suomi の記事
eeeee

スマート体温計の発熱者マップが新型コロナ対策での外出自粛の重要性を示す
スマート体温計メーカーのKinsa(キンサ)は、インフルエンザなどの季節性疾患が地域でどのように感染拡大するかを示す正確かつ予測的なモデル作りに着手しており、発熱者マップは新型コロナウイルスの世界的なパンデミックにおいて役立つ可能性がある。キンサの米国ヘルスウェザーマップでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を特定してその感染拡大を追跡することはできないが、地理的データに紐づく発熱状況が確認できるため、各地域で講じられる社会的距離戦略と隔離対策の有効性が簡単に把握できる。 キンサのヘルスウェザーマップが2月にニューヨークタ…続きを読む

新型コロナの検査と追跡調査はAppleとGoogleの協力が不可欠
閉鎖の後に行われるのは、検査と追跡調査である。韓国では「マントラは追跡調査、検査、治療であり、都市封鎖、道路封鎖、移動制限ではない」。WHOは「感染拡大を抑制し制御するため各国は隔離、検査、治療、追跡調査を行わなければならない」と述べている。 しかし「追跡調査」とは実際のところどのようなものなのだろうか?シンガポールでは「TraceTogether」アプリが使用されている。このアプリではBluetoothによって(位置情報を追跡することなく)近くの電話を追跡して、ユーザーが接触した人のログ記録をローカルで保持できる。そして、ユーザーが…続きを読む

「カップル創業」はスタートアップの秘密兵器
「1人でClearbanc(クリアバンク)を経営していたら、これまでに8回は失敗していただろう」と話すのは、Clearbanc共同創業者のAndrew D’Souza(アンドリュー・ドゥーザ)氏だ。 そしてもう1人の共同創業者であるMichele Romanow(ミケーレ・ロマノウ)氏は「1人でClearbancを経営していたら、今の半分の規模だったでしょう」とドスーザ氏のコメントに補足する。 そのドゥーザ氏とロマノウ氏の2人は、4億2000万ドル(約452億円)もの出資を受けたフィンテック企業を共同創業した仕事上のパートナーであるだ…続きを読む

隔離中だからこそ、メディアが真に「ソーシャル」な存在に
自慢なし、計画なし、ありのままの私たち 今までは、自己アピールなどのためにInstagramのストーリーにコンテンツを投稿していた人が多かった。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の拡がりとともに、それがなくなりかけているのである。誰も「クールなこと」をするために外出することはできないし、そもそもそうするべきではないと言われるだろう。 ハッピーアワーの写真や隔離中のディナーの計画をビデオチャットで共有することを除けば、日々の記録は止まってしまっている。奇妙なことだが、残っているものはずっと使ってきたソーシャルネットワークより…続きを読む

スマートニュースのローカルニュース機能が米国6000以上の都市で利用可能に
昨年ユニコーン企業の仲間入りを果たしたスマートニュース(SmartNews)は、時間をかけてローカルニュース機能を拡充してきた。米国大統領選挙を控えローカルニュースの重要性とその課題がはっきりと示される中、スマートニュースにとって新規ユーザー獲得の絶好の機会が到来している。 2019年の初め、スマートニュースのローカルパートナーは40社だった。同社は昨年、米国の人口の大半にサービスを提供することを目指してその数を6000都市のパブリッシャーへと拡大してきた。また、現在アプリには選挙ニュースのセクションが設けられ、選挙速報と各候補者に注…続きを読む


