カテゴリー: ブロックチェーン
ブロックチェーン、デジタル通貨、暗号資産 / 仮想通貨に関する最新ニュース

ブロックチェーン証明書規格Blockcerts準拠発行サービス「CloudCerts」が新機能追加
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2021年1月3日~1月9日の情報から。 ブロックチェーン証明書発行SaaS「CloudCerts」(クラウドサーツ)を運営するLasTrust(ラストラスト)は1月7日、CloudCertsの管理者用画面「Manager」のローンチを発表した。学位証明書や資格情報、社員証などあらゆる「証明」をデジタル化できるサービスCloudCertsの新機能として、発行済み証明書を一元管理できるウェブ…続きを読む

写真の完全性を確保するNumbers Protocolのブロックチェーンカメラアプリ「Capture」
オンラインでの誤情報やフェイクニュースの拡散は、公共の福祉に危険な影響を及ぼす。誤情報との闘いは困難で、大統領選挙前にPew Researchが実施した調査によると、米国人の73%は主要テック企業がプラットフォームの悪用を防ぐ能力についてほとんど、あるいはまったく信用していないという。ブロックチェーン技術を使ってオンラインコンテンツの信憑性を守るオープンソースのStarling Framework for Data Integrityが公開され、写真やビデオの「出生証明書」を作成して変更をすべて追跡できるようになっている。Startl…続きを読む

ブロックチェーン・ネットワーク開発のToposWareがミロク情報サービスから7.5億円を調達
ブロックチェーン・ネットワーク開発のToposWareは1月12日、第三者割当増資による7億5000万円の資金調達を発表した。引受先はミロク情報サービス(MJS)。累計調達額は約9.5億円となった。 調達した資金により、ToposWareはグローバル展開を見据えた製品開発および事業開発のための組織体制を強化していく。また、ToposWareとMJSグループは資本提携することにより、高度なブロックチェーン技術を活かした次世代の新たなビジネス・プラットフォームの構築を目指し共同で研究開発を行う予定。 MJSは、全国の会計事務所と中堅・中小…続きを読む

仮想通貨ビットコインが23%、イーサリアムが29%の大幅下落、それでも過去の価格を上回る
記録的な価格にまで上昇し、再び人々の注目を集め話題になった後、仮想通貨は米国時間1月11日に大幅に下落した。 最もよく知られている仮想通貨のBitcoin(ビットコイン)は米国時間1月8日に4万1000ドル以上(約427万3000円)でピークを迎えた。しかし11日には過去24時間で23%強下落した後、1ビットコインの価値は3万1800ドル(約331万5000円)程度になっている。 同様にEthereum(イーサリアム)ブロックチェーンのトークンであるEther(イーサ)は、1月10日に1300ドル(約13万6000円)を少し上回る額で…続きを読む

日本発ステーブルコインはじめブロックチェーンが公正な社会を支える技術基盤に貢献、BCCC年頭所感
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月27日~2021年1月2日の情報から。 ブロックチェーン推進協会(BCCC)は2021年1月1日、平野洋一郎代表理事による年頭所感を発表した。新型コロナウイルス感染拡大によりデジタルおよびバーチャルな「ニューノーマル」へのシフトが加速する中、ブロックチェーンは公正な社会を支える技術基盤としての貢献度が高まる1年になるなど、業界における所感を述べた。また、同協会が開発を進めて…続きを読む

日立とみずほがブロックチェーン活用した金流・商流・物流の一体管理とサプライチェーンファイナンスの実証実験
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月27日~2021年1月2日の情報から。 日立製作所とみずほフィナンシャルグループは2020年12月28日、みずほ銀行・みずほ情報総研・Blue Labと共同でブロックチェーン技術を活用した物流業界の輸配送代金の早期資金化に関する実証実験の開始を発表した。5社は2021年1月より、金流・商流・物流の一体管理およびサプライチェーンファイナンスの高度化を目指して共同実証実験を開始…続きを読む

