タグ: Western Digital(企業)
ハードディスクドライブとフラッシュメモリー製品を製造する米国企業。

DropboxがWestern Digitalの高効率ディスクへの移行を開始
2019年にDropbox(ドロップボックス)は大容量ストレージプラットフォームの効率性が高められるという理由から、Shingled Magnetic Recording(SMR)ディスクへの移行(未訳記事)を検討していると明かしていた。そして米国時間10月26日にWestern Digital(ウエスタンデジタル)は、DropboxがUltrastar DC HC650 20TBホスト管理型SMRハードディスクの認定を受けた最初の企業の1社であると発表した。 Dropboxの最新インフラの歴史は、2017年に同社が事業の大部分をAW…続きを読む

東芝の半導体事業売却、2兆円でBainと合意――コンソーシアムにはAppleも参加、WDは反発
東芝はパソコンやスマートフォンに大量に使われているNANDメモリーの供給者として世界第2位だ。東芝はその将来を決定する重要な要素である半導体チップ事業をめぐる長い物語が終わらせるために大きな一歩を踏み出した。東芝はチップ事業を2兆円(約180億ドル)で売却することでBain Capitalをリーダーとするコンソーシアムと正式に合意した(リンク先はPDF)。 このグループにはAppleも加わっている。 今月初め、東芝の取締役会はアメリカの有力投資ファンドKKR(Kohlberg Kravis Roberts)と日本の公的ファンド2社によ…続きを読む

ファイルシステムのないオブジェクトストレージのためのKineticハードディスクをLinux Foundationのもとで共同開発へ
2年前にSeagateが、アプリケーションがハードディスクに直接、Ethernetで接続して、キー-ヴァリューペア(key-value pair)のデータでオブジェクトを保存する、という新しい技術を発表した。これによりファイルシステムやファイルサーバのオーバヘッドがなくなるため、一台のハードディスクに大量のデータを詰め込めるし、I/Oの速度も上がる。その後SeagateはOpenStackのオブジェクトストレージSwiftとRiakのためにこの技術によるディスクを作り、最近ではToshibaが、同じ技術によるハードディスクを発表した。…続きを読む


