TechCrunch Tokyo 2011のスタートアップバトルとデモブースの募集を開始しました

長らくお待たせしましたが(いや待ってないって?)、先日アナウンスしたTechCrunch Tokyo 2011のページを公開しました。スピーカーについては近日中にアナウンスをいたしますが、まずはイベントで行われるスタートアップ企業によるプロダクトのコンペティションであるスタートアップバトルへの応募と、会場でデモを披露してくれるスタートアップのためのデモブースの募集を開始しました。

スタートアップバトルは以下のような条件と審査のプロセスを経て最優秀企業と優秀企業を決定する予定です。

応募対象

以下のすべての条件を満たすスタートアップ企業を対象としています。

  • 2011年4月から2011年12月までにローンチさせた、あるいはデモが可能なプロダクト(サービス)を持つスタートアップ企業および起業を予定しているチーム(未公開プロダクトを歓迎します)
  • 創業3年未満(2009年1月以降の創業)で上場企業の子会社でないこと
  • このイベント以前に開催された他のイベントで受賞をしていないプロダクトを対象とします

応募受付期間

2011年10月7日(金)〜 2011年10月27日(木)

審査について

  • 審査基準: 企業(チーム)とプロダクトを対象にし、そのプロダクトの市場性やビジネスの成長性、またビジョンを実現していけるチームであるかを基準とします。
  • 一次審査: 一次審査は書類審査としますが、一部審査に必要な情報が足りない場合はインタビューやデモを見せていただく場合があります。選考の可否については運営事務局から11月第一週までに審査結果を通知します。最終審査には15社程度進んでいただきます。
  • 一次審査員:一次審査は下記の審査員が審査をいたします。
    • 井口尊仁氏(頓智ドット株式会社 CEO)
    • 片桐孝憲氏(ピクシブ株式会社 代表取締役)
    • 小林清剛氏(株式会社ノボット 代表取締役社長)
    • 松山太河氏(クロノスファンド パートナー / East Ventures Managing Partner)
    • 宮澤弦氏(株式会社シリウステクノロジーズ 代表取締役)
    • 山田進太郎氏(ジンガジャパン株式会社 ジェネラル・マネージャー )
    • 西田隆一(TechCrunch Japan編集長)
  • 最終審査:TechCrunch Tokyo 2011の会場でのスタートアップバトルが最終審査です。TechCrunch Japanが選んだ審査員によって、デモを交えたプレゼンテーションを審査することで、最優秀企業(チーム)と優秀企業(チーム)を選出します。

もちろん、最優秀企業や優秀企業には賞金や協賛企業による賞品も用意します。また、TechCrunchによる当日の取材もあるので、ぜひスタートアップバトルへのたくさんのご応募をお待ちしています!

あわせてデモブースで新しいプロダクトを見せてくれる企業も募集しています。ブース会場は講演会場と隣り合わせで、ミートアップ会場となっているので、来場者の多くの人たちが訪れる予定です。ぜひこちらのご応募もお待ちしています。

なお、一般の参加者のみなさまの募集は改めて近日中にアナウンスします!

内容も海外からのスピーカーを調整中です。決まったらTechCrunch Japanでお知らせしますので期待していてください。