Hiroaki Nakata の記事

TechCrunch Japan Writer

  • 約半数の大学生が就職活動にSNSを利用、新しくLINEでの就活事例も

    約半数の大学生が就職活動にSNSを利用、新しくLINEでの就活事例も

    電通パブリックレレーションズ(以下、電通PR)が行ったアンケート調査によると、昨年に続き今年も約半数(45.3パーセント)の学生が就職活動にソーシャルメディアを利用する、いわゆる「ソー活」を行っていることがわかった。調査は関東1都3県、関西2府2県に移住する大学3年生、男女各150名を対象に行われた。 就活生の約半数が就職活動にSNSを利用しているそうだが、ソーシャルメディアを使用するメリットに「少しでも企業の情報が欲しいから」、「エントリーシートや面接のヒントを得るため」といった回答が多くあげられている。 上記の回答と、ソー活を行う…続きを読む

  • KDDI∞Labo 4th MEETing、最優秀賞はソーシャルチケットサービスのtixee — ∞Labo第4期の募集も開始

    KDDI∞Labo 4th MEETing、最優秀賞はソーシャルチケットサービスのtixee — ∞Labo第4期の募集も開始

    本日、渋谷ヒカリエでKDDIのインキュベーションプログラムであるKDDI∞Labo 4th MEETingが開催された。今回イベントに登壇したのは∞Labo第3期に参加した5チームで、それぞれ3カ月間の成果を発表した。 KDDI∞Labo第3期参加チームのサービス概要は採択時にも掲載したが、もう一度サービスの説明と今回発表された賞について簡単の紹介しよう。 mana.bo:スマートデバイス賞、オーディエンス賞 第3期から新設された学生枠での採択となったmana.boはオンラインの学習プラットフォームだ。mana.bo Inc.代表取締…続きを読む

  • 音声素材のクラウドソーシングVoip!が本日リリース

    音声素材のクラウドソーシングVoip!が本日リリース

    ここ数年、スマートフォンの普及によりソーシャルゲームはよりリッチな機能を必要とされている。昔ならゲーム機とテレビを接続し、家の中でしかプレイできなかったゲームも今ではスマートフォンひとつあれば、どこに居ても楽しめるようになった。最近では、実に多くのソーシャルゲームがリリースされ、ストーリー・イラストはクオリティが高く、すでに差別化が困難になってきている。 そこで、ゲーム内の音声に目をつけ、音声での差別化を支援するために音声素材のクラウドソーシング「Voip!」を本日Groodが正式にリリースした。 Voip!は音声素材に特化したクラウ…続きを読む

  • ついにLINEが1億ユーザーを突破 — 今年は北米、ヨーロッパ展開を重視

    ついにLINEが1億ユーザーを突破 — 今年は北米、ヨーロッパ展開を重視

    ついにLINEが1億ユーザーを突破した。2011年6月のリリース後、瞬く間にユーザーを増やし、日本人のコミュニケーションツールとして定着するだけでなく、世界41カ国でApp Store無料総合ランキング1位を獲得するなど世界的にも広がりをみせているLINEがついに1億ユーザーを突破したのだ。そのうち、41%にあたる4,100万人は日本のユーザーだ。 そして本日、LINE1億ユーザー達成のカウントダウンイベントが渋谷・ヒカリエのNHN Japanオフィスで開催された。 イベントにはNHN Japan代表取締役社長の森川亮氏や執行役員・C…続きを読む

  • ソーシャルランチが大幅リニューアル — ビジネスランチから就活支援コミュニティへ

    ソーシャルランチが大幅リニューアル — ビジネスランチから就活支援コミュニティへ

    昨年12月に創業から1年4カ月という早さでDonutsに買収されたソーシャルランチが早速大きく動くようだ。これまでは主に社会人同士がランチ時間を利用してビジネスの交流を深めるサービスとして運営をしてきたが、2月からテーマを変更し「学生向け就活支援コミュニティ」となる。 社会人×社会人ではなく、社会人×学生の組み合わせでランチをして、学生が社会人に就職活動やキャリアの相談をするというコミュニティサービスにリニューアルする。 ソーシャルランチはユーザー数が昨年12月時点で約6万人とそれほど多いわけではないが、順調に成長を続けてきたサービス…続きを読む

