明日【日本では今日!】世界350ヵ所以上でTechCrunchバースデーパーティーが開かれる

明日(米国時間6/11)TechCrunchは5歳になる。その間われわれは、Michaelが自宅で始めた個人の趣味から、世界に20人近いスタッフを抱える拡大するメディアへと、ウェブと共に成長してきた。われわれのサンフランシスコ新オフィスには、読者全員は入り切らないので(是非ご招待したいところなのだが、特にMG Siegerの記事のコメント人たちは)、この際読者自身に世界中でパーティーを開いてもらうことにした。
数週間前、ニューヨークで行われた本誌のDisruptカンファレンス会場でMeetups Everywhereをスタートした時には、50箇所のMeetupが予定されていた。その数はたちまち150へと増え、さらに250を越え、ついには350のTechCrunch Meetupが、バンガロア、ジャカルタからヨハネスブルグ、マイアミビーチにわたって開かれることになった。4000人以上の読者がわれわれを祝ってくれる予定で、もちろんみなさんだれでも参加できる。
TechCrunch Meetupサイトで近くの町を探すか、自分で開いてしまおう。現時点で最大のMeetupはユタ州American Fork市で372人がバーベキューに参加する。以下、サンフランシスコ(333)、ニューヨーク(164)、インドのバンガロア(137)が続く。私に会いに、来たれニューヨークへ。TechCrunch Europeの Mike Butcher編集長には英国で会える。【日本語版編集部:東京でも行われます。詳しくはこちら、今日(日本時間6/11金です】
これらのMeetupの主役は読者のみなさん、そして過去5年の間にどれだけウェブが変化したか、であってわれわれ自身ではない。考えてもみてほしい。5年前、Facebookはまだ大学を卒業していなかった。YouTube、Twitter、Foursquareは存在すらしていなかった。TechCrunchはWeb 2.0スタートアップ企業について書いていたが、今はその用語すら使わない。なぜなら、ウェブ全体がそうしたコンセプトを吸収してしまったからだ。今や、ソーシャルに、プログラマブルに、よりモバイルになってきている。サイトにAPIがあるだけで、プラットホームになってマッシュアップによって新しいサイトやアプリを生み出す可能性がある。そういう世の中なのである。
350を越えるMeetupの主催者のみなさんには、ありがとうと言いたい。いくつかお願いがある。写真やビデオを大量に撮って、FlickrやFacebook、Picasa、YouTubeなどにアップロードしてほしい。あらゆるものに #tcmeetup タグを付けること。会場からライブストリームするなら、無料のLivestreamチャンネルを設定すれば、ニューヨークのパーティーでこのTCMeetupチャンネルを使ってストリーミングする。
以下の質問に答えるところをビデオに撮ってくれたら、一番良い答をハイライトビデオにまとめようと思う。
- 5年前存在しなかったテクノロジーで、今なくては生きていけないものは何か?
- 今から5年後のウェブはどうなっているか?
- 次の5年間でどんな種類のスタートアップが一番富を築くか?
- なぜTechCrunchを読むのか?

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(翻訳:Nob Takahashi)


