タグ: Wink

ShutterflyのWinkはオンラインでプリクラを作って世界中に送ってくれる
オンライン写真共有サイトのShutterflyがスタートアップのTiny Picturesを買収してから数カ月経つ。彼らは新たなサービスの準備に忙しかったようだ。最初に登場したWinkは、オンラインで写真をプリクラっぽく加工して出力していくれるiPhoneアプリ(ウェブ版もある)だ。 このアプリでは、自分のカメラで普通に撮った写真以外にFlickrやFacebookに投稿した写真も(Facebook Connect経由で)利用できることだ。いったん写真を指定すれば、あとは簡単な加工をしてShutterflyに送信するだけだ。数秒しかか…続きを読む

Reunion.comとWinkがMyLife.comに変身
Reunion.comとWinkが昨年10月初めに合併を発表したとき、新会社は刷新したウェブサイトと新しいブランド名で2009年初めに再スタートを切ると言っていた。ようやくその日が来て、合併した両社は生まれ変わってMyLifeになる。 Reunion.comのウェブサイトはすでにMyLife.comにリダイレクトされているが、人物専用検索エンジンWinkのウェブは今も元のままだ。ただしMyLifeにはすでにWinkの技術が組み込まれており、その結果この新しいハイブリッドソーシャルプラットホームは、人物検索(Facebook、Linke…続きを読む

Pipl.com:素晴らしくも驚愕的な詳細情報を提供する「人物検索」エンジン
Googleは数多くのサービスで強みを発揮しているが、人物検索の面では遅れをとっているようだ。この分野ではGoogleではなく、目的に特化した検索エンジンを使うことになる。TechCrunchの読者にとってはSpockやWink(同社はReunion.comと合併した)が念頭に浮かぶだろう。しかしこの分野に、ゆっくりではあるが着実に、ほとんど誰にも知られることなく、新しいプレイヤーが登場してきた。その名をPipl.comという。 ComScoreの12月統計データを見てみると、米国内でのユニークユーザ数はSpockの260,000に対…続きを読む

人物検索のWink、5億人のプロフィールをインデックス
多数のSNSのユーザープロフィールを横断して検索するサービス、Winkは、なんと全世界で5億人のプロフィールをインデックスしたと発表した。1年前の数字に比べて倍増となる。Winkでは今後も同様のスピードで成長を続け、向こう1年で10億人のインデックスを達成できるものと考えている。 Winkは2005年に当初ユーザーがタグと順位を投稿するユーザー参加型検索エンジンとして出発した。2006年の秋に人物検索エンジンに衣替えした。これに伴い、投資家が当初参加した目的と異なる戦略を取るに至ったことに関連して部分的な投資の精算が行われた。 現在、…続きを読む

Biographicon-Wikipediaに載るほど有名でない一般人のための人名録
Wikipediaに自分のページを載せてもらうのはかなり難しい。その理由は掲載にあたって対象の「知名度」が要求される点にある。Wikipedia以外のメディアで十分露出していないと「知名度あり」とはみなされない。この点のギャップを埋めようと、Wikipediaに載らない10億人くらいの人々のためのサービスがいろいろと生まれている。LinkedIn、Wink、Spock (他のSNSも、プロフェッショナル向けではないが、多くは似たような役割を果たす)などがそうだ。 インキュベーターの「Y Combinator」からの新しいスタートアップ…続きを読む

人物検索の「123people.com」がTechCrunch読者150名様をご招待
人物サーチの競争にまた仲間が加わった。オーストリアの新会社「123people.com」は欧州に主な対象を絞って、この競争市場に一味違うアプローチを試みようとしている。 この業域は出馬も多い。ここでカバーしただけでもSpock、Wink、Zoominfo、WikiYou、PeekYouとあるが、それも一部に過ぎない。123people.comもこの行列に加わる運びだが、ここには特筆すべき違いが幾つかある。 123people.comも基本はデータアグリゲータだが、一般公開の電話番号・メールアドレスを各検索結果にアグリゲートしてくる点が…続きを読む

Attendiはユーザーの頭の中身を検索する
ウェブが200億ページでは足りないかのように、Attendiというスタートアップが今日(米国時間9/4)ステルス・モードを抜けて新しいアイディアの「ピープル検索」サービスを開始した。 ピープル検索といってもFacebookが始めたようなものとは違う (人々を検索するサービスならSpock、Wink、Zoominfo、WikiYou、PeekYouなども参照)。またMahalo、Wikiasariのような人力検索(ソーシャル検索とも呼ばれる)ともちょっと違っている。実際、Attendiは「チャット検索」と呼ぶほうが正確かもしれない。At…続きを読む

Squidooが人物検索に参入
いつの間にローンチしたのかわからないのだが、Fred Wilsonが発見したところによると、Seth GodinのSquidoが密かに人物検索に参入していた。新サービスの名前はSquidwho。 SquidowhoはライバルのWink、Spock、PeekYou、WikiYou、Zoominfoらと似たような機能を提供している。ページは簡単な経歴や、(あれば)Amazon製品、YouTubeのビデオ、Flickrの写真、最新ニュース、関連サイトのRSSフィードなどで構成されている。 各ページは「Squidoo Lens Guide」に…続きを読む

