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Twitter(ツイッター)は、ソーシャルネットワーキングサービス「Twitter」を提供する米国企業。

Twitterのぴかぴかの新本社オフィス、社員がみせびらかし中(写真多数)
今日(米国時間11/17)、Twitterは同じサンフランシスコだが、もっと広い新しいオフィスに本社を移した。新本社は以前BeboのSF支社だった場所で、旧Twitter本社のすぐ近所だ。 Twitterチームのメンバーはこの週末、オフィスをTwitterのモチーフ(小鳥や@マーク)で飾るのに大忙しだったようだ。Twitter社員がウェブにアップした写真の何枚かを下にエンベッドしておいた。なんとDJブースがあるし、トイレの便座の前には鏡まであるようだ。 [photos: flickr/ryansking, twitpic/caroli…続きを読む

オバマ大統領、Twitterを一度も使ったことがないと認める―しかし中国国民にはTwitterを使わせろ?
オバマ大統領はもっとも人気の高いTwitterユーザーの一人だ。フォロワーは260万にも上る。もちろん、オバマ大統領の「つぶやき」は、ほとんどがホワイトハウスのコミュニケーション担当スタッフによるものだろうとは誰でも思っていた。合衆国大統領となった以上は、セキュリティー上の観点からもTwitterで軽々しくつぶやくわけにはいかないということも理解できる―しかし、オバマ大統領はなんとTwitterをまるきり一度も使ったことがないという事実が明らかになった。 今夜(米国時間11/15)、上海で中国の若者を相手にしたタウンホール・ミーティン…続きを読む

Bit.lyの共有リンクに関する統計情報が、より面白くなってきた
Bit.lyを使う最大の理由は(もちろんURLを短縮するという目的は別として)、分析データを取得できることだろう。短縮URLをTwitterなどで公開した際、そのリンクに関する様々なデータが閲覧できるようになる。ただ、個々のリンクについてだけでなく、全体像も見ることができればより面白いと考えたことはないだろうか。それがついにできるようになった。 米国時間11月13日、Bit.lyはBit.ly Click Summaryという新しいサービスを開始した。これはBit.lyを用いた短縮URLに関する統計情報を一定期間毎にまとめて表示するも…続きを読む

増殖するリアルタイムメッセージサービス。情報バスの運転席を占めるのは誰?!
2009年初頭、例の秘密文書にて明らかになった戦略会議が行われた。「我々は新たなインターネットを創造しつつあるんだろうか」と、Twitterのエグゼクティブの発言があった。この質問の背景にあるのは、Twitterが「世界に新たな形態のコミュニケーションを広めつつある」ということだった。パブリックなマイクロメッセージサービスの担い手は今やTwitter、Facebook、MySpace、Google、Bing、Yahoo、AIM等、多数にのぼっている。サービスはウェブの諸相に入り込み、とくにリアルタイム検索の分野ではなくてはならないもの…続きを読む

好むと好まざるとにかかわらず、Twitterの新型Retweet登場
ついにTwitterが、新Retweet(リツイート/再つぶやき)機能を、より多くのユーザーに提供するためのプロセスを開始した。今日(米国時間11/10)同社が公表した。 それで、みんなの意見は? すごく気に入ったという人もいれば、まるでダメという人もいる。これは間違いなく、これまで馴じんできたTwitterの使い方を大きく変えるものなので、多くの人にとって慣れるのに時間がかかるだろう。これを「Facebook症候群」(Facebookが何かを変えると、それが良いことであってもユーザーは必ず文句を言う)と呼ぶ人もいるが、私は「人間の本…続きを読む

Vidly、Twitter上でのHDビデオ共有サービスを開始(HDカメラプレゼントキャンペーン実施中)
Twitterに画像共有サービスが登場すると、それは瞬く間に広まって多種のサービスが生まれた。そして次には動画共有サービスが登場し、このサービスも広がりつつある。この種のサービスで重要なのは、まずサードパーティーのTwitterクライアントがサポートしていること。それから提供している機能も重要なポイントとなる。この機能面での優位を発表したのがVidlyだ。 Vidlyによると、同社はTwitter上で最初となるHD動画サービスの提供を開始した。どの程度の解像度ないしビットレートでHDと呼ぶかについて定見はなく、ウェブ上ではやや混乱して…続きを読む