  • ソーシャルランチをソーシャルゲームのDonutsが買収、創業1年4カ月で

    ソーシャルランチをソーシャルゲームのDonutsが買収、創業1年4カ月で

    ビジネスや趣味のつながりを広げるために知らない誰かと一緒にランチを食べる。そのためにランチ相手をマッチングしてくれるソーシャルランチは昨年の登場時には大きな話題になった。そして今日、このソーシャルランチを運営するシンクランチが、おもにソーシャルゲームを手がけるDonutsに買収されたことを発表している。シンクランチは昨年8月に創業されたので、創業してから1年4カ月というスピード売却でもある。 創業直後にKDDIのインキュベートプログラムであるKDDI∞Laboの第一期生に採択されていて、ソーシャルランチは昨年10月から提供されてきた。…続きを読む

  • Carryは1人でも楽しめるスポット忘備録アプリ

    Carryは1人でも楽しめるスポット忘備録アプリ

    22兆円とも言われる大きなO2O市場に参入するスタートアップが後を絶たない。本日リリースされたCarryはこのO2O市場をターゲットにしたもので、気になるスポットの情報を簡単に登録して後からみたいときに閲覧できるアプリである。 テレビや雑誌を見て、気になったレストランをメモしておいても、後で確認する際に忘れてしまっているか、詳細を確認するために結局は検索サイトで検索してしまうということがある。Carryはこの手間を省こうというのが狙いだ。インターフェイスはシンプルで、ホーム画面にはスポットの登録ボタンと登録済のスポットを閲覧するために…続きを読む

  • 実名制のソーシャルグルメサービスRettyが刷新して店舗名で検索できる機能を追加

    実名制のソーシャルグルメサービスRettyが刷新して店舗名で検索できる機能を追加

    先月12日に、1億円の資金調達を実施したソーシャルグルメサービスのRettyが本日、新機能を追加した。Rettyは実名制のレストランレビューの共有サイトで、ユーザーの9割がFacebookのアカウントで登録していることから、既存のサービスよりも信頼性の高いレビューが見られるのが特徴だ。というのも一般にはレビューアーは収入の差もあれば訪れるスポットも違うので一応にレビューを投稿できるサイトだとそのレビューが平準化されてしまう。しかし、自分に近しい人が行く店だと、収入や訪れる地域が同程度の場所である可能性が高いため、Rettyで友人がレビ…続きを読む

  • LINEがついにFacebook連携機能を追加 — 登録と友達追加に電話番号が不必要に

    LINEがついにFacebook連携機能を追加 — 登録と友達追加に電話番号が不必要に

    NHN Japanが運営するLINEがFacebook認証・連携機能の追加を発表した。これまでLINEは電話番号を使って登録し、電話帳との連携で友達を追加してきたが、今回のアップデートで電話番号の登録は必須ではなくなり、FacebookアカウントのみでもLINEを利用できるようになった。 今まで電話番号認証を徹底していたにも関わらず、なぜFacebook認証を始めたのか。NHN Japan CMOの舛田淳氏いわく、LINEのコンセプトは知り合い同士を繋げることだからだという。というのは、LINEはサービス開始当初は電話番号を親しい証と…続きを読む

  • LINEインフラ化戦略 — 月額5,250円で中小企業向けビジネスアカウントを開始

    LINEインフラ化戦略 — 月額5,250円で中小企業向けビジネスアカウントを開始

    今年7月にコミュニケーションツールからプラットフォーム化を宣言したLINEが本日新しくインフラ化戦略を発表した。プラットフォーム化宣言後、ゲームや占い、クーポンなどのチャンネルを追加してきたが、今回新たに3つの機能を発表した。 一番大きな機能はビジネスアカウント「LINE@」だ。LINEは現在、企業公式アカウントを提供しているが、これとは別にLINE@は中小企業や小売店をターゲットとした新しいビジネスアカウントとなる。従来の公式アカウントはローソンやコカ・コーラなど大企業が利用していて、かなりのマーケティング効果があるそうだ。例えば、…続きを読む

