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インターネット関連サービスを提供する米国のIT企業。

  • comScore調べ:Googleの検索件数、9月に加速するも市場シェアは下落

    comScore調べ:Googleの検索件数、9月に加速するも市場シェアは下落

    明日(米国時間10/15)のGoogleの決算発表に先立ち、comScoreから9月の検索市場シェアが公開された。Googleの米国内総検索件数シェアは、8月の63%から62.2%へと減少した。YahooおよびAsk(Googleの検索エンジンを使用している)が最大の伸びをみせた。 米国内検索市場シェア(2008年9月) Google 62.2%(8月から0.8%減) Yahoo 20.0%(0.4%増) AOL 4.0% (0.3%減) Microsoft 8.4%(0.1%増) Ask 5.4% (0.6%増) Googleにとっ…続きを読む

  • Yahooは、広告キャンペーンで新しいユーザーを見つけられるのか

    Yahooは、広告キャンペーンで新しいユーザーを見つけられるのか

    Yahooが検索エンジンに対するみんなの考えを変えたがっている。SearchAssistというキーワードのオートコンプリート(1年以上前からある)や、安全検索フィルター、Search Monkeyアドオンなどの機能のおかげで検索が楽になることを、みんなに知ってもらいたいようだ。そこで、左のようなディスプレイ広告をウェブに載せたり、ラジオのスポットCMによるキャンペーンを展開して、Googleの検索エンジンが劣ったサービスである ― ユーザーが迷子になる ― ことを訴えようとしている。 もちろんYahooの市場シェアは違うことを物語って…続きを読む

  • 金額の上限設定でYahoo/Google検索広告の提携は反トラスト法をクリアできるか?

    金額の上限設定でYahoo/Google検索広告の提携は反トラスト法をクリアできるか?

    Wall Street Journalの記事によると、GoogleとYahooは検索広告に関する提携に対する異議を取り下げてもらうため、司法省と交渉中だという。この契約は6月に調印されたが、司法省が反トラスト法に抵触する疑いを抱いているため、まだ実施に至っていない。 両者が司法省に働きかけを行っていることは周知の事実で、いまさらニュースとはいえないが、今回報道された中には興味深い点も含まれている。報道によると、Yahooが掲載するGoogleの検索広告の額に上限を設けること、Yahooは引き続き検索広告の分野で競争力を維持すべく努力を…続きを読む

  • Yahooの株主がMicrosoftに22ドルで再ビッドを申し出, 頑張ってね

    Yahooの株主がMicrosoftに22ドルで再ビッドを申し出, 頑張ってね

    Yahooの株を190万株(約0.14%)持っているPEのMithras Capitalが、Yahooを一株22ドルで買えとMicrosoftに持ちかけるらしい…ロイター(Reuters)が そう報じている。そうなるとMicrosoftはYahooのアジア資産と検索以外の部門を売り払うだろうから、30億ドル相当の節約とそれに伴う節税が得られる。そしてYahooの検索事業を実質103億ドルで手に入れることになる。 当然ながらMicrosoftは、このようなYahooのごたごた劇を、よだれを垂らして見守っているだろう。ただし、この申し出そ…続きを読む

  • これはひどい

    これはひどい

    過去1ヶ月の株価チャート。アップル(40%ダウン)、グーグル(20%ダウン)、ヤフー(同上)、マイクロソフト(約10%ダウン)。 この中だと一番持ち堪えているのはマイクロソフトだ。ヤフーの撃沈が続けば、次には来るのは何? ―みんなで意見を出し合ってみてください。 CrunchBase Information Google Apple Yahoo! Microsoft Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:satomi)…続きを読む

  • Yahooの終わり値が$13.76という大惨事

    Yahooの終わり値が$13.76という大惨事

    株価はゼロ以下にはならない。それがせめてもの救いかな。Yahooで進行中の人減らしや株主の富の破壊には、目に見える終わりがあるわけだから。Yahooの今日(米国時間10/8)の終わり値は13ドル76セント、また5.6%下げた。しかもこれは、全体的な市場の暴落のせいだけじゃない…Nasdaqの今日の下げ幅はわずかに0.8%だし、Yahooの最大のライバルGoogleは2.3%の下げにとどまった。 今では、Yahooの上級管理職たちの保身術や今後の身の安全のことなど、どうでもよくなってきた。この夏の株主総会でYangとDeckerの続投を…続きを読む

  • Yahooのカレンダー, 10年ぶりに更新

    Yahooのカレンダー, 10年ぶりに更新

    Yahooがオンラインカレンダーを更新するのは、実に10年ぶりだ。しかも、GoogleがWeb上のカレンダーをロンチしてから2年も経っている。しかしともかくYahooは今夜(米国時間10/7)、ドラッグ&ドロップできてAjaxを使っているカレンダーの非公開ベータを合衆国、イギリス、インド、台湾、ブラジルのYahoo Mailユーザに提供する。あなたもここでユーザ登録できる。 Yahooの新しいカレンダーは、Googleなどのオンラインカレンダーにできないことはほとんどできない。同社の企業用メールソフトZimbraの技術を内部で使い、i…続きを読む

