カテゴリー: ゲーム / eSports
eスポーツやゲームに関する最新ニュース

大人ゲーマーのためのeスポーツ対戦プラットフォーム「Lowkey.gg」
強いゲーマーでいることは、大人になってしまうと難しいものだ。トーナメントの日程に忙しいスケジュールを合わせるだけでも大変だが、仮に時間をつくれたとしても大好きなゲームを競技としてプレイしている大人を見つけるのは容易ではない。 そこでLowkey.ggの(ローキー・ジージー)出番だ。Lowkey.ggは大人ゲーマーのためのトーナメントプラットフォームで、企業がバスケットボールやソフトボールチームを作るのと同じようにeスポーツのチームを作るのを支援することに特化している会社だ。 そのための大きな壁は、大人のゲーマーが仲間を探すのが驚くほど…続きを読む

GoogleがカナダのゲームデベロッパーTyphoon Studiosを買収
Google(グーグル)はゲームストリーミングプラットフォームであるうStadiaに消費者の関心を引こうと、ゲームスタジオ買収案件を物色しているようだ。同社は12月19日、モントリオール拠点のTyphoon Studios(タイフーン・スチュディオ)を買収したと発表した。 従業員26人という約3年前に設立された若いスタジオは、実はまだゲームを1つもリリースしていない。しかし、「Journey to the Savage Planet」が来年1月後半にリリースされる見込みだ。楽しみにしている人のために付け加えると、このゲームは「複数のプ…続きを読む

PS4の操作性を向上させるDUALSHOCK 4用の公式「背面ボタンアタッチメント」
PS4のコントローラーで操作する際、多くの人が主に親指と人さし指を使っているが、怠けているほかの指も使えたら操作性はアップするはずだ。というわけで、ソニーから登場したのがDUALSHOCK 4の背面に2つのボタンを追加するアタッチメントだ。 背面ボタンアタッチメントという製品名はベタなものだと思うが、PS4の公式アクセサリとなり。ワイヤレス・コントローラー、DUALSHOCK 4の背面ポートに取り付ける。2つのパドルボタンは中指で操作しやすい位置にあり、合計16種類の操作を割り当てることができるという。 アタッチメントの表面には小さな…続きを読む

米国の人気TVドラマ「ロー&オーダー」のインタラクティブ版を提供するSolveが約22億円を調達
20年間続いたTVドラマ「ロー&オーダー」が2010年に終了したとき、すでにそれは歴史上最も長く放映されたTVドラマの記録を樹立していた。その成功は、良質なミステリーの人気が衰えないことを証明するものともなった。 その路線に従い、同じ推理ドラマの需要の井戸を約1年掘り続けてきたロサンゼルスを拠点とするスタートアップであるSolve(ソルブ)は、新世代のメディア消費者向けにこのジャンルをアップデートしようと2000万ドル(約22億円)の資金を調達した。 社名と同じタイトルのソーシャルメディア向け番組はInstagramとSnap(スナッ…続きを読む

マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox Series X」は2020年後半に登場
米国時間12月14日に開催されたGame Awards 2019を見逃した人は知らないかもしれないが、Microsoft(マイクロソフト)の次世代コンソールの名前は「Xbox Series X」で2020年後半に登場する。同社は、画像、動画に加えてわずかながらのスペック情報もインターネットで公開した。もちろん2020年のホリデーシーズンに登場する前にはXbox Series Xの詳細情報をたくさん見ることになるのは間違いない。 Xboxの責任者であるPhil Spencer(フィル・スペンサー)氏は公式ブログでかなり長文の紹介記事を書…続きを読む

米ブラックフライデーの週にNintendo Switchが過去最高の販売台数を記録
Nintendo Switchが米国における週間販売台数の最高記録を達成したと任天堂が発表した。感謝祭からブラックフライデーを含む1週間でSwitchは83万台が売れ、米国における売上のトータルは1750万台となったという。3年前に発売されたゲームコンソールの販売数としては驚くべき数字だ。 さる10月末にSwitchの米国での販売台数は1500万の大台に乗った。NPDなどのアナリティクス専門企業が公開しているゲームコンソール部門のチャートのトップは長くSwitchが独占している。今回のセールス好調の要因にはクリスマス休暇が近づいている…続きを読む

【ギフトガイド2019】ビルダーを目指す子供たちのためのSTEM玩具
TechCrunchの2019版Holiday Gift Guideへようこそ!ギフトのアイデアにヒントが必要だろうか?私たちがお手伝いしよう!これから12月末までギフトガイドを公開していく予定だ。他のガイドはこちらから見ることができる。 毎年恒例のSTEMグッズギフトガイドをアップデートして、コーディングトリックと電子的な魔法を使って、子供たちを誘惑し刺激を与える最新の製品を紹介しよう。そうご想像の通りだ!また今年も、ピカピカの一群が、子供向けのパッケージングを使って、スマートなコンピューティングについての壮大な主張を繰り広げている…続きを読む

