アメリカ合衆国のCTOが、ビッグデータを無償配布している

編集部注:TechCrunchコラムニストのSemil Shahは現在Votizenに所属し、パロアルト在住。Twitterアカウントは@semil。

最近「ビッグデータに関する噂で騒がしいと感じている方へ。アメリカ合衆国の最高技術責任者(CTO) ― Todd Park ― は、開発者や起業家が新しい製品やサービス、企業などを、合衆国政府が無料で提供するデータを使って作ることを望んでいる。Disruptカンファレンスの舞台裏で行われた短い議論の中でParkは、重要なデータ群を一般に公開することについて彼も彼のチームもアメリカ大統領も全面的に支持していることを強調し、無料データを元に会社を作った起業家の例も複数あり、70人以上雇用した会社もあると言った。(特に健康データに興味のある起業家へ。Parkのグループは6月始めにワシントンDCでこの話題に特化したシンポジウムの開催を手伝っている(詳しくはこちら)。ビッグデータに関心のあるデベロッパーには、このParkとの議論がきわめて役立つだろう。

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(翻訳:Nob Takahashi)