  • SearchMe「BOSSのスクリーンショットをロゴ抜きで使った」とYahooに文句

    SearchMe「BOSSのスクリーンショットをロゴ抜きで使った」とYahooに文句

    セコイアが出資する新検索エンジン「SearchMe」(3月サービス開始)が、Yahooの新プロダクト「BOSS」 (“Build Your Own Search Service[自分で自分の検索サービスをつくっちゃおう]”)のPRでウェブに出回っているスクリーンショットの一部に腹を立てている。 特にCNETが記事に掲載したこのショットなどのことだけど、元のショットと比べると分かるように「SearchMe」のロゴを削除して、SearchMeの検索インターフェイスだけ使っているのだ(これ自体、アップルのiTunesアルバム用のブラウザから…続きを読む

  • AOL-Yahoo合併の詳細入手、早ければ今月中にも成立か?

    AOL-Yahoo合併の詳細入手、早ければ今月中にも成立か?

    YahooがAOLと合併のマラソン交渉を続けている。交渉に近い複数の筋が耳打ちしてくれた情報だが、それによると合併は早ければ今月にも成立の可能性があるそうだ。 気になるのは2月、4月に報じられた合併交渉の単なる焼き直しなのかどうかだが、答えはイエスでありノーである。 AOLの親会社・タイムワーナーがかつてないほど、この交渉に乗り気なことは間違いない。ただしAOLのアセットでヤフーの問題がどれか一つでも解決するかどうかという点になると、それは何とも言えない。 取引きの構成は目下話し合いを詰めているようだが、ヤフーはAOLのダイアルアップ…続きを読む

  • 市場暴落続きでハイテク株も軒並み顎パンチ

    市場暴落続きでハイテク株も軒並み顎パンチ

    今朝(米国時間10/6)の市場はまるで血の池の惨状だ。金融危機が悪化を続ける中、政府の$700B(7000億ドル)の金融救済策通過も虚しく、S&P 500は過去4年間で最低の水準となり、市場はハイテク株も道連れにした。グーグル株は4%下がって$368の2006年以来最低の株価となり、アップル株は6%下がって$91、マイクロソフト株は5%近く下がって$25になったほか、アマゾン、ヤフー、eBayもすべて全滅である。 悪影響が欧州の銀行まで伝播するにつれ信用凍結の恐れが高まっている。連邦政府は既に、金融安定化策承認で得た新たなパワーを通し…続きを読む

  • 議会、Google/Yahoo提携が最悪な理由にやっと気付く

    議会、Google/Yahoo提携が最悪な理由にやっと気付く

    議会はYahoo-Googleの提携が検索市場の競争一般に対して持つ現実的な意味を理解し始めたようだ。これは単に広告料率の問題ではない。検索市場の第2位のプレイヤーが事実上、無能力化されてしまうという問題なのだ。 私が9月27日に書いたように、現在YahooとGoogleの間で交わされている検索広告に関する合意は、必然的にYahooの検索広告事業の中核を破壊することになる。YahooはGoogleの広告を入れれば入れるほど収入がアップする。これによって、広告主には検索広告を出すのに単にGoogleを利用すればよいという圧力がますます高…続きを読む

  • Yahoo News、ベータ版で新デザインを試行。飽きやすさを考慮

    Yahoo News、ベータ版で新デザインを試行。飽きやすさを考慮

    Yahoo Newsが、月間ユニークユーザー数4400万と言われる超人気サイトのベータ版を公開したことを発表した。新しいサイトには、外観上いくつか基本的な変更(フォントがやや大きくなり、テキストの行間が広がった)のほか、リッチメディアが組み込まれるなど、同サイトが幅広い範囲の読者へのサービスを向上するための新しいデザイン変更が加えられている。 Yahooのニュース、テクノロジー、教育担当VP兼GMのAlan Warmsによると、サイトを微調整して、編集担当者がビデオや写真を取り込む際の柔軟性が増すようにしたという。また、読者がコンテン…続きを読む

  • マイクロソフトで検索するとポイントが貯まる「SearchPerks」キャンペーン

    マイクロソフトで検索するとポイントが貯まる「SearchPerks」キャンペーン

    Live Searchで検索してもらうためなら手段を厭わないマイクロソフトが、お金を払ってサービス利用の拡大を図る作戦をまた仕掛ける。 この最新キャンペーンは「SearchPerks」という名前。ユーザーはLive Searchを使うとポイントが貯まり、後で景品に交換できる。ポイント確保には12月31日(米国時間)の締め切り日までにサインアップし(閲覧はIE限定)、利用状況を追跡する小さなプログラムのダウンロードに同意しなくてはならない。インストールするとLive Searchで検索するたびに“チケット”がもらえる。チケット獲得の上限…続きを読む

  • AOLとYahooのポータル戦略は十分なものと言えるのだろうか?

    AOLとYahooのポータル戦略は十分なものと言えるのだろうか?

