タグ: 207(企業)

JR東日本スタートアッププログラム2021がDEMO DAY開催、スタートアップ賞はメトロウェザー、優秀賞はカミナシと207
JR東日本が100%出資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「JR東日本スタートアップ」は12月8日、駅や鉄道などの経営資源を活用したビジネスサービスの協業提案を募る「JR東日本スタートアッププログラム2021」のDEMO DAYを開催し、各受賞事業者を発表した。最優秀賞となる総合グランプリ「スタートアップ賞」には、メトロウェザーが選ばれた。また「優秀賞」はカミナシと207が受賞。「審査員特別賞」はミーチュー、ARKが受賞した。 「JR東日本スタートアッププログラム2021」の採択事業者 各受賞事業者と協業内容は次のとおり。…続きを読む

【スタートアップバトル】過去の出場企業紹介 5:207
TechCrunch Tokyo 2021は、12月2、3日にオンラインで行うこととなった。そのメインとなる「スタートアップバトル」はもちろん2021年も開催する。 新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱いピッチを繰り広げるピッチイベント「スタートアップバトル」には、例年数多くの企業が参加、熱戦が繰り広げられている。投資家や大企業の新規事業担当者も多く参加、スタートアップバトルをきっかけに出資が決まったり、優秀な人材の採用につながることも少なくなく、日本スタートアップ業界における登竜門ともいえる存在となっている。 ここでは、そんなス…続きを読む

物流ラストワンマイルのDX目指す207が5億円調達、サービスの機能追加や外部システムとの連携機能開発
物流業界のラストワンマイルのDXを目指す207(ニーマルナナ)は10月6日、第三者割当増資による総額約5億円の資金調達を発表した。引受先は、環境エネルギー投資、Logistics Innovation Fund、Headline Asia、DG Daiwa Venturesの計4社。調達した資金により、サービスの機能追加や外部システムとの連携機能開発、さらなる事業拡大・サービス成長にむけた採用活動の強化を行う。シードラウンドを含めた累計調達額は約5億8000万円となった。 同社によると、調達した資金は具体的には以下にあてるという。 物…続きを読む

スタートアップバトル優勝者、物流革命を目指す「207」が配送員や荷物の管理サービス「TODOCUクラウド」提供
物流業界におけるラストワンマイルのDXを目指す「207」(ニーマルナナ)は12月21日、配送員や荷物を効率的に管理できる物流事業者(法人)向け新サービス「TODOCUクラウド」の提供開始を発表した。207は今年のスタートアップバトルの最優秀賞を獲得したスタートアップだ。 配送状況の確認や配送員とのコミュニケーションが可能な荷物の受取人向けサービス「TODOCU」、自動生成の配達マップや受取人の在宅情報や荷物情報を管理できる配達員向けアプリ「TODOCUサポーター」(Android版・iOS版)と組み合わせることで配送効率を向上させ、人…続きを読む


