TechCrunch Tokyo 2012スタートアップバトル応募はあと1週間、今月24日まで
11月15日に開催されるTechCrunch Tokyoでは、すぐれたスタートアップを選ぶスタートアップバトルの開催を予定している。すでに、その募集は開始されていて、応募者はまだまだ受け付けている。締切りは10月24日(水)23時59分までだ。当日までのデモの完成度などで躊躇している人もいるかもしれないが、まずは応募してみてほしい。なお、イベント当日には本家TechCrunchから編集者たちがやってきて、最終審査に加わることを付け加えておこう。
スタートアップバトルの一次審査員についてもまだアナウンスできていなかったが、ここで発表しておこう。まずは、今年、25歳という若さで史上最年少で東証一部上場を果たしたリブセンスの村上太一氏が一次審査員として参加してくれることとなった。また、グリーへの売却を昨年果たしたアトランティス創業者の木村新司氏も今回新たに一次審査員として参加してくれる。そして頓智ドット創業者でCMOの井口尊仁氏、ノボット代表取締役社長の小林清剛氏、East Venturesマネージングパートナーの松山太河氏も昨年に引き続き一次審査員として参加してくれる。
改めてこのスタートアップバトルへの応募要項を下に掲載しておく。なお、TechCrunch Tokyoでは一般来場者のチケット販売やブースを出展したい企業の募集もすでに行っているので、ぜひサイトから購入や応募をしていただきたい。当日のスピーカーについては間もなくお知らせする予定だ。
TechCrunch Tokyo 2012 スタートアップバトル応募要項
TechCrunch Tokyo 2012ではプロダクトやサービスのデモとプレゼンテーションを通じて、すぐれたスタートアップ企業を決定するスタートアップバトルを開催します。世の中を変えるプロダクトやサービスをお持ちのスタートアップ企業からのご応募をお待ちしています。
応募対象
以下のすべての条件を満たすスタートアップ企業を対象としています。
- 未ローンチまたは2012年4月以降にローンチしたデモが可能なプロダクト(サービス)を持つスタートアップ企業(未公開プロダクトを歓迎します)
- 創業年数3年未満(2009年11月以降に創業)で上場企業の子会社でないこと(なお、質問多数いただいたので補足すると、起業予定のチームでも可です)
- (※このイベント以前に開催された他のイベントで受賞をしていないプロダクトを優先)
応募受付期間
2012年10月2日(火)~ 2012年10月24日(水)23時59分
審査について
- 審査基準: 企業とプロダクトを対象にし、そのプロダクトの市場性やビジネスの成長性、またビジョンを実現していけるチームであるかを基準とします。
- 一次審査: 一次審査は書類審査としますが、一部評価に必要な情報が足りない場合はインタビューやデモを見せていただく場合があります。選考を通った応募企業には運営事務局から10月31日までに審査結果を通知します。
- 一次審査員:下記の方が一次審査員となります。
- 井口尊仁氏(頓智ドット株式会社 CMO)
- 木村新司氏(株式会社アトランティス)
- 小林清剛氏(株式会社ノボット 代表取締役社長)
- 松山太河氏(クロノスファンド パートナー / East Ventures Managing Partner)
- 村上太一氏(株式会社リブセンス 代表取締役社長)
- 西田隆一(TechCrunch Japan編集長)
- 最終審査:TechCrunch Tokyo 2012の会場でのスタートアップバトルが最終審査です。デモを交えたプレゼンテーションをTechCrunch Japanが選んだ審査員によって最優秀企業および優秀企業を選出します。
受賞について
受賞企業には賞金および協賛者による賞品が提供されます。優勝者には100万円を提供します。


