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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

オリンピックのアイスホッケーでは、カナダが劇的サヨナラ勝ち。その時ソーシャルネットワークの世界も動いた
アメリカあるいはカナダの人なら(もしくはアイスホッケーに興味があるなら)、きっとアメリカ対カナダのオリンピックアイスホッケー決勝をご覧になったことだろう。そしてFacebookには4億人もの利用者がいることを考えれば、Facebookのアカウントも持っていておかしくない。観た人誰もが興奮した試合が行われたとき、Facebookでは何が起こっていたか。それを示すのが上の図だ。 図をご覧になっておわかりのように、Facebookのステータスアップデートの状況は二度のピークを迎えた。一度目は太平洋標準時午後2時29分のこと。アメリカチームの…続きを読む

スター級の人材を揃えてソーシャルノイズの問題に取り組む隠密スタートアップKnowmore
FriendFeedが好きだったのは、あちこちのソーシャルデータを集めてきて、それらを整理して見せてくれるからだった。それが本格的に普及する前に、FriendFeedはFacebookに買収されてしまったが、でもそんなサービスへのニーズは今でもある。Facebookは、努力はしているようだがまだこの問題を解決していない。また、さんざん騒がれたGoogle Buzzにもその機能はない。この問題に取り組んでいるスタートアップは少なくとも10社以上あるが、FriendFeedほどできの良いものはまだどこも提供していない。しかし、これから紹介…続きを読む

企業はFacebookを見習え: これからの生産性向上にはソーシャル&リアルタイムあるのみ
編集者注記: このゲスト記事を書いたMarc Benioffは、salesforce.comの会長でCEOだ。この記事で彼は、企業のソフトウェアがFacebookなどを参考にしてソーシャルになるべき理由を説明している。 私が1999年にOracleを辞めた理由は、ある単純な疑問にとりつかれていたからだ: “企業のソフトウェアが全部Amazon.comみたいになればいいじゃないか。それができないのはなぜだろう?” どんなアプリケーションでも、単純なWebサイトから使えればいいじゃないか。そうすれば、いちいちソフトをハードウェアにインスト…続きを読む

レポート:モバイル位置情報サービスは2014年までに$12.7Bの市場を構築する見込み
携帯電話をとりまく世界が急速に進化してきている。ハードウェアおよびソフトウェアの両面での進歩、大量のアプリケーションの投入、高速ネットワークの普及などに加え、新たに位置情報サービスも普及し始めており、2014年までには$12.7B(127億ドル)の経済規模に成長する見通しだとのことだ。この予測はリリースされたばかりのJuniper Researchによるレポートのもの。 携帯位置情報サービス(Mobile Location Based Service : MLBS)は2000年から2007年の間には注目されつつもサービスが軌道に乗るこ…続きを読む

ソーシャル検索、2010年謎の急落
Google Trendsは、世界最大の検索エンジンでみんながどんなことばを探しているのか、その傾向を見るのにもってこいのツールだ。ほかにも興味深いトレンドを見せてくれる。どうやら、いくつかの大規模ソーシャルネットワークにの検索に関して、Googleで何かが起きていることは間違いない。 1月中頃のある時期に、Facebook、YouTube、Twitter、Flickr、Foursquareの各サイトのドメインを検索した件数が著しく減少した。これは「facebook.com」や「youtube.com」のように.com名の検索であって…続きを読む

Facebookがますます便利に―支払手段にPayPal追加
この1年ほどの間にFacebookは着々と支払いシステムの拡充を続けてきた。以前はFacebookでの購入といえばユーザー同士でプレゼントし合うバーチャル・グッズが主だったが、今では本物のプレゼントや楽曲の購入、アプリケーション内からの購入などに利用されるようになっている。今日(米国時間2/18)入ったニュースによると、Facebookでの支払い(Facebook Creditsの購入)手段にPayPalが追加され、いっそう容易になるという。 Paypalとの提携はCreditsの購入だけでなく、Facebook内での支払いのさまざま…続きを読む

ソーシャル共有の44%がFacebook経由
どうしてGoogleが新サービスのBuzzをあれほど強く推進するのか、まだわからない人へ。それはソーシャルトラフィックに参入したいからだ。多くのウェブサイトにとって、Facebook、TwitterそしてMySpaceから来るソーシャルトラフィックは、これまで唯一最大のトラフィック源だった検索に迫るか追い越す勢いだ。このトラフィックは、共有されたリンク、写真、ビデオから来ている。自身が発表した数字によると、Facebookでは毎月50億件のコンテンツが共有されているという。 簡単にはわからないのは、どのソーシャル共有がウェブ上のさまざ…続きを読む

