タグ: 木 / 木材(用語)

木 / 木材に関する記事一覧

  • 食品廃棄物を利用して持続可能な軟木を堅木のように扱えるようにするKebonyが約40億円調達

    食品廃棄物を利用して持続可能な軟木を堅木のように扱えるようにするKebonyが約40億円調達

    これはごくシンプルなことだ。針葉樹(軟材)は「持続可能」な森林で、広葉樹(硬材)よりも早く成長する。広葉樹は、アマゾンのような生物多様性に富んだ原生林に多く見られる。つまり、もし軟材を硬材のように使うことができれば、より持続可能な建築用木材を入手できるだけでなく、広葉樹の森林を破壊から守ることができる。さらに、温室効果ガスの排出量も大幅に削減できる。 関連記事 食品廃棄物を利用して持続可能な軟木を堅木のように扱えるようにするKebonyが約40億円調達 金属3DプリントのDesktop Metalが木製3Dプリントもラインアップに 廃…続きを読む

  • 金属3DプリントのDesktop Metalが木製3Dプリントもラインアップに

    金属3DプリントのDesktop Metalが木製3Dプリントもラインアップに

    Desktop Metal(デスクトップ・メタル)は、米国時間5月6日、木材の3Dプリンティングツール「Forust(フォラスト)」の買収、ローンチを発表した。2019年創業のForustは、インテリアデザイン向け3Dプリントに特化している。同社の「非破壊的」プリント手法は、これまでほとんど報道されることなく目立たずにいたため、理想的な買収候補になった。 実際に大規模な資産買収が行われたのは2020年10月で、提出書類によると、価格は250万ドル(約2億7000万円)でうち200万ドル(約2億2000万円)が現金で支払われた。それ以来…続きを読む

  • 廃棄木材を活用し二酸化炭素を大規模に除去するCarbo Cultureが6.7億円を調達

    廃棄木材を活用し二酸化炭素を大規模に除去するCarbo Cultureが6.7億円を調達

    農業や林業から出る廃棄木材を使った大規模な二酸化炭素除去を構築するための工業工程に取り組んでいるCarbo Culture(カーボ・カルチャー)が、シリコンバレーVCのTrue Venturesがリードするシードラウンドで620万ドル(約6億7500万円)を調達した。本ラウンドは欧州のアーリーステージベンチャーファームCherry Venturesと共同でリードし、スイスの気候投資家Übermorgen Venturesも参加した。調達した資金はチームとプロダクト開発の拡大、そして欧州最大の二酸化炭素除去施設を建設するのに使われる。 …続きを読む