タグ: Twitter / ツイッター(企業)
Twitter(ツイッター)は、ソーシャルネットワーキングサービス「Twitter」を提供する米国企業。

Twplyが問題なところ
Twitterユーザーがユーザーネーム入りのメッセージを自分のメールアドレスに転送できる「Twply」という新サービスが、誕生初日からブロガーの間で非難轟々となっている。 不評の第1陣は「これはスパムではないか」という話が中心だった。というのも、Twitterメッセージをアカウントから送信していいかどうか尋ねてくる際、Twplyでは「これは貴方が前に使ったことのあるサービスです」と言ってくるからだ(使ってる人は実際大勢いる[=数えるぐらいしかいない])。 そうこうするうち誰かが、ローンチ直後にサービスが$1200で売り出された事実に気…続きを読む

重要なのはフォロワーの数ではない。何回つぶやきが転送されたかだ。
先週末多くのテク系ブロガーが、Twitterの検索結果をフォロワーの多いユーザー順に並べる信頼度順つぶやき表示にすべきだという提案に取り乱した。ブロガーの中には、これは反民主的であり、またスパマーが標的をみつけるために人を騙してフォローさせるのを助長するものだと即座に反論した。その一方であるデベロッパーが、そんな検索体験をTwitorityで実現した。(アップデート:2つ目が出た、Twithority )。そもそも何を騒いでいるのかを理解できなかった人たちももいたようで、スクラントン市の人たちはTwitterのことを聞いたこともなかっ…続きを読む

2008年のWebでは何がベストだったか?–Crunchies賞の投票者ガイド
昨晩(米国時間12/28)本誌は、 Crunchies賞の本戦に残ったスタートアップやサービスを発表した。あなたが勝者を投票する場所はここだ。賞のサイトは、優勝を争う者をカテゴリー別に分類し、そのWebサイトとCrunchbaseのプロフィールへのリンクを付けたから、かなり分かりやすいはずだ。Crunchies賞は2008年のWeb上でベストだったものに与えられる賞で、選考を読者投票で行う。以下に、2つの重要カテゴリーについて、投票する人のためのガイドを書いておこう。 総合優勝賞 Amazon Web Services Faceboo…続きを読む

信頼度ベースTwitter検索エンジン第2弾:Twithority
ブロガーたちが些細なことで議論を続ける一方で、また別の起業家がTwitter用のフィルター付検索エンジンを作った。数日前にTwitorityが始動した(ただし現在はダウン中の模様)。今日はTwithorityだ。TsavoでDaymixを作った人たちが作った。 Twithorityの方が、結果を返すまでの時間が明らかに短かく、遡る期間も長い(1000件 vs 50件)。検索結果はTwitterのトップ1万ユーザー中のランク順(高いものから)およびの時間順(最近のものから)で表示される。 今後もTwitterの信頼度に関する議論を嫌う人…続きを読む

求めよさらば与えられん。Twitorityが信頼度ベースのTwitter検索を公開
昨日(米国時間12/27)Loic Le Meurが、Twitterに信頼度に基づく検索機能を入れて、フォロワーの人数の多いユーザーだけを探せるようにしてほしいというブログ記事を書いた。すると多くのブロガーが、この一見罪のない要望に腹を立て、信頼度と人気度の違いや、Twitterで人気度を稼ぐのは簡単であることなどをまくし立てた。しかし、少なくとも何人かの人は価値ありと思ったようだ。12時間後にLoicが書いたところによると、Jon Wheatley率いる小さな開発チームが、まさにLoicが要求したことをする Twitorityという…続きを読む

Twitter検索の話題でブロガーらが暴走気味
何と、Loic Le MeurがTwitterの検索に単純な機能をひとつ、検索結果をユーザーのフォロワー数でフィルターして何千というメッセージを選りわけられるようしてくれ、と要望したことに対してプロゴスフィアが猛反発している。 念のため言っておくと、私はLoicに賛成だ。検索結果をフォロワーの人数でフィルターできるというのは理にかなっている。これがないと、誰の声が大きくて一番影響力があるかを知る術がない。何千何万と返ってきた検索結果に意味をもたせる方法のひとつだ。 もちろん、私がこれなしで生きていけることも間違いない。この件について感…続きを読む