Facebookの市場参入で人物検索ビジネスがより混戦模様に
Facebook は「Facebookアカウントを持たない人に対しても、Facebookユーザーが公開している情報について検索できるようにする」とちょうど発表した。 検索結果に大した情報は含まれていない(以下画像を参照)。単に、氏名とユーザープロフィールに掲載されているデフォルトの写真程度。そして、ユーザーは自身の情報を検索エンジンによってインデックスされないようにするため、プライバシー設定変更も簡単に行えるようになっている。 Om Malikが述べているようにこれは、急成長中の人物検索市場における新たな脅威だ。われわれは、新しい人物…続きを読む

PeekYou―Spockにライバル現れる
PeekYouは、参入者が多くなってきた人物検索エンジンの分野に割合最近現れたサイトだ。 このサイトは人物に特化した検索サイトに普通期待されるような機能は標準的に備えている。一般的なユーザー・プロフィールにはタグ機能が設けられ、コンテキストに応じて3つに区分されている(経歴、職業、学歴)。ウェブリンクにはSNSのプロフィール、経歴、写真が含まれる。 PeekYouのファウンダーはMichael Husseyで、彼は後にMTVに買収されたRateMyTeachers.comの創立者でもある。Husseyによれば「PeekYouはウェブの…続きを読む

しのぎを削る人物検索サービス
今晩(訳注:実際開催されたのは米国時間8日の昨晩)、とても興味深いパネルディスカッションのモデレータを務めた。Google本社で開催されたこのパネルディスカッションには Wink のCEO (Michael Tanne)、SpockのCEO (Jaideep Singh)それにZoominfoのCOO(Bryan Burdick)を含む「人物検索エンジン」3サービスのエグゼクティブたちが参加した。 パネルディスカッションはとてもタイムリーなもの。今日、Wall Street Journalは「You’re Nobody Unless …続きを読む

独占スクリーンショット掲載。Spockの新「人物検索サービス」
サービスを目にする前にスタートアップ企業のベンチャー資金調達を耳にするのはあまり無いことだが、今回取り上げるSpockはそのまれなケースに当てはまる。同社はシリコンバレーに拠点置き、サービスローンチはこれから。昨年(2006年)12月にClearstone Venture PartnersとOpus Capital Venturesから$7M(700万ドル)をシリーズAラウンドで調達したと、ベータサービス・ローンチの数ヶ月前から噂になった。 先週、Jaideep Singh(CEO)とJay Bhatti(VP Product)と会い…続きを読む

Wink、半分Odeo化―一部清算へ
検索エンジンのスタートアップWinkは、同社関係者によると、残余現金で投資家から1ドルにつき50セントの価格で株を買い戻す申し出を行ったという。 Winkはこれまでに2回のラウンドで$7M(700万ドル)の資金を調達している。一部の投資家はこの条件で会社に株を売り戻すことを承諾したと見られる。Winkの主要投資者であるベンチャーファンド、Greylockは持ち株比率は減らすものの、社外筆頭株主の地位にはとどまる。 Winkの方針は、残余のキャッシュなどの資源を昨年秋にローンチした人物検索エンジンサービス集中するということらしい。 どう…続きを読む

Streakrはソーシャルネットワークを裸にするSNS検索エンジン
Startup SquadブログのVivekは最近新しいソーシャルネットワークとSNSの横断的検索エンジンを提供するStreakrというサイトを発見した。トップのURLにはまだ近日公開と表示してあるが、新しい検索エンジンはすでに稼動しており、それ自身に加えて大手SNS(MySpace、Hi5、Bebo、Facebook) 内のユーザープロフィールページを検索する。この検索エンジンは本体のSNSにユーザーを引き付けるためのプロモーションとして提供されているらしい。この手法はWinkがサイト内にプロフィール検索機能を設置し、Rapleaf…続きを読む

Wink:MySpace、LinkedInそれにBeboのプロフィールが検索可能に
ソーシャル検索サイトWinkは、今週末に「People Search」と呼ばれる新機能をリリース。これは、同社にとって大変動になるのではないかと思う。Wink People SearchはMySpace、LinkedInそれにBeboのユーザープロフィールを検索。サイトの検索機能のマッシュアップではなく、これら3つのソーシャルネットワーキングサイトの1億以上にのぼるプロフィールを独自にインデックス化するというもの。 Winkは新たなソーシャルネットネットワークをPeople Searchに2週間ごとに追加していくという。どのソーシャル…続きを読む

Wink 2.0いよいよリリース
ソーシャル検索のWinkが再スタートした。リニューアルしたサイトでは、コラボレーションで作ったコレクションをうまく使ったり、Firefoxのツールバーを提供、さらには私たちが先出しプレビュー で詳しくレポートした変更が加えられている。今回のリニューアルは特にエキサイティングというわけではないが、ソーシャル検索の大物の1つが、前よりもずっと使いやすくなったということだ。この会社は、長期にわたってウォッチするべし。 [原文へ]…続きを読む

Wink 2.0、来週リリースへ
ソーシャル検索エンジンのWinkは バージョン 2.0を来週前半にもリリースする。検索を今まで以上にソーシャル的にさせた改良が行われている。リリース前にWinkから入手できた情報を以下に述べるが、 これ以外にもさらに改良点があるものと思う。ソーシャル検索は大きな可能性を持った分野で、私はWinkのアプローチが気に入っている。 まずWinkサービスの基本。この検索エンジンはDigg、Yahoo MyWeb、Furl、Slashdotその他ソーシャルブックマークサービスとWink自身のユーザーアーカイブ内のタグ付きコンテンツに索引づけす …続きを読む


