タグ: UnitedMasters(企業)
ファンがコンテンツやコミュニティと関わっている方法に関するデータに直接つながるパイプラインをアーティストに提供することで、アーティストがチケット販売や宣伝、その他の販促活動を直接行えるようにする企業。

Appleが独立系アーティストを支援する音楽配信プラットフォームUnitedMastersに出資
独立した音楽配信プラットフォームでツールファクトリーのUnitedMasters(ユナイテッドマスターズ)は、AppleがリードしたシリーズBラウンドで5000万ドル(約55億3600万円)を調達した。A16z(アンドリーセン・ホロイッツ)とAlphabet(アルファベット)もUnitedMastersのラウンドに再び参加した。UnitedMastersはまた、Appleと戦略的パートナーシップも結ぶ。 UnitedMastersについて説明すると、同社はInterscopeとSony Musicの元幹部Steve Stoute(ステ…続きを読む

音楽配信を支援するUnitedMastersがミュージシャン向けiPhoneアプリを提供開始
レコードレーベルに代わる音楽レーベル流通スタートアップで、Google(グーグル)の親会社であるAlphabet(アルファベット)の出資を受けているUnitedMastersは米国時間7月4日、アーティスト向けのiPhoneアプリをリリースした。 ウェブでしか利用できなかった同社のサービスを、このiPhoneアプリで利用できるようになる。アーティストは自分の作品をiCloudやDropboxから、あるいはテキストメッセージから直接アップロードし、Spotify、Apple Music、Tidalといったあらゆるストリーミングプラットフ…続きを読む

Alphabet他から調達した7000万ドルで、UnitedMastersはレコード業界の革命を狙う
レコードレーベル(レコード会社)は時代遅れだ。彼らは、音楽が、CDを販売することから、楽曲のストリーミングを行い、コンサートチケットとグッズの宣伝を行なうようなった進化について行けていない。かつてのレーベルは、アーティストたちのためにアルバムを作成し、名声と、収入を得る手助けをするためのものだった。しかし、いまや誰でも録音をすることが可能になり、誰も音楽を「買う」ことはしない。現在では、ハイパーターゲット広告と分析技術を組み合わせたテクノロジー企業であることが必須なのだ。そして古いレーベルには、それを行なうエンジニアリングの才能が欠け…続きを読む


