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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Facebookの新しいプライバシー方式は大惨事の序曲
【抄訳】 今日(米国時間12/9)Facebookがついに、新しいプライバシー設定方法に切り換えた。何か月もかかって作ったこれら一連のツールは、このサイトのややこしくて嫌われ者だったプライバシーオプションを単純化することが目的だった。しかしそれと同時にFacebookは、”Transition Tool”(移行ツール)なるものを提供して、Everyoneアップデート(全員に公開)をこれからのデフォルトにしようとする。つまりFacebookは、これまでの評判を築いてきた‘プライベートな(一般公開しない)’ソーシャルネットワーク…デフォル…続きを読む

記事毎のプライバシー:Facebookがプライバシー設定を改訂
今日(米国時間12/9)Facebookは、3億5000万人の同サービスユーザーに対して、さらにきめ細かいプライバシーコントロールを提供開始する。ファウンダーのMark Zuckerbergはこの変更について、既に12月1日に発表しているが、今日それが有効になる。 ステータス更新、写真、ビデオ、その他、Facebookに掲載されるあらゆるコンテンツについて、メンバーは誰に対して公開するかを正確に指定できるようになる。選択肢は、「友人、友人の友人、全体、カスタマイズ」の4種類。Facebookでは「ニューヨーク」や「シリコンバレー」のよ…続きを読む

ShutterflyのWinkはオンラインでプリクラを作って世界中に送ってくれる
オンライン写真共有サイトのShutterflyがスタートアップのTiny Picturesを買収してから数カ月経つ。彼らは新たなサービスの準備に忙しかったようだ。最初に登場したWinkは、オンラインで写真をプリクラっぽく加工して出力していくれるiPhoneアプリ(ウェブ版もある)だ。 このアプリでは、自分のカメラで普通に撮った写真以外にFlickrやFacebookに投稿した写真も(Facebook Connect経由で)利用できることだ。いったん写真を指定すれば、あとは簡単な加工をしてShutterflyに送信するだけだ。数秒しかか…続きを読む

Google、Facebookのリアルタイムストリームを初めて体験
Googleの新しいリアルタイム検索は、Facebookの更新情報なくしては完結しない。今日(米国時間12/7)のGoogle検索イベントの最後にMarissa Mayerから、GoogleがFacebookのリアルタイム検索結果も、MySpaceに加えてサポートを始めるという発表があった。TwitterとMySpaceが全ユーザーの更新情報を(少なくとも全体公開のものは)提供しているのに対して、Facebookで現在Googleが利用できるのは公開ページのみで、これは主としてファンページだ。 「Facebookから提供されるのは、F…続きを読む

Facebookでの大物アーティスト活動が増加中:アリシア・キーズ、Involverのアプリケーションを利用してニューアルバムを独占先行公開中
アリシア・キーズのファンたちが、また大挙してFacebookのファンページに殺到することとなるだろう。ニューアルバムのThe Element of Freedomが、世界最大のソーシャルネットワークであるFacebookにて限定公開となったのだ。本日よりファンページで聴くことができる。アルバム全体が無料でストリーミングされている(但しダウンロードして保存することはできない)。「リアル」版のアルバムは12月15日に発売開始となっている。世界的人気を誇るアーティストがFacebookでニューアルバムを発表するのは初めてのことだ。このリリー…続きを読む

ギーク、結婚式の祭壇上からTwitterにつぶやく
「1日1アプリ開発」プロジェクトで有名になったプログラマーのDana Hanna(@TheSoftwareJidi)が結婚式の祭壇上でFacebookとTwitterにメッセージを投稿した。花嫁のTracyもその時まで計画を知らなかったという。彼女も感激したことだろう。 私は結婚式の祭壇上でポケットから携帯を取り出してFacebookとTwitterにメッセージを打ち込み始めた。これは参列者ばかりでなくTracyも驚かせた。私はTracyの携帯もポケットに入れて用意していたので、彼女が「私もメッセージを投稿したい」と言ったときにはすぐ…続きを読む

