カテゴリー: イベント情報
各種イベント開催のお知らせやイベントレポート

日本時間11月11日午前3時開催、アップルの「One More Thing」イベントに期待するもの
Apple(アップル)がWWDCで大々的にApple Silicon搭載Macの発表を行ってから5カ月が経ち、いよいよ今週のビッグイベントで最初のモデルが登場することを声高に宣言している。どのモデルが、どのようにアップグレードされるか、何カ月も噂されているが、まだ明らかになっていない。 ここ数カ月の間、アップルは小規模なイベントを数多く開催してきたが、今回が同社にとってホリデーシーズンが本格的に始まる前の最後のイベントであることも注目に値する。つまり、待ちに待った製品が靴下やクリスマスツリーの下に置かれるのに間に合うように到着するかも…続きを読む

StartupBattle Online 2020、先着500名限定でロゴ入りマスクなどがもらえる事前登録実施中!
僕たちTechCrunch Japanが毎年開催してきたスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」。コロナウイルスの影響で今年は開催を見送ったが、その目玉コンテンツであるピッチバトル「StartupBattle」を切り出し、オンラインイベントとして開催することは、以前の告知記事でお伝えした通りだ。 すでに参加企業の応募は締め切っていて、僕たちは現在、書類審査によって本戦に進む20社を選考している最中だ。ぜひ放映当日を楽しみにしていただきたい。今年のStartupBattleの視聴は無料で、僕たちの公式You…続きを読む

視覚障がい者のためのアクセシビリティと支援技術を語るバーチャルイベント「Sight Tech Global」のセッションを紹介
2020年12月2〜3日に開催されるグローバルのバーチャルイベント「Sight Tech Global」は、視覚障がい者のためのアクセシビリティと支援技術の未来を開く高度なテクノロジー、特にAIに関する世界トップの専門家に集まっていただくことを目指している。 この記事ではさまざまなセッションを紹介する。このほかにもAIバイアスや市民の権利など、さらにいくつかのセッションやブレイクアウトが予定されている。何週間にもわたる調査や話し合いからわかったのは、研究者や技術者、製品と設計を考える人たちは、みんなで集まって、見通しや課題、脅威といっ…続きを読む

Appleのアクセシビリティリサーチ責任者や盲ろうの障がい者権利弁護士などがバーチャルイベントのSight Tech Globalに登場
先日、12月2〜3日のSight Tech Globalでお届けするセッションについて10のテーマをまず発表した。Sight Tech Globalは世界トップの技術者が集い、AIベースのテクノロジーがアクセシビリティの未来をどう変革するかを考えるバーチャルイベントだ。この記事では先日の発表に続き、さらに3セッションを紹介する。Sight Tech Globalの参加は無料で、現在、参加登録を受け付けている。 Designing for everyone: Accessibility innovation at Apple(すべての人…続きを読む

スタートバトル出場応募の締め切りは10月25日!書類審査員を発表
コロナウイルスの影響でオンライン開催となる今年のスタートアップバトルの出場登録締め切りが10月25日と迫ってきた。スタートアップバトルは僕たちTechCrunch Japanが過去9回に渡って開催してきた、総勢100社以上の応募から選ばれたスタートアップによるピッチイベントだ。 今年の開催日は12月14日から18日の5日間。毎日、ブロックごとの予選やそれを勝ち上がった企業によるファイナルラウンドをインターネットを通して配信していく予定だ。詳しい視聴方法などはまた追ってお知らせするが、今回のスタートアップバトルの視聴は無料だ。どなたでも…続きを読む

スタートアップバトル、過去の出場企業を紹介(3):空
スタートアップバトルの出場登録の締め切りは、10月25日までだ。応募要件に合致していて、出場を迷っている起業家のみなさんにはぜひご登録いただきたい。そんなあなたの背中をそっと押すために、過去のスタートアップバトルに登場した企業を紹介し、彼らの現状を伝えていこう。 今回紹介するのは、TechCrunch Tokyo 2017の「スタートアップバトル」で最優秀賞を獲得した空だ。「世界中の価格を最適化する」というミッションを掲げる同社は、ホテル向けプライシングサービス「MagicPrice」を提供している。客室料金を検討する際に必要な予約状…続きを読む

スタートアップバトル、過去の出場企業を紹介(2):ムスカ
スタートアップバトルの出場登録の締め切りは、10月25日までだ。応募要件に合致していて、出場を迷っている起業家のみなさんにはぜひご登録いただきたい。そんなあなたの背中をそっと押すために、過去のスタートアップバトルに登場した企業を紹介し、彼らの現状を伝えていこう。 今回紹介するのは、2018年のスタートアップバトルで最優秀賞を獲得したムスカだ。同社は、約50年間1200世代の選別交配を続けて誕生したイエバエの幼虫を利用して、1週間程度で家畜から出る糞尿や家庭から出る生ゴミを肥料化、さらには肥料化に使用したイエバエの幼虫を乾燥させてタンパ…続きを読む

