カテゴリー: イベント情報
各種イベント開催のお知らせやイベントレポート

Open Network Lab第22期デモデーを開催、社内向け動画ツールやCO2削減サービスなど4社が登場
2021年4月20日、デジタルガレージは同社が主催する起業家支援プログラム「Open Network Lab」 の第22期デモデーを開催した。2020年4月に開始したOpen Network Labは2021年で11年目を迎える。2021年3月にOpen Network Labが公開したインフォグラフィックスによると、これまでに投資したスタートアップの累計は132社で、そのうちの5社がM&A、1社がIPOを達成しているそうだ。 第22期となる今期は134社から応募があり、そのうち1次面談と最終面談を通過した5社が採択された。デモデーに…続きを読む

【4月21日2時開催】アップルの2021年春イベントで期待されている製品たち
おやおや、Apple(アップル)のイベントがまたあるね。今や、少なくとも来年、2022年までのはすべてのイベントがバーチャルになり、通知が何週間も前にある時代ではない。同社がニュースを発表したのは、先週のことだ。 しかし幸いにも、米国時間4月20日(日本時間4月21日)のイベントには、かなり前から大量の噂が流れている。そして、招待状にもいくつかのヒントがあるかもしれない。2020年の春のイベントは新型コロナの蔓延で中止されたが、その後は、定期的だったり、なかったりするイベントは、ライブ配信するのが、同社のパターンになっている。Tech…続きを読む

アップルの次回イベント「Spring Loaded」は4月20日開催
2週間前に、Apple(アップル)はWWDCに関する情報を公開したばかりだが、同社はまた別のイベントを発表した。米国時間4月13日朝、Siriが秘密を漏らしたのに続き、アップルは次回イベントを4月20日に行うことを正式に発表した。今回のイベント「Spring Loaded」の招待状には、iPadで描かれた落書きのようなものが添えられている。 また、イベントがクパチーノのApple Parkで開催されるというSiriの話は真実だった。2021年になった今でも、すべてはオンラインで実施される。つまり、ドローンで撮影され編集された宇宙船のよ…続きを読む

欧州の主要テックイベント「Shift」と「TOA」がアフターコロナの新拠点・新モデルへとシフト
パンデミックの影響で、かつては業界の活力源であったテックイベントにも大きな変化が訪れている。これまで幾多のスタートアップがイベントで資金調達ピッチを行い、幾多のハッカソンでチームが結成され、より大きな目標に向かって進んでいった。少なくともパンデミックが完全に収束するまでそのような時代は終わったということは悲しい事実だが、これには時間がかかりそうだ。欧州の2つの重要なイベントは、ブランドを新たな境地へと導くために、変化を余儀なくされた。 ヨーロッパで大ブレイクしたサクセスストーリー「Infobip」(資金調達額2億ドル、約219億400…続きを読む

Google I/O 2021が5月18〜20日にバーチャルイベントで復活
2020年初めに、米国でパンデミックが発生した際、各社は長年にわたって開催してきた対面式の開発者イベントをどうすべきか考えあぐねていた。企業はそれぞれに模索し開催したが、Apple(アップル)とMicrosoft(マイクロソフト)は、バーチャルイベントを実施した。 Googleは2020年、I/Oを中止した。同社は毎年5月にカリフォルニア州マウンテンビューのショアライン・アンフィシアターで行われていたデベロッパーカンファレンスを中止にしたのだ。 「開発者、従業員、地域コミュニティの健康と安全への懸念から、またベイエリアの郡による最近の…続きを読む

新型コロナで見送られた成人式の懇親会を東京・中央区がoViceでバーチャル開催
人生でたった一度しかない成人式。2021年1月に発令された4都県への緊急事態宣言を受け、都内では少なくとも16の区が対面集合形式の成人式の中止を発表した。東京23区では、通常どおり1月10日に新成人をホールなどに集めて開催したのは杉並区のみ。2021年は各区ともに開催方法を模索し、渋谷区、千代田区、中野区などは時期を3月にずらして対面集合形式で実施、その他の区では式典コンテンツのオンライン配信を行い、対面型懇親会は中止という形式で行われた。 東京都中央区も式典をYouTubeでオンライン実施し懇親会を見送った区の1つだが、かつての同級…続きを読む

アップルのWWDC 2021は6月7日に開催、今年もオンラインのみ
Apple(アップル)は米国時間3月30日の朝、2年目となる完全にバーチャルな形式でのイベント開催を発表した。同社は2020年、新型コロナウイルスの影響で対面式のイベントを中止し、初めてオンラインのみでのイベント開催を実施した。世界の多くの地域ではワクチンの導入が始まっているが、オフラインイベントが復活するかどうかはまだわからない。なお、2021年のイベントは6月7日から11日まで開催される。 「私たちは、WWDC 21が史上最大かつ最高のイベントになるよう努めており、Appleの開発者のみなさんが私たちの生活、仕事、遊びを変えるアプ…続きを読む

