タグ: YouTube / ユーチューブ(製品・サービス)
YouTube / ユーチューブに関する記事一覧

行間を読もう:YouTubeはビュー回数の12%以上を収益化している
昨日(米国時間7/20)YouTubeは、同社のBiz Blogに、この世界最大のビデオポータルに関して言われ続けている神話を少しでも払拭すべく、その詳細を説明する記事を掲載した。ブロゴスフィアのこの記事に対する反応は概して懐疑的であり、多くのライターが、曖昧すぎてYouTubeの収益化に関する具体的数値が何もない、と不満を漏らしている。しかし、どうやらみんなは、あの記事にYouTubeの業績のかなりの部分を明らかにする金塊が隠されていることに気付いていないようだ。例えば、同サイトは米国でストリームされた全ビデオの12%以上を収益化し…続きを読む

YouTube、3Dウェブビデオを実験中
なかなかよくできている。Search Engine Roundtableによると、YouTubeのエンジニアの1人がこのスーパービデオサイトに3D機能を付加しようと実験中だ。 このブログのBarry SchwartzはYouTubeのヘルプ・フォーラムの最新スレッドでPeteという社員が、例のGoogleの「20%の自由時間」プログラムを利用して3Dビデオを実験中だということを発見した。 ぼくは20%プロジェクトで3Dビデオを実験しているエンジニアです。まだほんの初期段階なので、アナグリフ〔赤青メガネ〕モードになったとき左右の目が逆転…続きを読む

ウルムチの暴動の後、中国政府はTwitter、Facebookをブロック中
先週末、中国の新疆地区で死傷者が出た暴動が起きて以来、 中国政府は、例によって、外国のウェブサービスから市民に情報が伝わらないようあらゆる努力をしている。中国政府は、インターネットを全面的に停止することはできないものの、検索エンジンを検閲して暴動に関する情報を削除し、Twitterをブロックした。さらに、現在、中国本土の多くの地域で市民がFacebookにアクセスすることが制限された。2週間前、中国ではGmail、Google Apps、Google Talkを含むほとんどすべてのGoogleのサービスがブロックされた。 Web2As…続きを読む

どこでもオバマ:Clippzがホワイトハウス専用のモバイルビデオチャンネルを開設
Clippzは、英国およびニュージャージー州プリンストンに拠点を持ち、ビデオに特化した出来たてのスタートアップで、キャリアーのネットワーク不要のモバイルビデオプラットホームを提供している。これは非常に基本的なサービスで、ユーザーは同サービスのサイトで自分の使っている携帯電話の機種を選び、それに基づいて最も適したバージョンのモバイルビデオをパソコンにダウンロードする。その後ビデオを最適な画質で携帯デバイスに「サイドロード」するというしくみ。転送はUSB、Bluetoothまたはメモリーカードを経由で行う。 今日の午前、Clippzはチャ…続きを読む

YouTubeの最大ファイルサイズ2GBに増加, HDのリンクや埋め込みも可能に
YouTubeのいろんな改良改善の中には、本誌が取り上げるまでもない些細なものもあるが、今回のはビッグニュースだ。ただし、あまりにも単純明解だが。まず、投稿するビデオの最大サイズが1GBから2GBに増えた。これで、かなり長めのHDビデオでもOKだ。解像度1080pで10分ぐらいのビデオでも、編集で作り込んでいたり、雑に再エンコーディングしていたら、軽く1GBは超えてしまう。2GBなら、そこらをあまり気にせずにすむね。 次に、詳細は公式ブログに書かれているが、HDビデオのリンクや埋め込みが簡単にできるようになった。これまでも、できなかっ…続きを読む

YouTubeが半透明オーバレイによるほかのサイトへのリンク機能を一般公開–ビデオの関連サイトへ行くのが簡単に
明日(米国時間6/30)YouTubeは、同社の一連の広告製品にとても重要な新機能を加える。それはとくに、政治家、企業や製品、慈善団体などにとって重要な意味を持つだろう。これからその新機能を説明するが、ほとんどの読者が、そんなの前からあったんじゃない?と思うかもしれない。 その製品の公式名はCall-To-Action Overlay(アクションを惹起するオーバレイ)で、通常の広告と同じぐらい単純な仕組みだ。それは、今見ているページの上に出る(オーバレイされる)半透明なポップアップで、その中に別のWebサイトのリンクがある。たとえばぼ…続きを読む