スター・ウォーズのスピンオフ作品「マンダロリアン」の「ベビー・ヨーダ」グッズが大人気
スター・ウォーズのグッズとはいえ、ギョロ目のエイリアンの赤ん坊のぬいぐるみが大人気のアイテムなると予想したものは少なかっただろう。ともかくディズニーは予想しなかったようだ。日本ではDisney Deluxeで12月26日に配信が始まる「マンダロリアン」に登場するナゾのベビーのグッズが米国時間11月26日から発売が開始された。 このドラマは、賞金稼ぎであるマンダロリアンを主人公とする「スター・ウォーズ」のスピンオフだが、「ベビー・ヨーダ」と呼ばれる謎のキャラクターが登場する。グッズは、Tシャツ、バッグ、コーヒーマグ、携帯ケース、その他で…続きを読む

Minecraft Earthアーリーアクセスがようやく日本でもスタート
マイクロソフトは11月21日、「Minecraft Earth」のアーリーアクセス版が日本でも利用可能になったことを発表した。Minecraft EarthとはポケットサイズのARゲームで、プレイヤーはどこにいてもブロックや生き物を集めたり、友達と一緒に冒険をしたり、城を建てたりすることができる。 利用料金は基本的に無料で、iOSとAndroidでプレイできる。同社としては、Minecraft Earthを日々改善する目的でアーリーアクセスとしてリリースし、年末にかけて毎週、プレイできる国を追加していく予定とのこと。各国で集めたアーリ…続きを読む

本当にバイブが感じられるスニーカー
音楽を足の裏で感じるような体験をすることがあるが、これがまさにそれ。DropLabs(ドロップラブス)の新しいEP10スニーカーを紹介しよう。そう、今言ったとおり。スニーカーの話だ。 Brock Seiler(ブロック・セイラー)という男性の投資を受け、Beats by Dreの前CEOであるSusan Paley(スーザン・ペイリー)氏が率いるドロップラブスは、音楽、映画、その他の音声を、自分が履いている靴と同期させることで、オーディオを別次元に引き上げようとしている。 それは、セイラー氏が音楽業界にいたころ、あるバンドのレコーディ…続きを読む

Minecraft Earthが北米その他の地域で正式開始
Microsoft(マイクロソフト)による、現実世界における拡張現実ゲームの大規模実験であるMinecraft Earthが、北米、英国、その他の地域のプレイヤーたちに公開された。このポケットサイズのARゲームでは、プレイヤーがどこにいてもブロックや生き物を集めたり、友達と一緒にちょっとした冒険をしたり、もちろん素敵なお城を建てたりすることができる。 私は今年の初めにMinecraft Earthの初期バージョンをプレイしてみたが、その時はとても楽しめるものだと思った。そしてARの側面に関して言えば、驚くほどシームレスなものだった。最…続きを読む

Xbox Eliteワイヤレスコントローラー2はマジ最高のゲームコントローラー
Microsoft(マイクロソフト)のオリジナルのXbox Eliteは、ゲーマーのレベルを1段階引き上げるほどのコントローラーだった。ボタンはカスタマイズできるし、ツマミ類も交換でき、感度も調整して、完璧に好みに合わせ込めるようになっていた。そこに新しいXbox Eliteワイヤレスコントローラー2が登場した。オリジナル同様の特徴を備えているが、さらにカスタマイズ性を高める新機能や機能強化が盛り込まれている。元々最高のゲームコントロラーだったものが、ハードウェア的にも進化して、さらに素晴らしいものになった。 USB-C ここから始め…続きを読む

ポケモンGOのポケストップ申請システムを来週公開
ポケモンGOを始めとするこの種のゲームは「ウェイポイント」なくしては成立しない。リアル世界の有名スポットなどと関連付けられたゲーム内の場所のことで、ポケストップやジムもそのひとつだ。世界中にウェイポイントが増えれば増えるほど、ゲームは面白くなる。 しかしウェイポイントのデータベースを作るのは困難な作業だ。一企業だけでできることではない。スケーリングが難しすぎる。ユーザーからの提案を受け入れるにしても、場所の検証(偽あるいは不適切な場所が登録されないため)は単独の企業が行うには荷が重い。 Niantic(ナイアンティック)は過去数年この…続きを読む