スタートアップバトル、過去の出場企業を紹介(1):RevComm
スタートアップバトルの出場登録の締め切りは、10月25日までだ。応募要件に合致していて、出場を迷っている起業家のみなさんにはぜひご登録いただきたい。そんなあなたの背中をそっと押すために、過去のスタートアップバトルに登場した企業を紹介し、彼らの現状を伝えていこう。 今回紹介するのは、昨年のスタートアップバトルで見事最優秀賞を勝ち取ったRevCommだ。同社は、電話営業や顧客対応を可視化する音声解析AI搭載型クラウドIP電話サービス「MiiTel」(ミーテル)を提供。電話営業や電話での顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析することで、成…続きを読む

アクセシビリティにおける次世代のブレイクスルーは文字通り「あなたの頭の中」にある
視覚障がい者にとってのテクノロジーの未来を予想することは、おそらくあなたが考えるよりも簡単だ。2003年に私はAmerican Foundation for the Blindが出している「Journal of Visual Impairment & Blindness」に「あなたの手の中で」というタイトルの記事を書いた。iPhoneが登場する4年前だが、支援技術の中心はデスクトップPCからスマートフォンへ移行すると私は自信をもって予想することができた。 私は「100ドル(約1万600円)を切った携帯電話は、見えない人のために見て、読…続きを読む

Google Pixel 5のお披露目イベントは日本時間10月1日午前3時開始、アーカイブ視聴も可能
Google(グーグル)は新型スマートフォン「Google Pixel 5」のお披露目イベントを開催する。今回はバーチャルイベントで、ライブで視聴可能だ。イベントは日本時間10月1日午前3時(米国太平洋初時感9月30日午前11時)にスタートする。動画には日本語字幕を表示可能で、動画右下の設定ボタンで言語を選択し、CCボタンをクリックすればいい。 噂では1台だけではなく、複数のデバイスが登場するという。Pixel 5に加えて、いくつかのアップデートされたコネクテッドスピーカー、新しいChromecastも登場するかもしれない。Googl…続きを読む

日本スタートアップ界の新星を見よ、StartupBattle Online 2020出場企業の募集開始
新型コロナウイルスの影響により、これまで毎年開催してきた「TechCrunch Tokyo」の開催を見送ったことは、すでに以前の告知記事でお知らせしたとおりだ。しかし、僕たちTechCrunchは転んでもタダでは起きない。数千人規模の人々が1つの場所に集まるリアルイベントのTechCrunch Tokyoは開催できなくとも、その目玉コンテンツである「StartupBattle(スタートアップバトル)」はオンラインで開催する。まあ、21世紀も始まってもう20年が経つのだから、これは必然の進化だったのかもしれない。 開催日は今年の12月中…続きを読む

視覚障がい者が自動運転タクシーを呼ぶ際の困難をWaymoはどう解決か、12月のSight Tech Globalで探ろう
想像してほしい。視覚に障がいがあって車の運転ができないとしたら、あなたの生活はどう変わるだろうか。私はそれを毎日、家で目の当たりにしている。私の妻は法律で認められる盲人で、とても忙しい人なのだ。妻はUberとLyftを敬愛している。いつでも、どこへでも行ける素晴らしい選択肢を提供してくれているからだ。だから1年前、Waymoの自動運転タクシーにちょっと乗る機会を得たときに、彼女はどれほど喜んだか。セイフティドライバーは彼女に、シートベルトを締めて「スタート」ボタンを押すように言った。まったくなんということか。スタートボタンはどこにある…続きを読む

2021年MWCは新型コロナ影響で6月に延期、現地開催にはこだわりを見せる
過去数カ月、新型コロナウイルスによって物事を2021年に先送りすることは問題ではないということが驚くほどクリアになった。やや言いにくそうにしていたが、全米民生技術協会(CTA)は最終的に1月のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)をオンラインでのみ開催するという決断を下した。他のテックショーも同様で、良くてもまだ決まっていないだけのことだ。また、このほどベルリンで開催されたIFAのような例もあるが、それでもかなり収容人数を減らしての実施だった。 例年2月下旬から3月上旬にかけて開催されるMobile World Congr…続きを読む