YouTubeがレポーターセンターを開設。市民ジャーナリストにニュースの取材方法を教える
先週末YouTubeが開設した新チャンネル、Reporters’ Centerは、市民ジャーナリストやそれを目指す人たちに、「デジタル時代」のニュース報道のやり方を教育する格好の場となりそうだ。この新しいチャンネルでは、一流ジャーナリストやメディアのエキスパートたちによる、よりよい報道のためのヒントやアドバイスの入った教育用ビデオが公開される。 これまで同チャンネルには34本のビデオがアップロードされており、Facebookのマーケティング担当ディレクター、Randi Zuckerbergが、弟が共同設立したあのソーシャルネットワーク…続きを読む

YouTube、予告編チャネルを作成して映画業界との連携を強化
YouTubeが映画の予告編を集めたディレクトリの公開を始めた。これまでにも配信会社から提供された予告編を扱ってはいたが、今回専用のチャネルとして構成し、「最新」、「人気の動画」、「映画館」、および「近日公開」と分類され、それぞれのタグをクリックして閲覧できるようになった。 これまでのところ、Appleの予告編サイトが規模の面でも人気の面でも一歩先を行っていた。またHuluもサイトにて多くの予告編を提供している。YouTubeは最近、Crackle/Sony Pictures、CBS、MGM、Lionsgate、Starz、BBC、A…続きを読む

YouTubeの検索にワンダーホィールが加わった
YouTubeの検索にワンダーホィール(Wonder Wheel)が付いた。ワンダーホィールは最初Googleが一月ほど前に、検索結果をいろんなやり方フィルタする機能を加えたとき、検索のメインページに導入したものだ。 YouTubeは実は世界で二番目に大きい検索エンジンでもあるが、ここで検索をすると、検索ボックスの右下のほうにワンダーホィールという新しいオプションがある。それをクリックすると、検索項目が円の中に表示され、そこから関連するタグに何本かの枝が伸びている(上図)。それらのタグをクリックすると、今度はそこにも円(そして関連タグ…続きを読む

YouTube:自分で選ぶ「広告」アドベンチャー
知ってのとおりYouTubeにとって広告は難物だ。多くのビデオの下にはオーバーレイ広告があるし、ストリーム内広告を作品の前や途中や後に流すテストも行われている。今日(米国時間6/15)YouTubeは、ユーザーがこうした広告と関わるための新しいやり方のテストを開始する。 「ごく一部のビデオ」でユーザーは、作品が始まる前に「宣伝ビデオ」(宣伝してもらうために誰かがYouTubeに金を払ったビデオ。つまりは広告)を1本見るか、作品途中でストリーム内ビデオをいくつか見るかを選択する。そして、長いクリップ1本を選ぶと、どのクリップを見るかを選…続きを読む

YouTubeもストリームのブームに乗る–ビデオ共有化を完全自動化
YouTubeにこのほど新たに加わった機能により、ユーザは最近アップロードしたビデオをFacebook、Twitter、Google Readerなどで直接共有化できる。つまりユーザが新たにアップロードしたコンテンツを、友だちのフィードに直接配信できるのだ。ユーザはYouTubeの’Upload’ページで自分のアカウントをリンクできる。 これはそんなに目新しい機能ではなくて、すでに多くのWebサービスがFacebookやTwitter、それにまだ少数だがGoogle Readerと結びついている。しかし、FacebookとGoogle…続きを読む

YouTubeビデオの再生回数、1日10億回を超える
しばらく前から、comscoreやNielsenなどによるYouTubeのビデオ・ストリーミング回数の数字は大幅に低すぎるという話がを聞いていた(元YouTubeの社員の証言)。 しかしトラフィック統計の信頼性を調べるのは難しい。最近のcomScoreのデータによると、Google/YouTubeのストリーミング回数は、アメリカ国内で月間70億回、昨年末の月間50億回から大幅にアップしたとされる。これは1日当たりにすると2億2500万回だ。これだけでも2位以下(MySpace、Hulu、Yahoo、Viacom、Microsoftその…続きを読む

世界最大のビデオポータルYouTubeがYouTube XLで家庭のテレビからも見られる
今朝(米国時間6/2)YouTubeは少数の記者たちを招いて、このサイトの新サービスを披露した。それはYouTube XLと呼ばれ〔XL=extra large, 特大〕、YouTubeのコンテンツのほとんどをテレビやコンピュータの大型モニタふさわしいサイズで提供する。このサービスはすでに動いており、ここで試せる。 YouTube XLは要するに別デザインによるYouTubeのWebサイトだ。ブラウザでふつうに見れるし、何かをダウンロードする必要もない(すでにFlashがインストールされているなら)。デモを見たかぎりでは、ネイティブア…続きを読む

