TechCrunch Tokyo 2011スピーカー第二弾|国内のキーパーソンに加えて本家TechCrunchの新編集長もやってくる
忘れていたわけではなくて調整に手間取ってしまってアナウンスが遅くなってしまったけれど、TechCrunch Tokyo 2011のスピーカーの第二弾を発表したい。
いまもっとも成長している企業の1つであるグリーの代表取締役社長の田中良和氏が登壇してくれる。それからニコニコ動画で世界に進出するドワンゴ代表取締役会長の川上量生氏も登場だ。川上氏は最近ではスタジオジブリでプロデューサー見習いとして修行していることでも話題となっている。
今年になって国内での体制を築き、本格的にビジネスを開始したTwitterからは日本代表の近藤正晃ジェームス氏が登壇してくる。そして日本で活躍するシード期やアーリーステージに投資をするベンチャーキャピタリストたちもやってくる。このほか北米やアジア地域のスマートフォンのビジネスについてA Fundから見えてきた話をKDDIとDCMから話してもらう予定だ。
そして忘れてならないのは、今年の9月に本家TechCrunchの新編集長に就任したErick Shonfeldもスピーカーとして登場する。ErickはMichael Arringtonと共同編集長としてTechCrunchに長年携わってきた人物だ。彼には北米で起こるNext Big Thingについて語ってもらう予定だ。
すでに第一弾のスピーカーもアナウンスしているのでぜひ参考にしてほしい。チケットは発売中だけれど、数に限りがあるのでご注意を(TechCrunch Tokyo 2011のページから買えます)。
(スピーカーは上段から左→右の順で、田中良和氏、川上量生氏、近藤正晃ジェームス氏、Erick Schonfeld、グロービス・キャピタル・パートナーズの今野穣氏、サイバーエージェント・ベンチャーズの田島聡一氏、インキュベイトファンドの本間真彦氏、Open Network Labの前田紘典氏、B Dash Venturesの渡辺洋行氏、KDDIの江幡智広氏、DCMの本多央輔氏)