PlancastはFoursquareの未来形==位置対応のプラン参加募集サービス(例: 今夜○○へ飲みに行こ)
TechCrunchを辞める人には、それが良い旅立ちであってほしいと願う。Mark Hendricksonはまさに、良い旅路を見つけたようだ。 Hendricksonは3月にTechCrunchを辞めた。約2年ほどTCで書いたり開発したりしているうちに、“スタートアップ魂”がうずき始めたようだ。Worldly Developmentsという会社を作り、協同ファウンダのJay Marcyesと共に今日(米国時間11/30)、プロジェクトPlancastを披露するまでにこぎ着けた。 名前からも分かると思うが、Plancastを使うと、自分…続きを読む

シリーズAでなんと$9Mも調達したAsanaとは?–元Facebook CTOの新会社にあのAndreessenも積極投資
Facebookの協同ファウンダDustin Moskovitzが、企業のコラボレーションをサポートするスタートアップ、Asanaを近く立ち上げる。そのために彼は今日(米国時間11/24)、Benchmark CapitalとAndreessen-Horowitzからの$9M(900万ドル)のシリーズAラウンドを完了した。その前には彼は今春、Ron Conway、Peter Thiel、Mitch Kapor、MySpaceのCEO Owen van Natta、Sean Parker、元Facebookのモバイル担当ディレクターJe…続きを読む

「位置情報サービスってなにそれおいしいの?」に答えてみる
コンピュータの前に座ったっきりで、一歩も外出しない世界というものを考えてみて欲しい。GoogleやFacebookにとっては、そういう世界こそ理想の世界となる。 もちろん両者ともそのようなことを明言したりはしない。ただ、なぜ理想となるのか、理由は明らかだろう。人々がコンピュータの前に座り続ければ、自動的にサイト滞在時間も長くなる。すると広告の提示機会も増える。広告の提示機会が増えれば、サイトの広告収入が増えるという仕組みだ。サイトがどのような目的で立ち上げられたのであろうか、どういう機能を持っていようが、この仕組みは共通するものだと言…続きを読む

Gmailの作者曰く「メールは永遠に死なない, Google Waveは試してない」
“メール(email, 電子メール)は消滅しない。たぶん永遠にね。人類がロボットに全滅されるまでは“…Paul Buchheit。PaulはGmailの作者で、FriendFeedの協同ファウンダだ。現在はFacebookでインフラ方面の仕事をしている。 今日(米国時間11/20)サンフランシスコで行われた本誌主催のイベント、リアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUp)でBuchheitは、ThreadsyのファウンダRob Goldman、そして本誌のSteve GillmorとErick Schonfeld、計…続きを読む

Facebook、iLikeを逆襲。スパム防止ポリシーにより、コンサートのお知らせは中止
FacebookはとうとうiLikeと友だちの縁を切ったのか。どうやらそうらしい。Facebookは、iLikeがプロフィール中にユーザーの音楽データ(好きな曲やアーティスト)を表示することと、Facebookの通知機能でコンサートのお知らせを送ることを禁止した。お知らせの禁止は、最近のFacebookのアプリスパム対策の一環とみられる。具体的にどんな音楽データがプロフィールから外されるのか明らかではないが、iLikeが集めたユーザーの音楽の好みやおすすめすべてのデータが対象になる可能性もある。 iLikeは、月間1200万アクティブ…続きを読む

TwitterとFacebookで、誰もがアフィリエイトマーケターになる
【編集部より:このゲスト記事の著者、Steve Polandは、元TechCrunchライターで、現在は近日公開予定のスタートアップ、InSecondsの立ち上げに関わっている。InSecondsは、サイトでのエクスペリエンスを訪問者毎にカスタマイズすることによって、訪問時の収益を最大化するサービスだ。】 アフィリエートマーケティングが今月で満15歳になる。CyberEroticaが1994に始めたとされている。アダルト業界は常に流行の先端を走っている、という話はさておき、15年間という「オンライン年齢」では永遠ともいえる期間にわたっ…続きを読む