  • TCTokyo : ヤフーCOOが語る経営陣交代後の現状とこれから

    TCTokyo : ヤフーCOOが語る経営陣交代後の現状とこれから

    本日、TechCrunch Tokyoで最初のセッションを務めてくれたのはヤフー副社長COO兼メディアサービスカンパニー長の川邊健太郎氏だ。今年3月から経営陣を大幅に入れ替え、”爆速”を掲げているヤフーの現状や今後の狙いについて語ってくれた。 経営陣を一新し、最近では提携や買収など活発的な動きが目立つヤフー、主に何が変わったのだろうか。それは主にスマートフォンへのフォーカス、開発サイクルの回転率の向上、KPIの変更だ。 まず、スマートフォンへのフォーカスでは毎週金曜日にはスマートフォンだけで仕事をするという新しい取り組みを始めた。これ…続きを読む

  • TCTokyo : スタートアップバトル優勝チームはハードウェアプロダクトのWHILL

    TCTokyo : スタートアップバトル優勝チームはハードウェアプロダクトのWHILL

    本日開催されているTechCrunch Tokyoのメインイベントであるスタートアップバトルの優勝チームがWHILLに決定した。優勝チームのWHILLには賞金100万円が贈られる。 WHILLは足が悪くて歩けない、遠くまで歩くのが辛い方のための乗り物だ。車イスやシニアカーは乗り物の中で唯一、乗っている人のステータスを下げてしまうという問題を解決するためのカッコ良く、また、操作性を考慮した電動車イスだ。ハードウェアの製品ということでTechCrunch Tokyoの審査員も迷った点があったものの、イモーショナルに訴えかけ、将来性のあるプ…続きを読む

  • 優勝賞金100万円! — TechCrunch Tokyoスタートアップバトル全参加企業をご紹介

    優勝賞金100万円! — TechCrunch Tokyoスタートアップバトル全参加企業をご紹介

    待ちに待ったTechCrunch Tokyoが本日、ラフォーレミュージアム六本木にて開催されている。今年も多くのIT界のキーパーソンがキーノートスピーチやパネルディスカッションに参加している。でも、数多くのセッションの中でも一番の盛り上がりを見せるのはスタートアップバトルだ。優勝賞金100万円がかかったこのセッションは100社以上の応募の中から選ばれた8社が登壇し、プレゼンテーションを行う。まもなく開催されるスタートアップバトルに参加する企業たちを簡単にご紹介しよう。 Meetrip Meetripは旅行先の現地の人が観光案内をしてく…続きを読む

  • 22歳のセキュリティーコンサルタントが立ち上げたのはたった315円で利用できるインフラサービス

    22歳のセキュリティーコンサルタントが立ち上げたのはたった315円で利用できるインフラサービス

    2008年に放送されたドラマ「ブラッディ・マンデイ」(天才高校生ハッカーが警視庁の秘密部隊と協力しながら事件を解決というストーリー)のコマンドクラックシーンをブログ上で解説してしてちょっとした話題になった人物をご存知だろうか。このブログの執筆者は当時18歳でブログの記事がきっかけで、ドラマの技術監修をしていたサイバーディフェンスにリクルートされた経緯を持つ。さらに、経済産業省が主導する22歳以下の学生を対象としたセキュリティキャンプの講習合宿の講師補助も務めた経験も持つ。 石森大貴氏はそんな人物なのだが、彼にはほかにも逸話があって、小…続きを読む

  • 3日間でアイデアのプロトタイプを作るスタートアップウィークエンドが11月に全世界で開催、日本は5都市で

    3日間でアイデアのプロトタイプを作るスタートアップウィークエンドが11月に全世界で開催、日本は5都市で

    プランナー、デザイナー、エンジニアが集まり、たった3日間でチームビルディングからプロダクトのプロトタイプ構築まで実現するイベント、スタートアップウィークエンドが明日11月9日から11月中に全世界の各都市で開催される。日本では11月9日からの開催は、仙台、大阪、福岡の3都市で(まだ参加者募集中なので興味ある人は急いで!)、11月16日からの開催は東京と京都である。このイベントは昨年には年間を通じて世界100カ国で400回も開催されたという。 スタートアップウィークエンドで過ごす3日間は、金曜日の夜から始まって、まずは皆でアイデアを出し合…続きを読む