【米国TechCrunch版】オンラインでバンクーバーオリンピックを楽しむ方法
2010年冬季五輪がまさに開催中だ。毎日テレビにかじりついてばかり居られない方々のため、競技のビデオハイライトや写真、結果、メダル数、その他関連ニュースを閲覧することのできるサイトをまとめてみた(訳注:オリジナル記事は開幕日のものです。今更で申し訳ありません)。 1. NBC Olympics:テレビでのオリンピック放送を行っているNBCによる情報サイト。最新の成績やニュース、および競技ビデオなども掲載される(Microsoft Silverlightを利用している)。アスリートのプロフィールや米国オリンピックチームの競技者からのツイ…続きを読む

世界を救うこととFacebookアプリのどっちが重要?–研究開発は大きな目的意識を持ってやれ
32の学生チームが18時間、会場に缶詰めになり、砂糖とコーヒーだけをエネルギー源として、審査員たちの心を勝ち取ることを目指す。それが先週(2月第一週)行われたUC-Berkeley Hackathon〔カリフォルニア大学バークリー校のアプリ開発コンテスト〕だ。確かに、傑作揃いのコンテストだった。すばらしいソフトが多かった: Android機上のゲームのレンダリングをサーバ側で行うもの(毎秒20コマ)、Webサイトの画像(ページのスクリーンショットなど)からそのHTML/CSSを作り出すもの、YouTubeビデオの高度なプレイリストを作…続きを読む

Twitter、再び「Tweet」の商標問題をはぐらかす
昨年7月Twitterは、デベロッパーがTwitterアプリの中で「Tweet」ということばを使うことに関して大騒動を起こした。たとえば当時、Twitter APIチームはサードパーティーデベロッパーのTweetKnotに対して、同社のアプリ名に「tweet」が入っていることに関して「不快感を募らせている」旨を伝えた。これはしかし、同社がこの名前を米国特許商標局に商標登録する前の話だ(ちなみに今でもまだ登録されていない)。 Twitterの共同ファウンダー、Biz Stoneはすばやくブログで状況を明らかにし、同社には「Twitter…続きを読む

Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ
本日(米国時間2/9)行われたGoogle Buzzイベントの本誌ライブレポートはこちら(英文)。 Googleには問題がある。オンラインのほぼすべてを手中にしながら、ウェブ構造の根幹部分への取り組みができていない:ソーシャルである。たしかにOrkutとOpenSocialがあるにはあるが、事実上誰も使っていない。いや、使っている人はいるが、ソーシャル的に意味のある使い方はしていない。Facebookのように、いやTwitterのようにさえも。今日、Googleはそのソーシャル問題を解決したかもしれない。 Google Buzzは、同…続きを読む

Web上の最大の広告掲載サイトはどこか: そのトップテンはほぼ予想どおり
サイト内のディスプレイ広告の正味インプレッション数(ユーザ到達総数)では、昨年はYahooが依然トップだったが、ソーシャルネットワークのMySpaceとFacebookが大きく伸びてきた。以下、comScoreが今日(米国時間2/8)発表した2009 U.S. Digital Year in Review〔仮訳: 2009合衆国デジタル年報〕で、そのランクを見てみよう。 Yahooの昨年の推計インプレッション数は5210億、次位がFox Interactive Media(すなわちMySpace)の3680億、さらにFacebook …続きを読む

Facebookやっと本格的なWebメールをサポート–Gmailキラーと騒ぐ人たちも
Facebookはそのメッセージング製品を完全に作り直して、完全なWebメール製品として立ち上げようとしている。その製品に近い筋がそう言っている。それは社内でProject Titanと呼ばれているが、気の早い一部の人たちは、Gmailキラーの出現だとはしゃいでいる。 Facebookのメッセージングは長年、ユーザの悩みのタネだった。私が初めて2008年に書いたFacebookの不満リストでは、早急(さっきゅう)に変えろと書いた。中でも最大の問題点は、古いメールをさっさと消してしまうことだ。しかしすぐには消さないから、インボックスには…続きを読む
![[jp] Facebook ビジネスモデルを徹底分析 ~ mixi,モバゲー,GREEと比較](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] Facebook ビジネスモデルを徹底分析 ~ mixi,モバゲー,GREEと比較
[日本語版編集部注:本文は斉藤 徹氏(株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役、Twitteアカウント:toru_saito)による寄稿。Twitter マーケティング の著者の一人でもあり、長年日本のソーシャルネットワークの構築やコンサルティングに関わる彼の考察は、定量的かつ論理的だ。視点は常に世界からの俯瞰にあり、facebookやTwitterなどの世界的サービスとの比較考察は、日本の立ち位置をわかりやすく伝えてくれる。] Facebookの勢いがとまらない。米国のみならず,全世界100ヶ国以上でSNSトップシェアとなっ…続きを読む