2021年のフェイスブック年次開発者会議は6月2日に「F8 Refresh」としてバーチャル開催
新型コロナウイルスの懸念により、Facebook(フェイスブック)は2020年いくつかの試みの後に結局、年次開発者会議「F8」をキャンセルした。そして3月23日、同社はF8 Refreshというバーチャルのみのイベントを発表した。米国時間6月2日に1日限りのイベントとして開催すると述べた。こちらからF8 Refreshにサインアップできる。 現在、置かれている状況に即してすべての物事のサイズを適正化するというのは時代を「象徴するもの(Mark)」だ。F8はここ何年も規模とスコープを拡大してきたが(通常約5000人を集め、会場で多くのイ…続きを読む

4月のTCイベント:Early StageでPerkins Coie、Merus Capital、Brainbaseと知財・M&Aの戦略や注意点を語ろう
米国時間4月1日と2日に開催される第1回TechCrunch Early Stage 2021イベントまであとわずか数週間となった。この2日間のブートキャンプでは、創業間もないファウンダーがスタートアップを成功させるために必要な、起業家としてのコアスキルを身に付けられるように支援する。どれもその分野のエキスパートがリードする、必要不可欠なトピックだ。 例を挙げると、知的財産は基本的な飯の種であり、スタートアップはそれを保護するとともに、VCの視点から価値を理解する必要がある。また、アーリーステージの創業者であっても、M&Aのノウハウを…続きを読む

4月のTCイベント: Early Stageでクライナー・パーキンスのパートナーがシリーズA調達の前に考えるべきことを解説
Kleiner Perkins(クライナー・パーキンス)は、シリコンバレー全体で最も権威のあるベンチャー企業の1つだ。同社は、Twitter(ツイッター)、Google(グーグル)、Square(スクエア)、Peloton(ペロトン)、Spotify、Robinhood(ロビンフッド)など多くのスタートアップに投資してきた。その経験から、Kleiner Perkinsの人々は、企業の様々なステージで資金調達に何が必要とされるか熟知している。 中でも最も難しいジャンプの1つは、シードラウンドを調達してからシリーズAに進む部分だ。ファウン…続きを読む

Samsungが新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を日本時間1月15日午前0時に開催
すでにお聞きかもしれないが、Samsung(サムスン)の次世代フラッグシップは米国時間1月14日にデビューする予定だ。同社が次回の「Unpacked」イベントを、米国東部標準時の1月14日午前10時(日本時間15日午前0時)より開催する(もちろんバーチャルで)と発表した。そのテーマは「Welcome to the Everyday Epic」とされている。 「この1年間で、人々がリモートで仕事をしたり、家で過ごす時間が増えたりする中、モバイル技術は日常生活の中心的な役割を果たしてきました。モバイルファーストの世界への移行が加速したこと…続きを読む

視覚障がい者がバーチャルイベントに参加することを想像し、あなたが主催する次のイベントでその想像を実践しよう
視覚障がい者が参加するバーチャルイベントをアクセシブルにするにはどうすればいいだろうか? 2020年6月にSight Tech Globalの準備を始めたとき、その答えはすぐに見つかるだろうと私は自信を持っていた。主催者が利用できるバーチャルイベントのプラットフォームやオンラインチケットの選択肢はたくさんあり、スクリーンリーダーや何らかのデバイスでウェブを操作する利用者に対するアクセシビリティの妥当な基準を満たすものが1つぐらいはあるはずだと考えていた。 残念ながら、私の考えは間違っていた。デューデリジェンスとしてさまざまなプラットフ…続きを読む

CTO of the year 2020、今年一番輝いたCTOはデザミスの小佐野剛氏
12月24日、今年一番輝いたスタートアップCTOを決めるピッチコンテスト「CTO of the year」が開催された。その結果、今年のCTO of the yearはデザミスの小佐野剛氏に決まった。デザミスは日本の農家が抱える問題をIoTのチカラで解決することを目指すスタートアップ。具体的には、ウシの行動モニタリングを行う「U-motion」を展開し、IoTデバイスを使って牛の行動データを24時間収集、解析し、発情兆候や疾病兆候、起立困難状態を検出するなどしている。 ピッチコンテストでは、審査員により、技術によるビジネスの貢献度につ…続きを読む

