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米国のベンチャーキャピタル。

  • ブロックチェーンを利用する多様なアプリケーションのためのインフラやAPIを提供するBlockCypherが多方面からシード資金を獲得

    ブロックチェーンを利用する多様なアプリケーションのためのインフラやAPIを提供するBlockCypherが多方面からシード資金を獲得

    Bitcoinの公開台帳、ブロックチェーンの利用を、どんなアプリケーションにも容易に導入できるためのサービスを提供するBlockCypherが、初めての資金調達として310万ドルを獲得した。 そのタイミングはたまたま、昨年来Bitcoinの価格が急落を続けてきた時期と一致する。そのため、市場の人気はいまいちだった。 しかしBitcoinの急落がBlockCypherに大きく影響することはないだろう。協同ファウンダのCatheryne Nicholsonによれば、同社の技術はどんな暗号通貨でも利用できるからだ。 Nicholsonは曰く…続きを読む

  • 500 Startups今年のアクセラレータ事業始まる: 電子スケボーからうんこ分析サービスまでさまざま

    500 Startups今年のアクセラレータ事業始まる: 電子スケボーからうんこ分析サービスまでさまざま

    毎年今頃になると、500 Startupsのアクセラレータ事業に参加する、スタートアップのひよこたちが発表される。ずっとフォローしておられた方は、今年の新しい傾向にお気づきだろう: 女性のファウンダがとても多い、海外企業も相当多い、音楽ビデオもある、などなど。 今年のクラスについて、500 Startupsのファウンダでパートナー(VCの出資者)の Dave McClureに話を聞いた。今年、このカリフォルニア州マウンテンヴューに本社を置くスタートアップインキュベータは、かなりの数の優秀なひよこたちを拾い上げた。その中には、マイクロバ…続きを読む

  • 新経済サミット2013:シリコンバレーのエコシステムを日本に作るには何が必要か

    新経済サミット2013:シリコンバレーのエコシステムを日本に作るには何が必要か

    シリコンバレーではスタートアップが次から次へと立ち上がる。投資家が彼らに資金提供し、成長を加速させIPOやバイアウトを成し遂げる。成功した起業家は再度スタートアップするのであれ、投資家サイドにつくのであれ、またシリコンバレー内で活動を続ける。この様子を見て世界各国から人材が集まり、さらに質と量が増していく。このような好循環エコシステムがシリコンバレーにはある。 このエコシステムは日本では作ることができないのだろうか。また、できるならば何が必要なのだろうか。本日開催された新経済サミット2013のセッションの1つではシリコンバレーで活躍す…続きを読む

  • 500Startupsのバッチプログラムはグロースにフォーカス、現在33チームが参加中

    500Startupsのバッチプログラムはグロースにフォーカス、現在33チームが参加中

    編集部注:この原稿はIndividual Companyの高橋雄介氏による寄稿。現在は彼はシリコンバレーおよび東京を行き来して米国でのビジネスの立ち上げの準備をする傍ら、米国滞在で得た生の情報を執筆してくれている。 もう1カ月も経ってしまったが、500 Startupsが2012年10月から始めているバッチプログラムで採択した33チームを発表しているので紹介しておこう。この中には日本からの参加となるCinemacraftや日本から出資を受けた台湾のCubieが含まれている。 採択されたチームは、アルゼンチン、オーストリア、オーストラリ…続きを読む

  • 500 startupsの最新バッチプログラムがスタート、そのうちの7社を紹介

    500 startupsの最新バッチプログラムがスタート、そのうちの7社を紹介

    世界中から選りすぐりのスタートアップが集まる500 startupsで、先月から新しいバッチプログラムが始まっている。このバッチプログラムは3カ月という短期間に、スタートアップの成功に必要な資金・人脈・知識をサポートするプログラムで、Googleに買収されたモバイルポイントサービスのPunchd、325万ドルの資金調達に成功している955 Dreams、日本ではあまり馴染みがないが月間28億PVを叩きだす9GAGなどを輩出していて成果を収めている。 500 startupsはよく知られているように、PayPal出身のDave McCl…続きを読む

  • シリコンバレーで起業した日本人が語るスタートアップガイド――受け入れられる投資家へのプレゼンとは

    シリコンバレーで起業した日本人が語るスタートアップガイド――受け入れられる投資家へのプレゼンとは

    編集部注:この記事はシリコンバレーでAppGroovesを起業した柴田尚樹(@shibataism)によるゲスト記事。AppGroovesについてはTechCrunch Japanでも以前に紹介している。柴田氏は楽天で執行役員を務めたり東京大学で助教を務めた経験を持つ。 私がシリコンバレーでAppGroovesを起業してから、ほぼ毎週のように、日本のスタートアップから「シリコンバレー進出したいのですがどうしたらいいですか?」という問い合わせを受けます。彼らが決まって言うことの1つは「アメリカ人はプレゼンがとても上手なので、自信がない」…続きを読む

  • Google、G.Coドメインを購入―公式短縮URLを公開へ

    Google、G.Coドメインを購入―公式短縮URLを公開へ

    Googleも他のインターネットの有力企業にならって(Twitterが T.Co、OverstockがO.co、AmazonがA.Co、Z.Co 、K.Coをそれぞれ保有)、今日(米国時間7/18)、トップレベルドメインのG.Coを購入した。このドメインはGoogleが準備している公式の短縮URLに利用される予定だ。GMail、Googleドキュメント、Picasa(Google Photosに改名予定)などGoogleの全サービスにわたってG.coドメインによるURLが用意される。 ドメインのレジストリー管理会社.Coは金額を明かす…続きを読む

  • 教育と学習の最新理論に基づく「ゲーム=学習」アプリMotion Math

    教育と学習の最新理論に基づく「ゲーム=学習」アプリMotion Math

    Dave McClure’sのインキュベータ500 Startupsが今日(米国時間4/7)、Mountain Viewで公開見学会を行い、同社の最初の卒業生企業数社をお披露目した。ほとんどが消費者対象のスタートアップで(広告は多くない)、おもしろいアイデアやビジネスモデルも少なくない。各社の紹介記事(インタビュー付き)は、今夜掲載しよう。 とくにうまいアイデアだと思ったのは、子どもが対話的に楽しく算数/数学を勉強できる教育アプリMotion Mathだ。最近500 Startupsと数社/数名のエンジェルからシード資金をもらった(金…続きを読む

  • 東京のレンディングサービスAQUSHにシリコンバレーの500 Startupsが投資

    東京のレンディングサービスAQUSHにシリコンバレーの500 Startupsが投資

    Dave McClureのファンド500 Startupsが、アジアにおける四度目の投資を行った。投資先は、東京でピアツーピアのレンディングサービス(lending service, お金を貸すサービス)AQUSHを運営するExchange Corporationで、金額は公表されていない。 イギリスのZopaなどと同じく、AQUSHも、お金の余裕のある人とお金を借りたい人を結びつける。貸し手はこのサイトで貸出額を提示し、借り手の利息はその信用度に応じて4%から15%まで5段階あり、それはAQUSH自身が決める。AQUSHは借り手の申…続きを読む