTゲートウェイ「obniz BLEゲートウェイ」がタッグ、介護施設などに導入開始

    obniz(オブナイズ)は7月30日、トリプル・ダブリュー・ジャパンが企画・開発・販売している排尿予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)の法人用タイプ「DFree Professional」において、「obniz BLEゲートウェイ」がゲートウェイ機器として採用(2021年2月)され、2021年6月より全国の介護施設などに導入されていることを発表した。 トリプル・ダブリュー・ジャパンの排尿予測ウェアラブルデバイス「DFree」 トリプル・ダブリュー・ジャパンのDFreeは、超音波センサーを用いて膀胱の変化をとらえることで排尿タイ…続きを読む

  • 排泄予知デバイスの「DFree」が新たに5億円を調達、フランスへの海外進出も

    排泄予知デバイスの「DFree」が新たに5億円を調達、フランスへの海外進出も

    排泄予知ウェアラブルデバイス「DFree」を開発するトリプル・ダブリュー・ジャパン(以下、TripleW)は11月6日、ニッセイ・キャピタルと鴻海ベンチャー投資のパートナーファンドである「2020」から総額5億円の資金調達を実施したと発表した。 同社は2018年度中に10億規模のシリーズBを予定しているが、今回はそれに先立つプレシリーズBとして、既存株主からの機動的な資金調達として行った。なお、今回の資金調達は第三者割当増資ではなく、新株予約権の発行によるものである。 TripleWは、介護の現場で利用される排泄予知ウェアラブルデバイ…続きを読む

  • 排泄予知ウェアラブルD FreeのTriple WがFoxconn系企業などから約5億円を調達

    排泄予知ウェアラブルD FreeのTriple WがFoxconn系企業などから約5億円を調達

    「うんこが漏れない世界を」と紹介された排泄予知ウェアラブルデバイスD Freeの開発と販売を行うトリプル・ダブリュー・ジャパン(Tripe W)は、約5億円の資金を新たに調達した。まず台湾Foxconn(鴻海)系列の投資会社”2020″(Director & GPは元ソニーCTOの木村敬治氏)をリードインベスターとして約4億円の第三者割当増資を実施した。”2020″に加えiSGSインベストメントワークス、大和企業投資、みずほキャピタル、SBIインベストメントが運営する投資事業有限責任組合、それにリヴァンプの6社が投資する。同時にみず…続きを読む

  • 排泄予知ウェアラブル「D Free」が1.2億円を追加調達、まじめに市場開拓中

    排泄予知ウェアラブル「D Free」が1.2億円を追加調達、まじめに市場開拓中

    「うんこが漏れない世界を」と週刊アスキーがネタっぽく伝えたこともあって、単なるおもしろ系デバイスと思った人もいるかもしれないが、排泄予知ウェアラブルデバイス「DFree」が着実に実用化に向けた開発を進めているようだ。 DFreeを開発するスタートアップ企業のTriple Wは今日、総額1.2億円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回の資金調達はハックベンチャーズから5000万円を第三者割当増資で、そして国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から最大7000万円の助成金交付を受ける形だ。NEDOの交付金とい…続きを読む