タグ: Ubuntu(製品・サービス)
Canonicalが提供しているLinuxディストリビューション。

DellがLinuxラップトップに再挑戦–一般消費者からパワーユーザに照準変え
本日(米国時間7/18)Dellは、Linuxラップトップ市場への再参入を公式に表明した。5月に発表されたProject Sputnik〔スプートニクプロジェクト??〕がこのほど、Dell社内のインキュベータ事業を卒業して、実際に製品化されたのだ。プロジェクトのリーダーBarton Gerogeによると、Dellは同社のXPS13 Ultrabookの特製“デベロッパエディション”を秋から売り出す。 そのラップトップには、Linuxのユーザフレンドリなディストリビューションとして人気のあるUbuntuがプレロードされる(なおLinux…続きを読む

Ubuntu LinuxのCanonicalがハイブリッド機Ubuntu for Androidを発表
Canonicalが今年の初めに披露したUbuntu TVは、同社が発表した一連の”Ubuntu on devices”(PC以外の各種製品上のUbuntu)の最初のものだった。そしてその次のデバイスは、来週のMobile World Congress 2012で発表される。それはAndroidで動くスマートフォンだが、ただし、ふつうの人のふつうの理解力を超えた製品だ。 それはAndroidの上で動くUbuntuアプリでもなく、あるいは逆にUbuntuの上でAndroidエミュレータが動くというものでもない。そのUbuntu for …続きを読む

スタートアップが「Linux」から学ぶこととは何か(via Facebookのハッカー文化)
Linuxというのは、世界最大規模の共同開発プロジェクトだと言って良いだろう。世界中の人がLinuxのカーネルコードに手を加え、メインフレームから腕時計までさまざまな場所で動作している。Linuxや、あるいはフリーソフトウェアの開発プロジェクト全般から、プロジェクトを成功に導くのに必要な条件というものを学ぶこともできるのではなかろうか。スタートアップがLinuxの歴史から何かを学ぶとすれば、とくに何に注目すべきだろうか。 Linuxの歴史がまず教えてくれるのは、共同開発というスタイルがイノベーションの速度を大幅に上げたということだ。L…続きを読む

Ubuntu 12.04のヘッドアップディスプレイはメニュー方式のGUIに別れを告げる?
Ubuntuとその新しいインタフェイスであるUnityについて記事を書くと必ず、ネガティブなコメントが殺到する。使えない、大嫌い、コンピュータ史上最悪の製品だ、などなど。ぼくはそれらを見て、それほどがっくりもしないが、Ubuntu Linuxを提供しているCanonicalにとって、Unityの採用は一つの試練になってしまった。とくに不評なのは、アプリケーションのメニューを画面上部のグローバルなバーに置いたことだ。また多くのパワーユーザたちは、Unityはマウスに依存しすぎだと批判した。そこで、Ubuntuの“ユーザ説得係”を勝手にや…続きを読む


