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自律飛行のスタートアップ。小型旅客航空機のパイロットレス飛行を可能にするソフトウェアスタックを開発する。

自動操縦フライトスタートアップのXwingが約43.5億円の資金を調達
Xwingのデモ飛行中、安全パイロットは操縦桿から手を離している(画像クレジット:Xwing) Xwing(エックスウイング)は、商用貨物輸送機によるゲート・ツー・ゲートの自動操縦デモンストレーション飛行を初めて成功させてから2カ月後、もう1つの成功を収めた。同社は米国時間4月15日、4000万ドル(約43億5000万円)の資金を調達したと発表した。 同社はこの資金を使って、エンジニアリングチームを3倍に増やすだけでなく、最終的には完全に無人の商用貨物輸送機を定期的に飛行させることも視野に入れ、事業の拡大を目指している。 Xwingは…続きを読む

無人飛行ソフトのXwingは短距離の地域型航空貨物輸送を目指す
パイロットを乗せずに、あらゆる飛行状況に対処できる航空機の商用運用を実現するためには、長く、曲がりくねった、規制と技術的な障害に振り回される、莫大な費用のかかる道のりを進まなければならない。自律航空のスタートアップであるXwing(エックスウィング)の創設者Marc Piette(マーク・ピート)氏は、無人飛行への道のりを短縮して費用効率を高めたいと考えている。 自律型のヘリコプターや飛行機を一から作り上げるのではなく、Xwingは既存の飛行機を使って無人飛行を可能にするソフトウェアスタックに注目した。数カ月前に1000万ドル(約10…続きを読む

機種を問わない無人飛行ソフトを開発するスタートアップXwingが10億円超を調達
自律飛行のスタートアップであるXwing(エックス・ウィング)は5月20日、新型コロナウイルス(COVID-19)到来前に1000万ドル(約10億8000万円)の資金を調達したことを明らかにした。サンフランシスコに拠点を置く同社は、この資金を使って今年中のFAA(連邦航空局)認可待ちの商業化を目指してソフトウェアのエンジニア強化と事業拡大を進める。 今回完了したシリーズA調達ラウンドのリードインベスターは、R7 Partners(R7パートナーズ)。ほかにアーリーステージVCのAlven、Eniac Ventures(エニアック・ベン…続きを読む