イーサリアムからの移行例も登場、LINE Blockchain開発者向けイベントレポート 導入事例編
LINEは12月17日、ブロックチェーン開発者向けにオンラインイベント「LINE Blockchain Developers Meetup #1」を開催した。LINE Blockchain導入事例として複数サービスが紹介されたので、ここにまとめておこう。 LINE開発者による「LINE Blockchain Developers」を使った「dApp」(ブロックチェーンアプリ)開発デモについては別記事にまとめたので、そちらも参考にしてほしい。 韓国語、英語、日本語と順次多言語対応を計画、電子契約サービス「LinkSign」 導入事例での…続きを読む

LINE Blockchainブロックチェーン開発者向けイベントレポート
LINEは12月17日、ブロックチェーン開発者向けにオンライン(Zoomウェビナー)によるイベント「LINE Blockchain Developers Meetup #1」を開催した。 同イベントでは、ブロックチェーンに興味のある開発者や、「LINE Blockchain」(LINE Blockchain Docs)導入を検討している企業などを対象に、LINE開発者による「LINE Blockchain Developers」を使った「dApp」(ブロックチェーンアプリ)開発のデモなどが公開された。LINE Blockchainの今…続きを読む

トレードワルツと三菱商事など計5社がブロックチェーン基盤の貿易情報連携による電子化実証事業
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月20日~12月26日の情報から。 ブロックチェーン活用の貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは12月24日、三菱商事プラスチック、三菱商事、三菱UFJ銀行、東京海上日動火災保険の連携企業4社と提携し、2021年3月より三菱商事プラスチックと三菱商事のベトナム向け商流にて電子化実証を開始することを発表した。同実証事業は、経済産業省の「海…続きを読む

canowがプロスポーツを暗号資産で支援するSocios.comと提携、日本と東南アジアで推進
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月13日~12月19日の情報から。 トークン活用のデジタルマーケティング事業を展開するcanowは12月17日、ブロックチェーン基盤のファンエンゲージメントプラットフォームSocios.comとの業務提携を発表した。 canowは、デジタルマーケティングパートナーとして、Socios.com提供のブロックチェーン基盤プラットフォームを日本および東南アジアにおいて推進。スポーツ…続きを読む

The Sandboxがイーサリアム基盤のデジタル不動産オークションによりユニセフ暗号資産ファンドに寄付
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月13日~12月19日の情報から。 中国・香港拠点のゲーム開発会社「Animoca Brands」(アニモカブランド)は12月18日、ブロックチェーンゲームプラットフォーム「The Sandbox」において、NFT(Non Fungible Token。ノン ファンジブル トークン)にあたるデジタル不動産を販売するチャリティーオークションを開催した。 収益は、UNICEF(ユ…続きを読む

digglueが大林組推進の建設業界におけるブロックチェーン活用実証実験を支援
ブロックチェーンやAI、IoTを活用したDXを支援するdigglueは12月24日、大林組の建設現場で利用しているコンクリート受入管理システムの検査データを、ブロックチェーン上に記録するシステム(検査履歴管理システム)を開発したと発表した。同取り組みは、大林組が推進する建設業界でのブロックチェーン活用に向けた実証実験のひとつとして位置づけている。 近年、安全意識や環境意識の向上に伴い、他産業でトレーサビリティの取り組みが増えるなか、建設業では施工プロセスのさらなる透明性の確保が課題となっているという。大林組では、今までも改ざんを防止・…続きを読む

Bitcoinが2万ドル超えの史上最高値を更新中
2020年11月30日(The New York Times記事)と2020年12月1日に過去の最高値を更新したBitcoin(ビットコイン)は、現在2万ドル(約206万9000円)を大きく超えて取引されており、前回の最高値を突破している。 ビットコインの価値はこの2カ月で急速に上昇した。CoinMarketCapによると、10月16日に1万1500ドル(約119万円)で1ビットコインを購入できた。 この記事を書いている現在、1ビットコインは2万775.72ドル(約214万9040.48円)で購入できる。これは米国時間12月15日の価…続きを読む