    今月(米国時間9月)初め、AOLおよびYahooの双方はホームページをリニューアルし、外部サービスへのリンクを多く掲載し始めた。新しいAOLのホームページ上ではGmail、Hotmail、Yahoo Mailなどへのリンクが大きく表示され、またカスタム・ブックマークおよびFacebookやMySpaceとの統合の方向性も見て取れる。Yahooの新しいホームページは依然としてバケツテスト(サンプル調査)の最中ではあるが、他社の電子メールサービス、ソーシャルネットワークへの直接リンクがあり、左側には新たにサイドバーが用意され、好きなウェブ…続きを読む

  • アナリスト「オンライン地図はGoogle Mapsの一人勝ち」

    アナリスト「オンライン地図はGoogle Mapsの一人勝ち」

    Webサービスを専門にカバーする業界アナリスト「Cowen & Co.」が今日(米国時間9/29)オンライン地図ソリューションの成功に関し、発見点をまとめた報告書を公開した。 今さら驚く人もいないと思うが、地図の分野ではGoogle Mapsがデファクトの首位独走で、ライバルのYahoo Maps、MapQuest、Live Search Mapsはグーグルに大差をつけられている。グーグル成功の要因はアナリストによると、そのペースについていけるだけのものを競合他社が持っていないという、たったそれだけのことにほぼ尽きるという。 「最初の…続きを読む

  • たとえYahooがつぶれようと、検索連動広告における独占を許すわけにはいかない

    たとえYahooがつぶれようと、検索連動広告における独占を許すわけにはいかない

    YahooとGoogleは全力を挙げて検索広告戦線での彼らの立場に同情を集めようとしている。というか、Yahooは自分たちの検索結果にGoogleAdsensの広告を受け入れようとしているのだから、Yahooのこの戦線でのGoogleへの降伏を正当化しようとしているといったほうがよい。 両社の立場は、先週New York Timesに掲載された意見広告に集約されている。Google自身はこの件に関して1つならず2つもブログ記事を発表し、さらに自分たちの立場を主張するために、専門のウェブサイトまで設けた。今日(米国時間9/27)はYah…続きを読む

  • YahooはYahoo Answersの売却を試みている?

    YahooはYahoo Answersの売却を試みている?

    AOLとの合併を別にして、Yahooの生き残り戦略の一部は中核的ではない事業を切り売りしてキャッシュを得ることだろう。われわれはある情報源からYahooが密かにいくつかの企業にYahoo Answers事業の買い取りを打診していると聞いたものの、「馬鹿馬鹿しい噂」と判断していた。しかし、今日、 別の大手インターネット企業の情報源が、きわめて非公式かつ仲介者を通して、買収の可能性について打診を受けたことを認めた。 Yahoo Answersは2005年後半に発足したサービスだが、驚くほど巨大なトラフィックを集めている。最近のComsco…続きを読む

  • なんとでも言え!みんなYahooが好きさ!

    なんとでも言え!みんなYahooが好きさ!

    YahooがComScoreやMedia Contactsと共同でちょっと自己目的的な調査を行った。そして当たり前のような結果が出た: 多くの消費者が、ごく少数のWebサイトしか熱心に見ていない。だから広告はそういうWebサイトに出すのがベスト。 1200万のユーザとデータポイントのペアデータを“受動的に観察し”、800名のユーザに聞き取り調査をして、調査報告書は次のような集計結果を得た: 1人のユーザの1か月の訪問サイト数は平均80。頻繁に訪れているのはわずかに1.5。 その1.5サイトは毎日ネットにアクセスするたびに訪れている。 …続きを読む

  • Google – Yahooの広告契約を懸念する理由

    Google – Yahooの広告契約を懸念する理由

    New York TimesのRandall StrossがGoogle/Yahoo検索マーケティングの契約に関して、両社の検索サービスが連携することに「何の懸念もない」と言って後押ししている。わたしは、彼の分析のほとんどが誤っていると確信しているし、彼はマーケットでのサイト運用者側を完全に無視している。すなわち、考え方も結論も間違っていると思う。 彼はこう切り出す、「GOOGLEは検索広告市場の約70%を支配している。これは価格を自由に設定できる独占者の力をGoogleに与えるものではないだろうか。 いや、それは違う。独占とは取引の…続きを読む

  • Googleは広告提携でYahooの強化を狙う(最初から潰してしまわないとするならば)

    Googleは広告提携でYahooの強化を狙う(最初から潰してしまわないとするならば)

    GoogleはYahooとの広告分野での提携話に関する反トラスト絡みの批判に対し、公の場での反論を試みている。昨日はGoogleの広告部門の代表であるTim Armstrongが、提携によって広告主のコスト増を招くことはないとする説得力のない議論を試みていた。本日(米国時間9/19)は寡占問題について論じている。昨日と同じQ&Aスタイルを使って、提携話に関しもっとも危惧されている点についてArmstrongが論じている。 Question: Yahoo!はGoogleへの広告アウトソーシングを推し進め、最終的には独立した広告掲載プラッ…続きを読む