Twitterに信頼度ベースの検索は必要か
Loic Le Meurが、Twitterの検索機能に信頼度フィルターを付けるよう要望している(Sprintに対してもぶちまけているが無視しておく)。彼がやりたいのは、Twitterのメッセージを、それを書いたユーザーをフォローしている人数に基づいて振り分けることで、そうやって発言の相対的重要度をはかろうというものだ。 Le Meurのもの言いは感じがいいとは言いがたいが(「われわれはTwitterに対して公平ではないが、それはブログにもウェブに対しても同じだ。」等)、言っていることには一理ある。あるTwitterユーザーをフォローし…続きを読む

Twitterならクリスマスチャリティにまだ間に合う
マイクロメッセージングによる小額資金調達の話。マーケティングコンサルタントのLaura Fittonが、Twitterを使って2ドルずつの資金獲得を目論んでいる。仕組みとしてはTipjoyを利用しており、ここではTwitterでの呟きをPayPalを使ってお金にすることができる。Laura Fittonはクリスマスまでに25,000ドルを調達し、Charity:Waterに使いたいと考えている。投資家のJohn Borthwickも、集まった額1万ドルまで、同額を出資することにしている。 ダブルラッテの半額以下で、世界中の村々に住む子…続きを読む

Robert ScobleのFriendfeed中毒は重症―そろそろリハビリが必要だ
私がTwitterや新顔のFriendfeed (実はFriendfeedがローンチしてから1年経っていない)の大ファンであるのはご承知のとおりだ。しかし、あるサービスが好きなのと中毒しているのは違っている。Robert Scobleはその一線を超えてしまったらしい。そろそろリハビリが必要なのではないか。 数週間前、私はRobertとLe Webカンファレンスで会ったときに話しをした。私は「きみはTwitterとFriendfeedがえらく好きだな。」 と言った。それに対してRobertは「ああ、しかし、これが賢明な時間の使い方かどう…続きを読む

Twitter宇宙の探査報告(HubSpot版)
Twitter上の‘ファン’の数って、一人あたり何人ぐらいだろう? WebマーケティングのスタートアップHubSpotが最近発表したState of the Twittersphereと題する調査報告書によると、自分の‘ファン’(自分をフォローしている人)と自分がファンである人(自分がフォローしている人)を合わせて約70人だ(報告書全文を下に埋め込んだ)。でもこの平均値は、何百〜何千ものファンのいるTwittere上のエリートたちの数値も計算に含まれているから、非現実的なほど高い。ほんとうは、Twitterのユーザのほとんどが、ほんの…続きを読む

スポーツチームの成績は「StatTweets」でばっちりフォロー
スポーツファンたるものスコアつけは重要なパート。そこで生まれたのが、米国内のバスケットボールとフットボールの全チーム(NBA、NFL、大学チーム)のスコア・統計が入手できる素晴らしいサービスで、名前を「StatTweets」という。今日(米国時間12/17)ローンチしたばかりのこのサービスでは、@KnicksStats(ニューヨーク・ニックス)から@UNCStats(ノースカロライナ大)までどのチームでもフォローできる。相手先を選ぶと、そのチームのポイントスプレッド、最終得点、現成績、順位などが送られてくる。全チーム一覧はここ。 スポ…続きを読む

Twitter、MySpaceの面目をつぶす
今日(米国時間12/15)GoogleのFriend ConnectがTwitterと統合し、これはGoogleにとってサードパーティーサイトのログインを支配するうえで大きな勝利だった。最近の憶測によれば、TwitterはFacebookと組んでConnectを先に統合するらしいとのことだった。 Twitterはすばやく話を訂正し、報道陣に対してFacebook Connectもすぐに統合すると発表した。TwitterのCEO Evan Williamsはこの件についてTwitter上でも次のように発言した。「正確に言うと、Twitt…続きを読む

Twitter/Google提携発表が意味するもの
グーグルがSNSのユーザー認証で外部のサイトにログインできる「Friend Connect」サービスに新たな提携先を確保した。 先週のLe WebカンファレンスでGoogle Friend Connectを持ち上げる重労働はMySpaceが全部背負い込んだが、グーグルの新サービスに連動するPlaxoに次ぐ初のサードパーティーサービスはTwitterとなった。 提携の新発表が意味するもの ユーザーにとってこれは単にTwitterの認証情報で「Billboard For The People」みたいなサードパーティーのサイトに入り、Twi…続きを読む