Viralheatは、Twitter、YouTubeなどのコンテンツをリアルタイムで測定、分析する
ブランドや企業にとってYouTubeやTwitterが不可欠のマーケティングツールになってきたのに合わせて、マーケターが特定個人やブランドにまつわる噂話を追いかけるのを手助けするスタートアップが続々登場してきた。Radian6、Visible Measures、Omgili、Omnitureをはじめとする山ほどの会社が、TwitterやYouTube、Facebookなどのソーシャルメディアサイトで語られている企業や個人の名前をモニターするツールを提供している。Viralheatというスタートアップが、手頃価格のソーシャルメディア測定…続きを読む

ダウンロードツールのFarkie。YouTube動画やMySpaceのプレイリスト、その他いろんなものに対応
Farkieはウェブサイトやソーシャルネットワークサービスからマルチメディアコンテンツを抜き出してダウンロードするための無料ツールだ。YouTubeの動画やMySpaceのプレイリスト内のMP3などをダウンロードすることができる。ベータ版として公開されてからほぼ2ヵ月になる本サービスは、ユーザ登録も必要なく非常に簡単に使うことができる。 利用方法も簡単でコピーしてペーストするだけだ。つまりYouTubeのURLをペーストするだけでFarkieから必要なフォーマット(MP3、AVI、WMV、WAV、MOV、ないしFLV)でダウンロードす…続きを読む

YouTubeには毎分ほとんど1日分のビデオがアップロードされている
Timeは最近、過去10年間のテクノロジーでの最大の失敗トップ10というリストを発表して、その中にYouTubeを入れた。バカバカしい話だ。YouTubeはウェブ上でダントツ1位のビデオサイトだ。われわれのビデオに関する概念に革命を起こしたサイトなのだ。それだけ言えば十分だろう。今日(米国時間5/20)発表されたYouTubeについての統計も驚くべきものだ。YouTubeにはなんと毎分20時間分のビデオがアップロードされているという。 ちょっと考えてみてほしい。1分ごとにほとんど1日分のビデオがアップロードされているのだ。しかも加速度…続きを読む

YouTubeのブランド囲い込み戦術:チャンネル用にGoogle Analyticsを提供
かつてYouTubeは、不法コンテンツやブランド企業にとって役に立たないユーザー生成ビデオなどで不評だった時期もあったが、ここ数年の間に大きな進歩を遂げ、多くの広告主やコンテンツパートナーを引きつけてきている。今日(米国時間5/20)同サイトは、Googleの強力な(かつ人気の高い)Analyticsレポート機能をYouTubeのブランドチャンネル向けに提供開始する。これは、YouTubeというプラットホームをさらに便利にするとともに、「世界最大のフォーカスグループ」であるという宣伝文句の信憑性を多少なりとも高めるものだ。 これまでブ…続きを読む

Time、IT製品の大失敗トップ10リスト発表―Microsoftが2度ランクイン
Time誌は最近、「過去10年間のIT関連製品の大失敗トップ10」を公表した(作成は24/7 Wall St.)。MicrosoftのVistaとZune、Gateway、YouTube、Segwayなどがランクインしている。Timeによると、24/7Wall St.はスタートアップ企業やさまざまな製品を広く検討し、世界中に広く知られ、誰でもアクセス可能なものに候補を絞ったそうだ。Timeはさらにこれ「もしうまくいっていれば何十億ドルの収入をもたらす可能性があった製品」という条件を加えている。 リストは以下のとおり。 1. Micro…続きを読む

YouTubeの河はGoogleのソーシャルの海に注ぐ
Googleが傘下のすべてのウェブサービスをソーシャル・ネットワーク化しようとしているのは間違いない。たとえばデベロッパーがiGoogleをソーシャル化しやすく改良し、Gmailの連絡相手をすべてのGoogleサービスから利用できるようにしている。またGoogle Profilesをリニューアルして宣伝している。この一連の流れの最新の動きはYouTubeのアカウントとGoogleのアカウントを連動させ始めるというもので、あまり目立たないながら、Googleのソーシャルグラフの利用の上で重要な意味をもつ。 正確にいえば、今までもこの2つ…続きを読む

再生1億回クラブ:アマチュアはまだお呼びでない
今朝起きてTechmemeを立ち上げ、テク業界で何が起きているのかをチェックすると、トップニュースはVisible Measuresというオンラインビデオ追跡会社によるこのブログ記事で、同社調査による最も多く視聴されたバイラルビデオ歴代ベスト18のリストが載っていた。 このビデオ測定ベンチャーが、現在追跡している150以上のビデオ共有サイトでの合計再生回数をみているだけではなく、ブログやソーシャルネットワークなど、他のオンラインサイトでのビデオ視聴回数も考慮している点は重要だ(この測定方法を同社ではTrue Reachと呼んでいる)。…続きを読む


