タグ: W3C Verifiable Credentials(用語)

ルネサス協力、CollaboGateとテセラが分散型IDを用いた「分散型IoTプラットフォーム」構築に向けた実証実験
分散型IDプラットフォーム「UNiD」(ユニッド)を展開するCollaboGate Japanは7月6日、テセラ・テクノロジーと業務提携し、分散型IoTプラットフォームに関する開発・検証の開始を発表した。そこでは、ルネサス エレクトロニクスのIoT向けセキュリティー機能搭載マイクロコントローラーを使い、「UNiD」とテセラ・テクノロジーのマイクロコントローラー組み込み技術を活かした分散型IoTプラットフォームの構築と、これを活用して非接触型の経済活動を支える「スマート・コンシェルジュ」のプロトタイプ開発と実証実験を行う。 Collab…続きを読む

様々なデジタルID管理を一元化管理可能なクラウドサービス「dAuth」を手がけるシビラが約3億円調達
シンプルで安全なクラウド型デバイス認証プラットフォーム「dAuth」(ディーオース)を提供するシビラは、プレシリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先は、電通グループ、セレス、アイル。 dAuthは、DID(分散ID。Decentralized IDentity)、W3C Verifiable Credentials(検証可能な資格情報・個人情報)、FIDO2(WebAuthn)などのデジタルID管理を一元化するIDaaS(アイデンティティー・アズ・ア・サービス)。 外部の管理者を介さずに個人…続きを読む

欧州が推し進める新型コロナ「デジタルパス」に存在する差別や技術的課題の懸念
個人の新型コロナウイルス感染やワクチン接種のステータスを証明する、欧州委員会の汎EU「digital green pass(デジタルグリーンパス)」案についての詳細が現地時間3月17日に示された。明らかに差別のリスクをともなうことから、この計画は人権と市民の自由の観点から論争の的になっている。プライバシーとセキュリティの専門家も、詳細がまだ完全に明らかになっていないデジタルグリーンパスのシステムを支えるテクノロジーアーキテクチャについて疑問視している。 「案はデータ保護と差別に対する保護の要件をまだ満たしていません」とドイツ海賊党の欧…続きを読む


