今年のTechCrunch Disrupt NYC, 6社のファイナリストが決まる

今年のTechCrunch Disrupt New York City、ここまでは激しい一週間だった。暴風雨と交通渋滞にもめげず、週末のハッカソンや最後の二日間のインタビュー集、パネル、そしてスタートアップたちのプレゼンテーションには、会場のHell’s Kitchen 94埠頭に、合わせて2000名近くが集まった。
そして明日が、グランドフィナーレだ。
ホワイトハウスの上級技官たちからの発表、ブルックリンのハードウェアメーカーへのインタビュー、起業家でもある映画スターの登場、などなど数々の新機軸に続いて、いよいよ今日(米国時間5/22)は6社のファイナリストの発表が行われた。
優勝者の決定は明日の午後(米国時間5/23)、オールスター的な審査員チームによって行われる。そのメンバーは、ニューヨークの指導的起業家Chris Dixon、Googleの役員Marissa Mayer、ニューヨークのトップクラスの投資家Fred Wilson、Kleiner PerkinsのパートナーChi-Hua Chien、Sequoia CapitalのパートナーRoelof Botha、そして本誌TechCrunchの創始者でCrunchFundの投資家Michael Arringtonだ。
では、ファイナリスト6社をアルファベット順に紹介しよう:
人を探す検索エンジンArk。人気沸騰で、月曜日にはアクセスが殺到したため、一時的にオフラインにせざるを得なくなった。
クラウドソースの通訳サービスBabelverse。100社が参加したStartup Alleyを勝ち抜いた。
本物のギターにiPhoneを埋め込んだハードウェア作品gTar。本大会に出場後に、Kickstarterの目標額10万ドルをあっさりクリアした。
アドホックなモバイルコミュニティが大きなメッシュネットワークを作るOpen Garden。いわば、複数のデバイスによる集団テザリングだ。
ブラウザ上で可動3DモデリングができるSunglass.io。設計やデザインをやる人たち–CADユーザ–に朗報だ。
電話会議の設定〜お膳立てが超簡単にできるUberconference。しかも、使用プラットホームを特定しない。
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ではでは、明日の決勝をお楽しみに!