任天堂のリングフィット アドベンチャーで楽しくシェイプアップ
任天堂はエクササイズ・ゲームでも長い経験がある。思い出してみると、NES(北米向けファミコン)でTrack & Fieldをプレイしたことがある。はるばる来たものだ! 任天堂Swicth向けのリングフィット アドベンチャーは大人がプレイできる本格的フィットネスゲームだ。楽しいキャラが登場するし、ユーザーに強い負担をかけないようデザインされているのでエクササイズということを忘れてしまう。。 すでにTechCrunchでも報じたが、ゲームと器具は9月に突然発表された。これまでもエクササイズ・ゲームはあまり成功していなかったが、実際にプレイ…続きを読む

マリオカートツアーのマルチプレーヤーモードが12月に月額会員向けサービスとしてベータ実装
任天堂を代表するレーシングゲーム「マリオカート ツアー 」のスマートフォン向けバージョンが、もうすぐマルチプレイヤーのレースをサポートする。本来は対戦ゲームであったというルーツに回帰することになるのだ。マルチプレーヤーの参加者に制限のあるそのベータは、暇人が多い12月に計画されているが、それは有料会員のみで一般ユーザーはもうしばらく待たなければならない。 マリオカートは、スーパーファミコンに初登場したときのバージョンが私見ではベストで、そのときからマルチプレーヤー対応だった。複数のモードからどれかを選び、プレーヤーはリアルタイムで対戦…続きを読む

ゲーム開発のScopelyが217億円調達、バリュエーション1850億円のユニコーンに
米国ロサンゼルス拠点のモバイルゲーム開発会社であるScopelyが2億ドル(約217億円)を調達し、最新の米国ユニコーン企業となった。バリュエーションは17億ドル(約1850億円)に跳ね上がった。 Scopelyは調達した資金を「引き続き行う新しいゲームの開発と買収に使う」としている。同社は全6つのゲームを展開したシリーズの開発を継続するようだ。このシリーズのこれまでの売上高は計1億ドル(約108億円)を超える。 今回の資金調達は、Scopelyの累計売上高が10億ドル(約1088億円)を達成したのに続くものだ。同社のポートフォリオに…続きを読む

Nintendo Switchの販売が北米で1500万台の大台に乗る
任天堂のSwitchの北米販売台数はとうにWii Uの累計販売台数を上回る成功を収めているが、同社はこのほど北米で1500万台の大台に乗ったことを発表した。またNPD Group調べによればSwitchは米国で直近10カ月連続で最も売れているゲーム専用機だという。 任天堂の投資家向け情報ページによれば、北米市場におけるWii Uの販売台数は1356万台だったというが、Switchはこの台数をはるかに超えたわけだ。 シリーズの販売台数合計ではSwitchはPS4やXbox Oneに及ばないが、ライバルのシステムは登場してからの期間が長い…続きを読む

Tilting Pointがゲーム収益化のスタートアップGondolaを買収
Tilting Point(ティルティングポイント)は米国時間10月18日、Gondola(ゴンドラ)の買収を発表した。Gondolaは、ゲーム内購入機能と動画広告を最適化することでゲームからの収益最大化を支援する。 Tilting PointのCEOであるKevin Segalla(ケビン・セガーラ)氏は、自社のモデルを「プログレッシブパブリッシング」と呼ぶ。モバイルゲームの開発者がTilting Pointを利用し始めるのは、ユーザーを獲得するのはもちろんだが、ユーザーと深い関係を構築するためだ。 セガーラ氏は「Tilting P…続きを読む

レトロゲーム機のカートリッジがそのまま使えるAnalogue Pocket
Analogue(アナログ)のように、自分たちの使命を、ずっと一貫して、しかも高い品質レベルで遂行しているIT企業は、非常に稀な存在となってしまった。Analogueがこだわりを持って開発した最近のゲーム機には、博物館収蔵品かと思えるようなレベルのハードウェア設計が施され、昔のゲーム機のカートリッジをそのまま利用できるようになっている。入念にチューンされたプロセッサを内蔵し、ファミコン、メガドライブ、スーファミ、その他のレトロなゲーム機用のゲームを、現在のHDテレビ上で、完璧に、1ピクセルの狂いもなくプレイできる。そして同社の新製品、…続きを読む

モバイルゲーム開発のMadboxは創業1年でダウンロード数1億超に
フランスのMadbox(マッドボックス)が、シリーズAのラウンドで1650万ドル(約17億8800万円)をAlvenから調達した。同社はモバイルゲームを開発していて、ゲームの設計からその発行、ユーザーの獲得までの全工程を自社で手がけている。 Madboxは、モバイルゲームの分野では新人だ。同社は2018年の7月に、パリの2つの小さなゲームスタジオが合併して誕生した。そしてその2カ月後に、最初のゲームDash Valleyをリリースした。そのゲームはたちまち、米国のApp Storeで無料ゲームの上位50の中に食い込んだ。 同社はその後…続きを読む