Twitterのリスト作りがめんどくさい? Conversationlistが自動的に1個作ってくれる
Twitterのリストで“conversationlist”というのを見かけたことがある読者がいるかもしれない。 心配しなくてもいい。Twitterのバグやワームではない。これはTwitter上で他のユーザー宛に返事のメッセージメッセージを送信すると、その相手を自動的に登録してリストを作ってくれるサービスだ。 コンセプトはたいへんシンプルだ。 過去1日の間に@誰それ(Re)でメッセージを投稿すると、Conversationlistサービスがその相手をconversationlistという名前のリストに追加する。ただし、この相手は1日し…続きを読む

Twitter用会話追跡ツールのBettween:特定利用者間の会話をまとめて表示し、第三者との共有も可能
Twitterが自ら実装したretweet機能が徐々に公開され始めている。retweetには、自身のフォロワーに未知の人を紹介する役割も持ち、これによって新たにフォローを始める人が増え、Twitter上で交わされる会話もますます増えていくことになる。少なくとも私はそのように予想している。 ただ、会話が増えていくだろうとは言っても、Twitterが双方向の会話に最適のツールというわけではない。利用者間でやり取りされる内容についていくのはなかなか難しい。とくに会話ツイートに興味を持ちつつも、自身ではそのやり取りに参加していないような場合に…続きを読む

日本語でも使えるリアルタイム検索エンジンのTopsy、新プロダクトのTopLinksも多言語対応
リアルタイム検索と情報発見エンジンであるTopsyが、新プロダクトおよびツールをリリースしている。 Topsyとは、Twitter上でのReTweetについての情報を扱うサービスだ。このサービスは5月に一般公開され、ReTweetをウェブ上での通貨、すなわち価値尺度として用い始めた。もちろんReTweetの回数だけを尺度に使っているわけではない(それではスパマーの餌食となってしまう)。ReTweetを行った人の信頼性なども加味して判断している。 競合サービスにはOneRiotやTweetMemeなどがあるが、Topsyはデータを長期に…続きを読む

つぶやいてミツバチを救おう―ハーゲンダッツがTwitterでキャンペーン実施中
去る8月、われわれはTwitCauseというサービスがスタートしたことを紹介した。これはプラットフォームがTwitterであるということを除けば、FacebookのCausesとほぼ同様のサービスだ。ユーザーコミュニティーからの意見などをもとに支援すべき意義のある運動を決め、Twitterを利用してPRするというもの。またユーザーに対して、運動の意義に共感する場合は寄付をするよう呼び掛ける。このTwittCauseに、今日(米国時間11/5)、興味深い動きがあった。運動の意義をTwitterでPRするユーザーに代わって寄付をしようとい…続きを読む

Digg, Twitter, Facebookの成長を振り返る―どうしても1つ選ぶとすれば?
Diggがウェブ上でわれわれの集団的想像力をもっともかきたてる存在だったのはそう遠い昔のことではない。事実、Googleは昨年、Diggの買収を真剣に検討したくらいだ―ただし土壇場で止めたが。Diggこそニュースの未来形だ。クラウドソーシングされた民主的な情報チャンネルだ。ニューヨークの高層ビルの奥の院にいる内心ではネットを忌み嫌っている年寄りの権力者ではなく、大衆自身が何が重要なニュースかを決めるのだ…というような盛り上がり方だった。 しかし、今ではDiggのオーラは消えてしまった。もちろん今でもDiggは膨大なトラフィックを集めて…続きを読む

ユーザをページに釘付けにしておきたいTwitterが、近く導入の「通知」機能をテスト中
Twitterには問題が一つある。つぶやくユーザは多いが、彼らがすぐに関心をなくしてどこかへ行ってしまうことだ。どうやったら、彼らの関心をつなぎ止めることができるだろう? そこでTwitterは、今夜(米国時間11/4)からある方法を試し始めた。ノーティフィケーション(notification, 通知)だ。 このテストは今、“限られた”数のユーザに対してのみ行われている、とこのアップデートは言っている。でも、テスト対象になった人は気づくと思うが、ページ上の表示はTwitterがユーザのクェリに対する新しい検索結果をお知らせするときのも…続きを読む

Twitter、「リスト」機能の可能性を示す新ウィジェットを公開
先週後半になってTwitterのリスト機能が利用者全員に公開され、Twitterではこのリスト機能の話でもちきりだ。たいていの人は新機能がお気に入りのようだが、どう使って良いのかわからないという人も散見される。そうした人々もTwitterが米国時間2日にリリースしたListウィジェットを見れば、可能性の一端を理解することができそうだ。 Twitterが発表したList Widgetは、こうしたものがあれば良いのにと、まさに思っていたものだ。これを使えばお気に入りのリストをブログに貼り付けることができる。自分で作ったリストはもちろん、人…続きを読む