  • 1,200万ダウンロードを達成したAndroidアプリのジョルテにいよいよiPhoneアプリが登場

    1,200万ダウンロードを達成したAndroidアプリのジョルテにいよいよiPhoneアプリが登場

    Androidで人気のカレンダーアプリ、ジョルテに本日iPhone版が登場した。ジョルテはすでにAndroidだけで1,200万のダウンロード数を突破している。現在は18カ国語に対応しており、ユーザーの4割が日本、それ以外は海外のユーザーだ。 ジョルテはシステム手帳をイメージしたカレンダーアプリで、シンプルなインターフェイスによって自分に合うようにカスタマイズできるのが特徴だ。ジョルテを開発する情報スペース代表取締役社長の下花剛一氏によるとシンプルなインターフェイスにすることで、毎日見るカレンダーを飽きさせないことが狙いだそうだ。シス…続きを読む

  • 楽天のkoboにバックライト付きモデルと軽量モデルが登場

    楽天のkoboにバックライト付きモデルと軽量モデルが登場

    本日、東京・六本木で楽天は新しい電子書籍デバイスのkobo gloとkobo miniについて記者向けに発表した。この記者会見では楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が登壇し、今後の電子書籍事業の展開についても語っている。 新デバイスの1つであるkobo gloはこの7月に発売されたkobo touchにフロントライトを追加し、microSDに対応したデバイスだ。プロセッサも改良されて、ページめくりなどのスピードが25パーセント向上しているという。インターフェイスも変更されており、kobo touchにあったホームボタンがなくなり、…続きを読む

  • 頓智ドットのtabがiPhoneアプリをアップデート — どこに居てもスポットを探せるようになる

    頓智ドットのtabがiPhoneアプリをアップデート — どこに居てもスポットを探せるようになる

    今年6月にiPad版、ウェブ版、8月にはiPhone版もリリースし、月間アクティブユーザー10万人を突破した頓智ドットのtabが本日iPhone版をアップデートした。本誌でも何度か紹介しているが、tabを知らない方のために簡単に説明すると、このアプリはロケーション情報を蓄積し、雑誌のように閲覧しながら実際に店舗やスポットに足を運んでもらうためのサービスだ。 テレビを見ていたりネットサーフィンをしている時に今度行ってみようと思ったお店でも、わざわざスケジュール帳に書き入れてカフェなどに行く人は皆無だろう。すると、いつの間にかそのお店の存…続きを読む

  • MOVIDA JAPANインキュベーションプログラム・デモデー 全参加チームを紹介

    MOVIDA JAPANインキュベーションプログラム・デモデー 全参加チームを紹介

    本日、孫正義氏の実弟である孫泰蔵氏が手がけるシードアクセラレータMOVIDA JAPANがそのインキュベートプログラムの第2期参加チームのデモデーを開催した。MOVIDAはプログラムに7つのテーマMobility of life、Global distribution of contents、Social sharing、Cloud accelerated innovation、Life with smart robots、Power of manebiをあげており、これに沿ったサービスが8つ発表された。テーマの通りソーシャルを活かし…続きを読む

  • メッセージングアプリBalloonがリニューアルと同時にニッセイ・キャピタルから1億円の資金調達を実施

    メッセージングアプリBalloonがリニューアルと同時にニッセイ・キャピタルから1億円の資金調達を実施

    LINEやカカオトークなどを筆頭にこれからも成長すると予想されるグループメッセージングアプリ市場へ今年5月に参入したBalloonが本日、全面リニューアルをした。また、同時にBalloonを運営するNagisaがニッセイ・キャピタルから1億円の資金を調達したことも発表した。今回調達した資金は主に開発、マーケティングの人員とプロモーションにあてられる。 BalloonはLINEと同じくグループメッセージや無料音声通話のアプリなのだが、今回のリニューアルで新たに動画、スタンプ、音声などの機能を追加した。本誌でも以前にグループメッセージング…続きを読む