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JS-Kit、画像コメント機能とOpenID 2.0をサポート
ユーザー・フィードバックを可能にするクロス・プラットフォームのウィジェットのデベロッパー、JS-Kitがこのほど画像コメント機能をローンチした。JS-Kitのカスタム・コメント・システムを利用している60万以上のウェブサイトで、コメントに画像を利用することが可能になった。私は有力ブログプラットフォーム自身がなぜこういった機能をサポートしないのかずっと不思議に思っていた。市場にはSeesmic、Viddler、Blipbackのように、一歩進んでウェブサイトのコメントにビデオが利用できるサービスさえ登場しているのだ。 WordPress…続きを読む

YouTube、アップロード手順を改善し、ファイルサイズ制限も1GBに大増量
ViddlerやVimeoで提供されているサイズの大きなファイルのアップロード機能や、アップロード中に動画情報を入力するといった機能を、YouTubeではこれまで提供しておらず、利用者からの批判の声も上がっていた。しかし今回発表されたアナウンスを見ると、YouTubeユーザもようやく満足することができそうだ。すなわちYouTubeもようやく種々機能の重要性を認識し、新たなアップロード方式を実装した。これでYouTubeも同業他社に対してより有効な戦いを挑むことができるようになる。 YouTubeによれば新たなアップローダーはしばらくプ…続きを読む

Viddlerのタグ方式による新型広告システム
先週の木曜日、Viddlerが広告システムをローンチした。これは、企業や個人のビデオの中のタグの付いた部分に広告テロップを重ねて表示するというもの。システムはGoogle Adwordsに実によく似ているが、広告が表示されるのは検索結果ではなくビデオの中、広告主が指定するのは検索語ではなくタグだ。 Viddlerの埋め込み型プレーヤーはコンテンツ作者や視聴者がビデオ内にコメントやタグを付けられることで、独自性を発揮してきた。1分39秒の時点が面白いと思ったら、「(笑)」と入力すれば、後で再生した時テロップでそう表示される。同じく、ビデ…続きを読む

Google/YouTube合併1周年おめでとう! ささ、詰めて詰めて…
ぼちぼち「まとめ」の潮時…と思ったら今日はGoogleが$1.65B(16億5000万ドル)でYouTube買収を決めた2006年10月9日からちょうど一周年の節目ではないか。 あれ以来”YouTube”は文字通り“オンライン動画共有”と同義語となった。Comscoreの集計によると、サイトは現在月間ユニークビジター数2億559万3000人でライバルに大差を保持している。次点のYahoo Videoは4802万6000人である。しかし、YouTubeは今後もネット動画分野の不動の勝者であり続けるべきなのだろうか? なるほど動画視聴者数…続きを読む

クールなサービスはみなディープタグを目指す
リッチメディアサービス(ポッドキャスティング、ビデオキャスティング、YouTube現象、その他)の人気が高まるにつれて検索エンジンと検索エンジンを利用してコンテンツを探そうとするユーザーは次第に問題を抱えることになった。問題というのは、従来の検索エンジンのやり方でマルチメディアコンテンツをインデクシングしようとする場合であり―要するにこういうコンテンツはインデクシングが難しいのだ。 いくつかのスタートアップ(たとえばPodzingerなど)はポッドキャストやビデオ動画から音声内容を文字に起こして検索エンジンがインデクシング可能とする手…続きを読む

Viddler、ビデオ内の"瞬間"を共有・検索可能に
9月にスタート予定のViddlerというビデオ共有サイトのスニークプレビューを見せてもらった。このサービスはビデオパブリッシングのエクスペリエンス(体験)を魅力あるものにすることに焦点を絞っている。特に、時間的にある特定の瞬間にタグをつけたり共有して議論したりできるようにしている。見た目も機能もなかなかスマートなシステムで、ビジネスモデルも納得できるもの。 この会社はRobert Sandieが責任者だ。 現在ペンシルバニア州Bethlehemに住んでいるが、企業顧客向けにAdobeのFlashサーバの管理をしていた経験がある。Vid…続きを読む