不動産投資クラウドファンディング「大家.com」がSTOスキーム導入、運用期間中でも出資持分を譲渡可能
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月6日~12月12日の情報から。 不動産や商業施設建築事業のグローベルス(旧社名:キーノート)は12月11日、同社運営の不動産投資型クラウドファンディング「大家.com」の第1号案件「Foresight南麻布」において、STO(Security Token Offering)スキームを導入すると発表した。 これまで不動産事業や多種多様な商業施設のデザイン・設計・施工を行ってき…続きを読む

アップル共同創業者ウォズニアック氏がエネルギー効率化投資を支援するブロックチェーン基盤サービス開始
Apple(アップル)の共同創業者であるSteve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)氏は、マルタ島において新会社EFFORCE(エフォース)を共同設立し、エネルギー効率化プロジェクトへの投資に特化したブロックチェーン基盤プラットフォーム「EFFORCE」を開始した。 EFFORCEは、ブロックチェーンと暗号資産(仮想通貨)WOZXを活用したウェブプラットフォームを介して、投資家が世界中のエネルギー効率化プロジェクトに対して投資・支援できるサービス。 同社は12月3日、WOZXが暗号資産取引所HBTC.COMに上場をはたし、…続きを読む

PocketRDが3DCGデータの二次流通・二次創作が可能なブロックチェーン活用サービスのβ版公開
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月6日~12月12日の情報から。 PocketRDは12月7日、3DCGデータなどの2次流通・販売が可能なブロックチェーンを活用したサービス「Pocket collection」を発表し、β版を公開。2021年正式版リリースに向けて、クローズドβテスト参加者の募集を開始した。 CGクリエイターの創作活動における中心的なプラットフォームを目指すPocket collection…続きを読む

KDDIグループがブロックチェーン活用のP2P電力取引の事業成立要因を検証開始
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年11月29日~12月5日の情報から。 KDDIグループのエナリスとauフィナンシャルホールディングス、auペイメント、ディーカレットの4社は12月4日、次世代電力システムにおけるP2P電力取引プラットフォームの社会実装を目指し、P2P取引事業が成立する要因を検証する共同実証事業を開始した。 同実証実験は、東京都が実施する「令和2年度 次世代電力システムにおけるP2P電力取引プラッ…続きを読む

坂本龍一氏代表の森林保全団体がブロックチェーン活用クラウドファンディングで孤児のオランウータン支援
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年11月29日~12月5日の情報から。 音楽家の坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体more trees(モア・トゥリーズ)は12月1日、Freewillが運営する独自ブロックチェーン活用のクラウドファンディングサービス「SPIN」において、孤児のオランウータン支援プロジェクトを開始した。 more treesは、インドネシアのBOS財団(Borneo Orangutan Surv…続きを読む

IndieSquareが複数ブロックチェーン間におけるデジタル資産の管理・転送技術で特許取得
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年11月29日~12月5日の情報から。 スマートフォン向けウォレットアプリ「IndieSquare Wallet」などを開発するブロックチェーン・スタートアップ「IndieSquare」は12月1日、次世代ブロックチェーン技術「HAZAMA」(ハザマ。ホワイトペーパー)の技術に関する特許取得を発表した。なお特許出願時には、本技術を原則としてオープンソース化するとしている。 HAZA…続きを読む

石川県加賀市がxIDおよびLayerXと連携、ブロックチェーンとデジタルID活用の電子投票システム構築へ
石川県加賀市、xID、LayerXは12月3日、同市におけるブロックチェーンおよびデジタルIDを活用した「安全かつ利便性の高いデジタル社会」の実現に向けて、連携協定を締結したと発表した。今後は、行政サービスのデジタル化推進に向けた取り組みの一環として、加賀市の政策に関する電子投票実現に向けた検討を開始する。 今回の提携を機に、加賀市における課題解決の手段としてブロックチェーン技術をどう活用ができるかの討議を、三者間で協力して取り進める。その取り組みの第1弾として、ブロックチェーンおよびデジタルID技術を活用した市の政策に関する電子投票…続きを読む