2021年のCES代替イベントがアジアのカジノ都市マカオで開催予定
マカオの夜景。カジノビルがライトアップされている(画像クレジット:Getty Images) 現在世界最大のギャンブルセンターとなっている旧ポルトガルの植民地のマカオが、例年ラスベガスで開催されている有名なCESに匹敵するテックフェアを2021年に開催する予定だ。 この「Beyond(ビヨンド)」会議のブレーンを務めるのは、TechCrunchの元中国パートナーである、中国のテックニュースメディアTechNodeの創業者Lu Gang(ルー・ガン)氏と、マカオのベンチャー投資家であり、中国のトップ政治諮問機関であるCPPCC北京のメン…続きを読む

スタートアップバトルの見逃し配信がスタート!今年の激戦をもう一度振り返ろう
今年一番注目すべきスタートアップを決める大会「スタートアップバトル」は12月18日に閉幕した。今回はみなさんに見逃し配信のスタートをお伝えする記事なので、あえて今年の優勝者はここでは明かさないが、今年も寒い冬を暖かくしてくれるような熱い激戦が繰り広げられた。 5日間に渡って放送したスタートアップバトル。ファーストラウンドの各グループやファイナルラウンドを見逃してしまった、はたまた、もう一度その激戦を見直したいという方のために、TechCrunch Japan公式YouTubeページにてビデオアーカイブを公開したので、ぜひご視聴いただき…続きを読む

今年一番の技術責任者を決めるCTO of the year 2020の登壇者を発表、スタートアップバトル出身者も登場するぞ
今年一番注目すべきスタートアップを決める「スタートアップバトル」は先日閉会したばかりだが、今年一番のCTO(技術責任者)を決める「CTO of the year」がクリスマスイブが開催される。 CTO of the yearは、スタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)によるピッチコンテストを開催して、技術によるビジネスの貢献度を審査するイベントだ。独自性、先進性、業界へのインフルエンス、組織運営などを評価対象として今年1年最も輝いたCTOが選出される。TechCrunch Japanは本イベントのメディアパートナーとして参加する。…続きを読む

IVS LAUNCHPAD SaaSの優勝者はカミナシ、創業4年目で事業をピボット
毎年、年2回程度開催されるInfinity Ventures Summit(インフィニティベンチャーズサミット、IVS)は、投資家やVC、スタートアップ企業を一堂に会するイベントだ。今年はコロナ禍で夏のイベントはオンライン主体のIVS 2020 SUMMERとして実施。 今回のイベントは通常のIVSとは別の新イベントで、人気のピッチコンテストであるLAUNCHPADとネットワーキングに絞り込んだ内容となった。12月18日に、このSaaSに絞ったピッチコンテストLAUNCHPAD SaaSの優勝者が決定した。なお、通常のIVSについては…続きを読む

今年のスタートアップバトル優勝は物流のラストワンマイルの変革を目指す207だ!
本日、12月14日から5日間に渡って開催してきたスタートアップバトルの最終日を迎えた。経営管理クラウドサービスを提供するログラス、スマホを利用したホテル向けスマートチェックインシステムのクイッキン、与信機能を後付けサービスとして企業に提供するCrezit、所有物を手放さずにファイナンスを受けられる質屋のDXサービスの提供するガレージバンク、物流のラストワンマイルの変革を目指す207、カスタマーサクセス支援ツールを開発するSTANDSの6社がファイナルラウンドに集結し、それぞれ5分間のピッチを披露した。 5名のファイナル審査員による厳正…続きを読む

スタートアップバトル:本日12時より最終回放送、いよいよ最優秀企業が決定!
TechCrunch Japanが毎年開催する創業3年未満のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」が絶賛放送中だ。4日目の昨日、グループDのプレゼンが放送され、グループAからDまですべてのスタートアップのプレゼンが終了した。 ファーストラウンド審査員による厳正な審査の結果決まった、本日のファイナルラウンドに進出する6社は以下の通りだ。 ファイナルラウンド進出企業 ログラス:経営管理クラウドサービスを提供 クイッキン:スマホを利用したホテル向けスマートチェックインシステムの開発 Crezit:個人向け与信事業を提供した…続きを読む

スタートアップバトル:グループDとファイナル進出6社の発表を本日12時から放送
TechCrunch Japanが毎年開催する、創業3年未満のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」の放送が始まった。4日目の今日は、グループDのプレゼンとファイナルに進出する6社の発表の様子を放送する。放送時間は12時から13時までだ。この記事、もしくはTechCrunch Japan公式Youtubeチャンネルで無料視聴できるので、ぜひチェックいただきたい。 出場企業 X Asia:友だちや家族で一緒に購入すると、通常より10〜50%割引で買える「シェア買い」アプリの提供 STANDS:B2Bサービスを改善するカ…続きを読む