Facebook、ユニーク訪問者数でいよいよYahooを射程にとらえる(ComScoreのPVではすでに追い越し)
Facebookはすでにしばらく前からYahooにとって代わって世界第3位のウェブサイトになる可能性をみせていた(Googleが1位、Microsoftが2位、)。昨夏、FacebookはAOLを押しのけて世界第4位となった。しかしcomScoreの統計によると、第3位のサイト、Yahooとの間にはユニーク訪問者の数で2億4100万の差があった。2009年12月になるとその差は1億2500万まで縮まった(この月にアメリカ国内でFacebookはAOLを抜いて第4 位となっている)。 2009年12月のFacebookのユニーク訪問者は…続きを読む

Opera MiniでFacebookが最大のSNSに―Twitterの成長は28倍
ノルウェイのユニークなブラウザのメーカー、Operaは今朝(米国時間1/26)、同社の携帯ウェブ・ブラウザOpera Miniについての最新の統計を発表した。携帯を利用したソーシャル・ネットワーク活動の急速な成長ぶりが今回のレポートのハイライトだ。2009年のトラフィックで、Facebookが初めて最大の携帯SNSの座につく一方、成長率ではTwitterが圧倒的な差でトップとなった。 Operaによると、2009年にFacebookは 600%以上成長し、ロシアの人気SNS、VKontakteを抜いた。Opera Miniはロシアを始…続きを読む

Twitter、デベロッパー・カンファレンスChirpの開催を発表―APIを使って受付開始
12月にパリで開かれたLe WebカンファレンスでTwitterのプラットフォーム担当ディレクター、Ryan Sarverは2010年にはTwitterは最初の独自のカンファレンスを開催する計画だと述べた。その詳細が発表された。カンファレンスはChirp〔注:tweetと同じく「小鳥のさえずり」を意味する〕と呼ばれ、4月14日から15日にかけてサンンフランシスコで開催される。ちなみに、これはFacebookの恒例の大規模なデベロッパー・カンファレンスf8の直前の週だ(f8は4月21日、22日)。 主要なスケジュールは1日目に集中してい…続きを読む

特ダネ: 非上場企業の株売買の場を提供するSecondMarketが2009年の売り買いデータを公表
SecondMarketは2009年の初めに非上場企業(private company, 非公開企業)の株式市場を開設し、元気なスタートアップの社員たちにそれまでなかったものを与えた…それは、会社が上場したり買収される前でも自分の株を売ることのできる場所、しかもきわめてまともな場所だ。同社はこのたび初めて、非上場企業の売り買い需要と、完了したトランザクションに関する情報を公表した。 少なくとも初めのうちは、SecondMarketのことを好きになれない企業が多い。外部の、どこの馬の骨かも分からない連中に、上場前の自社の株を持ってほしく…続きを読む

ビル・ゲイツ、Facebookに復帰。Twitterアカウントも作成
ビル・ゲイツは昨年夏、膨大なフレンドリクエストに対処できないためにFacebookをやめることにした旨をアナウンスした。このニュースにはがっかりした人も多かっただろう。ビル・ゲイツ曰く「あまりに大変で、とても続けられないと判断した」とのことだった。しかしどうやら米国時間1月19日に復帰を決めたようだ。新たなFacebookページを立ち上げ、またTwitterアカウントも作成した(@BillGates)。 ビル・ゲイツのTwitterでの発言を最初に報じたのはTheNextWebで、発言は概ねハイチに関するものだ。この大災害がソーシャル…続きを読む

ショッピングサイトが続々Blippyと契約, 先輩Facebook Beaconはなぜ失敗したのか?
クレジットカードを使ったオンラインの買い物の情報を共有するサービスBlippyについて、読者の見解は割れているようだ。約半数はデータをオンラインで共有することがそこまで進むのは当然、と見ている。あとの半分は、史上最悪のアイデアだと思っている。そして小売業者たちは、前者に傾き始めたようだ。 Blipplyはこのほど、次の3つの小売りサイトから、サイト上でBlippyを宣伝しつつ使うという合意を取り付けた: Woot、Groupon、そしてOverstock.comだ。おぼえている方もおられるだろうが、Overstock.comはFace…続きを読む