Pew調査報告書:ステータス情報更新サービスの利用者がネット上で拡大中
Pew Internet And American Life Projectから新しいレポートが数日前に発表された。そのレポートによれば、インターネットを利用してオンラインでステータス情報の更新をしている人が増えてきているとのことだ(ソーシャルメディアネットワークを利用している人が増えているということ)。インターネット利用者のうち19%がTwitterなどのステータス情報を公開するサービスを利用して、自身の情報を公開したり、他の人の情報を閲覧しているとのことだ。今年4月および2008年11月の調査時には11%がこの種のサービスを利用し…続きを読む

Twitter、リスト機能を全面公開へ。キミにも入ったかな?
Twitterが1ヵ月前に、新しいリスト機能を準備中であることを公表して以来、ユーザーもデベロッパーもこの機能が一般公開されることを心待ちにしていた。過去数週間Twitterは、リスト機能のベータ公開の範囲を拡大してきたが、どうやら完全公開の準備が整ったようだ。 昨日、Twitter従業員のNik Kallenが、「全ユーザーの25%にリスト機能が入った」と報告した。そしてこうツイートした:「これからもっと多くの人たちに公開するので、Twitterは、あまりむきにならないように」 事情通のTwitterデベロッパーや、Twitterそ…続きを読む

誰かが私の漂流ツイートを拾ってくれますように
「漂流びん」というものには何かしら魅力を感じる。何かを書いて、海に流し、いつの日か知らない誰かが見つけてくれることを願う。当然誰かがTwitterでもやらなくてはいけない。 140inABottleというTwitterアプリは、見たまんまの簡単なものだ。サイトには、好きなことを書ける140文字分のスペースがある。Twitterにログインする必要もない。なぜならメッセージは140inabottleのTwitterアカウントから送られるからだ。必要なのは、「reCAPTCHA」を入力して、自分が人間でありスパム攻撃をしているのではないこと…続きを読む

TwitterとY Combinatorが提携してスタートアップたちにストリームへの優先アクセスを提供
先週末、Twitterの協同ファウンダEvan WilliamsとBiz StoneがStartup Schoolで講演をした。彼らは講演の開始前にY CombinatorのPaul Grahamと話し合って、すばらしいアイデアを実現させた。それは、Y Combinatorの傘下でTwitter関連の開発をしているスタートアップは、“つぶやき”のストリームに優先的にアクセスでき、またTwitterの開発チームにもアクセスできる、という特別待遇だ。 このアイデアが有効に利用されるように、GrahamはYC Winter 2010(201…続きを読む

Google Social Searchが一般公開: TwitterとFriendFeedは探すがFacebookはどうなる?
先週サンフランシスコのWeb 2.0 Summitで、GoogleのMarissa Mayerが二つの理由でステージに立った。ひとつは、検索をめぐるGoogleとTwitterの契約を正式に発表すること、そしてもうひとつが、Google Social Searchという新製品を紹介することだった。それは、デモを見たかぎりではおもしろそうな製品だったが、でもいろんな疑問が湧いてくる。今日(米国時間10/26)、Google Labsの実験が一般公開されるので、疑問への答えが見つかるかもしれない。 Social Searchは要するに情報…続きを読む

Twitterの成長は海外から。9月の全世界ビジター数は5840万人
このところのTwitterの伸びは、海外から来ているようだ。ComScoreのデータによると、9月の全世界ビジター数は、8月から6.7%増の5840万人だった(1年前と比べると949%増)。一方、米国内ユーザー数2090万人は、6月以来変化がない。 上記の数字には、モバイルやデスクトップアプリ経由の利用は含まれていない。しかし、もしTwitterがウェブサービス初の10億ユーザーを目指すなら、この伸びを加速させる必要がある。Facebookはパーセンテージでみても、米国内でTwitterを上回る伸びを見せており、9月の全世界推定ビジタ…続きを読む

Twitter、やっと削除メッセージを検索対象から外す
ユーザーのほとんどは知らなかったと思うが、Twitterには不愉快な問題があった。ユーザーがメッセージを削除してもTwitter検索すると表示されてしまうのだ。つまり、ユーザーが何かマズイことをつぶやいたり、タイプミスをしたりして、メッセージを削除したとしても、Twitterの検索窓にユーザー名を入力するだけで誰でもそのメッセージが読めてしまう。が、とうとうこの問題が片付いた。 現在はユーザーがメッセージを削除すると即座にTwitter検索の対象から外される。今朝われわれは実際にテストして、実際にそのとおりであることを確認した。また削…続きを読む