悪名高きSam Sethis、最新のベンチャーはTwitblogs
以前TechCrunch UKのライターをしていたSam Sethi最新のベンチャー、Twitblogs。Twitterで140文字以上書いたり、画像を埋め込んだりしたいユーザーを対象にしたサービスだ。 別の言い方をすれば、Tumblrなどに似て、機能は貧寂だが使い勝手のよいブログサービスだ。ユーザーはアカウントを作る必要すらない。かわりにTwitterの認証情報を使ってログインする。また、このサイトに書き込んだ記事は自動的にTwitterにも書き込まれて、露出が増やされる。このため、Twitterのヘビーユーザーなら、ちょっとしたメ…続きを読む

Twitterでどれだけ時間を無駄にしているのだろう
この週末、Twitterをかけ巡っていたのはTweetwastersという、人々がこの人気マイクロブログサービスで、記事を書いたり最新情報を更新するためにどれほどの時間を「無駄に」しているかを教えてくれるサービスだ。ユーザーたちが、このサービスを試してみてはそれについてつぶやくことで、さらにTwitterで時間を費やしているのが皮肉だ(それが悪いことだとは言っていない)。 WordPress用プラグインまであり、自分のTwitter利用状況をブログ読者に自慢することもできるうえ、頑張れば、Tweetwasters殿堂 入りも夢ではない…続きを読む

大統領選後はTwitterもHuffPoもブームが一段落
米大統領選投票日に向け「ホッケースティック型」急成長を記録した後、11月のTwitterはブームがひと休み。comScoreが発表したTwitter.com米国内ユニークビジター数は10月からの連続成長率が1%未満の146万6000人となった。米国内ページビューはもっと落ち込みが激しく10月の3720万件から47%減って1970万件。 これらの数値が示すのは、今もTwitterには前と大体同じぐらいの人足は来ているのだが、選挙がらみのつぶやき(Tweets)がないと興味が持続する対象が半分しかない、ということだ。 ただ覚えておきたいの…続きを読む

KoornkはTwitterの劣化コピーだ
これまで数多くのTwitterクローンが生まれてきた。多くは米国外の企業が自国版にカスタマイズして、国内向けのコミュニティを作ろうとするもの。これに対してサンフランシスコの本家は大して気に掛けなかった。ドイツ版TwitterクローンのDudukuがeBayで自らを売り出したことで証明したように、形を真似ても成功には覚束ないことがわかっていたからだ。また、アイデアの模倣が必ずしも悪いわけでもない。 たとえばYammerやPresent.lyの場合、機能的にはTwitterを模倣しながら、個人ではなくビジネス用途で使えるようにしている。ま…続きを読む

Twitterはニュースソースにあらずと言い張る人々が未だにいるのには驚きだ
Twitterは最新ニュースを伝える主要なチャンネルになりつつある。しかし、それを認めようとしない意見も根強い。 今日(米国時間11/27)、またひとつ劇的な形でTwitterの力を示すできごとあった。メインストリーム・メディアが何かが起きていることに気付くずっと以前に、ムンバイでテロリストの襲撃があったことを現地のTwitterユーザーがいち早く世界中に発信した。Mathew Ingramはそれ以前にもTwitterユーザーが重要なニュースを世界に伝えた例をいくつもあげている。 何か重大事件が起きたことをTwitterのストリームで…続きを読む

インドにおけるテロ攻撃を直接に報じるTwitterおよびFlickr
インドのムンバイ(ボンベイ)で、少なくとも80名が死亡している発生中の暴動についてほとんど報じていないCNNは、もう古くさいということなんだろうか(Update:遅れて報道を始めた)。ひとびとは自分の目で見ていることをTwitterで直接報じ始めている。Flickrもまた重要な情報源となっている。ムンバイに関する写真はこちら。 Twitterでは、現在のところ真実を整理して報じているわけではない。状況があまりに込み入っている。しかし報じられ始めたのはTwitterにおいてだった。GroundReportはひとびとによる報告をまとめてお…続きを読む

FacebookのTwitter買収交渉は中止か?
FacebookがTwitter を買収しようとしているとか、契約締結がまもなくだといった噂はわれわれもたびたび耳にしてきた。しかし、今回、Kara SwisherがBoomTownでその交渉の内幕にいくらか光を当てた。Kara(と彼女の情報源)によると、Facebookは、3週間前まで、Twitterに対し、悪名高い(そして非現実的な)$15B(150億ドル)の会社評価に基づいた$500M(5億ドル)分のFacebookの株式による支払いでの買収を提案していたという。 Facebookが持ちかけたこの買収提案はどうやら頓挫したようだ…続きを読む


