TechCrunch 5周年記念Meetupが世界250ヵ所以上で開催

来たる6月11日は、Michael Arringtonが「Publish」ボタンを押してまさしく最初のTechCrunch記事をウェブに紹介してから、ちょうど5年目にあたる(記事はブログ検索エンジンTechnoratiの簡単なプロフィール紹介で、当時Mikeはこれをリアルタイム検索エンジンと呼んでいたようだ ― 歴史は繰り返す、ということか)

できるだけ多くの人たちと、世界中でこの5周年を祝いたいと思っている。そこでわれわれ、Scott Heifermanが先週TechCrunch Disruptのステージで発表したMeetup Everywhereプラットホームを使って、6月11日に世界中でTechCrunch Meetupを開催することにした。

われわれが祝うのはTechCrunchだけでなく、過去5年間のウェブ全般である。2005年6月以来、多くの出来事があったが、車輪は回り続けている、これまでにないスピードで。時には一息ついて、過去を振り返り、再び動き出すのもいいだろう。

ともあれ、こんなに多くの人たちが企画に乗ってくれて喜びとともに驚いている。5月28日時点で、150近いMeetupが計画されている。以下はほんの一例だ。ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、ハイデラバード、バンガロール、ソウル、テルアビブ、ジャカルタ、ソフィア。

このわずか3日後には世界中の読者やファンによってあと100ヵ所のMeetupが設定され、現在252ヵ所になった。Meetupは、クウェートのad-Dasmaからブラジルのリオ・デジャネイロ、ロシア、セント・ペテルスブルグまで。驚くと共に、謙虚な気持ちになる。

みんな、パーティーを開く理由が欲しかっただけなのかもしれないが、それでもわれわれの御旗の下にみなさんが集まってくれることに対して、一同畏敬の念を抱いている。

本誌の5歳の誕生日を楽しんで祝っていただきたい。もちろん写真を送るのを忘れずに。

【訳注:東京も登録されている(詳しくは< href="/archives/jp-20100609-techcrunch-meetup-in-tokyo/">こちら)】

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(翻訳:Nob Takahashi)