タグ: ワンダーラボ(企業)

  • ユカイ工学と共同開発、STEM通信教育「ワンダーボックス」にロボットの組み立てを通し学べる「メカニクスラボ」登場

    ユカイ工学と共同開発、STEM通信教育「ワンダーボックス」にロボットの組み立てを通し学べる「メカニクスラボ」登場

    EdTech(エドテック)スタートアップのワンダーラボは、STEM領域の通信教育プログラム「ワンダーボックス」のための新しいトイ教材「メカニクスラボ」を、ロボティクス領域スタートアップのユカイ工学と共同で開発し提供を開始する。 ワンダーボックスは、4歳から10歳の児童を対象に、遊びを通して思考力・創造力・意欲を育てる通信教育プログラム。その教材として新たに提供される「メカニクスラボ」は、自分で簡単なロボットを組み立てることで、電池とモーターの関係を学んだり、単純な構造のため試行錯誤が楽しめたり、多くの発見や探究心が引き出されるというも…続きを読む

  • 子ども向けSTEM教材開発のワンダーラボが資金調達、累計調達額3.1億円に到達

    子ども向けSTEM教材開発のワンダーラボが資金調達、累計調達額3.1億円に到達

    子ども向けアプリ・タブレット教材開発・運営などを行うワンダーラボは3月3日、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は旺文社ベンチャーズ、EduLabのグループファンドEduLab Capital Partnersがそれぞれ運営するファンド。2020年7月実施の小学館からの資金調達を経て、3社からの合計調達額は3億1000万円となった。 調達した資金は、主にプロダクトの開発体制の整備や人材採用、プロモーションに投資し、成長を加速させる。また、海外展開に向けた調査・体制整備も積極的に行う。 2014年創業のワンダーラボは、STEM…続きを読む

  • Googleもスペシャルスポンサー、教育テックのワンダーラボがSTEAM分野「トイ」募集コンテスト

    Googleもスペシャルスポンサー、教育テックのワンダーラボがSTEAM分野「トイ」募集コンテスト

    思考力育成アプリ「シンクシンク」(Android版・iOS版)を手がける教育テック(EdTech)領域のスタートアップ「ワンダーラボ」(旧花まるラボ)は2月22日、トイアイデアコンテスト「STEAM Toy Contest 2021」の開催を発表した。募集締切は5月13日で、結果発表は6月下旬予定。大賞には賞金30万円が授与される。スペシャルスポンサーはハナヤマ、Google、小学館。 STEAM Toy Contest 2021は、子どもから大人まで、知的好奇心を刺激し、心が踊るような「トイのアイデア」を募集するというコンテスト。S…続きを読む

  • 150ヵ国で利用される思考力育成アプリ「シンクシンク」開発のワンダーラボが小学館から2.5億円調達

    150ヵ国で利用される思考力育成アプリ「シンクシンク」開発のワンダーラボが小学館から2.5億円調達

    子ども向けアプリ・タブレット教材開発・運営のワンダーラボ(旧社名: 花まるラボ)は、第三者割当増資として2.5億円の資金調達を発表した。引受先は小学館。 今回調達する資金は、主にプロダクトの開発体制の整備や人材採用、プロモーションに投資し、成長を加速させる。また小学館とワンダーラボは、これまでも子ども向け教材の監修やイベント共催などの取り組みを続けており、今回の調達を機に協業体制を強化するとしている。 ワンダーラボは、STEAM教育領域の子ども向けデジタル教材の開発・運営を手がけるEdTech(教育テック)分野のスタートアップ。201…続きを読む