Disrupt 2020のStartup Battlefieldの勝者は大麻栽培者向けERPプラットフォーム開発のCanix
TechCrunchは、20社の印象的なスタートアップからこのコンペティションを始めた。まったく新しいバーチャルなStartup Battlefieldでの5日間の熾烈なピッチの後、勝者が決まった。 Startup Battlefieldに参加しているスタートアップ企業はすべて、競争の激しいスタートアップ・コンペティションに参加するために厳選な審査を通過した。今年は、物理的なコンテストの興奮をバーチャルなステージに移した前代未聞の年だった。彼らは全員、審査員を務める複数のVCやテックリーダーのグループの前でプレゼンテーションを行い、1…続きを読む

Disrupt 2020 Startup Battlefieldのファイナリスト5組が決定
TechCrunchは今週、いつもとは違うStartup Battlefield(スタートアップ・バトルフィールド)を開催した。起業家と審査員、観衆、司会の全員が別の場所にいて、WebExを通じて全力でやり取りした。 それでも20社のスタートアップがプロダクトのデモンストレーションを行い、自らのビジョンを説明した後、専門家のジャッジによる評価を受けた。そしてジャッジの意見を基にTechCrunchチームが5組のファイナリストを選んだ。 ファイナリストは米国時間9月18日の米国太平洋夏時間10時40分(日本時間9月19日午前2時40分)…続きを読む

Disrupt 2020の目玉企画Startup Battlefieldのファイナリスト20社を紹介
TechCrunchは、Startup Battlefieldでピッチする20社を発表することに興奮している。世界中の創業者がリモートで接続し、Disrupt 2020のバーチャルステージでライブピッチを行う。これまでで最も競争の激しいこのバッチでは、スタートアップ企業が10万ドル(約1060万円)の賞金と一流の投資家や世界的な報道陣の注目を集めている。 競争は熾烈だ。選ばれたスタートアップ企業は厳格な応募プロセスを経ており、合格率はたった2%。なお、今年のバッチもバラエティに富んでいる。グリーンエンジンのデザインからソーシャルネット…続きを読む

12月開催のSight Tech Globalでスクリーンリーダー「JAWS」アーキテクトが講演
視覚障がい者にとって、驚くほど高度なコントロールと読み上げおよび点字の出力精度を備えたJAWSは、Windows PCを操作する自由の代名詞だ。JAWSはキーボードドリブンのアプリケーションで、ウェブサイトやWindowsソフトのGUIベースのインターフェイスを操作できるようにする。JAWSを使いこなす人がPCを操作する様子を聞けば、操作する人のスピードとJAWSから返ってくる機械音声の早口に驚嘆するはずだ。ちなみにJAWSはJob Access With Speechの頭文字をとった名前である。 自宅のオーディオスタジオにいるJAW…続きを読む

アップルのハードウェアイベントのライブ中継はここで観られる(日本時間9月16日午前2時から)
Apple(アップル)は米国時間9月15日のイベントでいくつか新製品を発表する。今回、同社はバーチャルイベントに切り替えたので、誰でもライブストリーミングで観ることができる。イベントは西海岸時刻午前10時(日本時間9月16日午前2時)に始まる。 噂されているところによると、アップルはApple Watchの新バージョンと新しいiPad Airを披露する予定らしい。Apple Watch Series 6には、血中酸素飽和度などの新しい測定機能が加わるかもしれない。睡眠状態トラッキングも大きく取り上げられるはずだ。 iPad Airにつ…続きを読む

The Black Listのフランクリン・レナード氏、「なぜ勝者を選ぶことが敗者を作ることを意味しないのか?」
テクノロジーとハリウッドが交わることはあまりないが、フランクリン・レナードの考え方に従えば、そうすべきなのかもしれない。 レナードは、今年最も過小評価された脚本を集めたコレクション「The Black List(ブラックリスト)」の制作者として最もよく知られている。2005年にサイドプロジェクトとして始まったこの作品は、今では本格的なヒット作となっている。過去13回の作品賞受賞者のうち、4回がこのリストからの受賞となっている。全体では、『ブラックリスト』の54作品がアカデミー賞を受賞し、300作品以上がノミネートされている。そして、興…続きを読む

TechCrunch Disrupt:ドリュー・ハウストン氏、コロナ禍中のスタートアップの構築とデジタルトランスフォーメーションについて語る
ハウストン氏はスタートアップの創設者としてこれまでもインタビューに登場してきた。2007年にはY Combinatorに参加、2008年にはTechCrunch 50(TechCrunch Disruptの前身)に初登場し、その後はBlackrock、Sequoia、Index Venturesなどの企業から17億ドル(約1800億円)の資金を集め、2018年にはDropboxの新規株式公開にこぎつけた。 ハウストン氏と共同創設者のArash Ferdowsi(アラシュ・フェルドーシ)氏の当初のアイデアはいたってシンプルなものだった。…続きを読む