増殖するリアルタイムメッセージサービス。情報バスの運転席を占めるのは誰?!
2009年初頭、例の秘密文書にて明らかになった戦略会議が行われた。「我々は新たなインターネットを創造しつつあるんだろうか」と、Twitterのエグゼクティブの発言があった。この質問の背景にあるのは、Twitterが「世界に新たな形態のコミュニケーションを広めつつある」ということだった。パブリックなマイクロメッセージサービスの担い手は今やTwitter、Facebook、MySpace、Google、Bing、Yahoo、AIM等、多数にのぼっている。サービスはウェブの諸相に入り込み、とくにリアルタイム検索の分野ではなくてはならないもの…続きを読む

MTVの時代じゃない? シャキーラ、新音楽ビデオをUstream/Facebookでライブ公開〔日本時間11/17 5am〕
世界的に人気の高いラテンポップスのスター、Shakira(シャキーラ)がミュージック・ビデオのリリースに新しいアプローチを試みている。シャキーラはビデオをUstreamで配信し、Facebookの自分のページにエンベッドして公開する予定だ。SonyによるとアーティストがFacebookでビデオを公開するのはこれが最初だという(アップデート: これは正しくなかった。Chamillionaireが最初だった。下記参照)。何十年にもわたってミュージック・ビデオはテレビでリリースされてきたが、シャキーラ(とマネージャー)は、テレビでは得られな…続きを読む

FacebookはiPhoneと戦うデベロッパを支援すべきだ–そのほうが長期的には断然有利だよ
去年の7月のThe New Apple Walled Gardenという記事で、デベロッパと熱心なiPhoneファンとのあいだに横たわるアイロニーについて書いた。後者は、ふだんはオープンスタンダードとかオープンソースの支持者であっても、ことiPhoneに関しては、それが閉じた私企業規格のプラットホームであっても平気なのだ。その記事が出たあと、誰かが予言した恐怖が現実になった。拒絶されたアプリケーション、そして拒絶されたアプリケーション、さらにまたまた拒絶されたアプリケーションという無限の連鎖だ。この件で本誌が報じた記事はものすごく多く…続きを読む

Appleの横暴に抗議してFacebookのiPhone向けメインデベロッパがプロジェクトを放棄
“iPhone向けの開発をやめるという私の決断は、何もかもAppleのやり方に原因がある。” – Joe Hewitt iPhone上で大人気のFacebookアプリケーションを作ってきたJoe Hewittが、そのプロジェクトを去るとTwitter上で発言した: “そろそろ、違うことをやるべきだ。FacebookのiPhone用アプリケーションは別の技術者にまかせて、今後私は一切タッチしない。” 本誌はHewittから詳細を聞くことができた。彼は、プロジェクトを完全に去る理由はApp Storeの圧政的な承認方針だと言っている: “…続きを読む

Facebookアルバムで顔認識技術機能を提供するPhoto Taggerが無料で一般公開。自分の写真が公開された際の通知機能もあり
顔認識技術を持つイスラエルのスタートアップであるFace.comは、3月に最初のFacebookアプリケーションであるPhoto Finderをリリースしたときから大いに注目を集めている。同社は続いて、Facebookアルバムに公開された写真から特定人物の写っているものを見つけてくるPhoto Taggerというアプリケーションを発表した。このアプリケーションでは、アップロード時にタグ付けされていなくても、写真を見つけてきてくれる。 この自動タグ付けアプリケーションは、これまでプライベートベータとして公開されていたが、本日(米国時間1…続きを読む

Zynga、全ゲームから広告を削除へ
ZyngaのCEO、Mark Pincusは先週、詐欺的広告を削除する手筈を整える旨の発言をした。 その後、いくつかのつまずきがあり、FacebookがZyngaの最新ゲーム、FishVilleを止めるという事態が起きた。 Zyngaは、業界を粛正することを真剣に考えているという態度を守っている。そして今日(米国時間11/8)Pincusが、同社の全ゲームから勧誘広告を削除すると発表した。 これは無意味な行動ではない。削除する広告は、$250M(2億5000万ドル)と噂されるZyngaの収益の1/3にも相当するのだ。 あらゆる勧誘広告…続きを読む

ZyngaのFishVilleゲーム、違反広告でFacebookが利用停止
Zyngaの最新FacebookゲームであるFishVilleが、Facebookによって一時的に利用できなくなっている。広告規約違反のためだ。 Facebookが伝えるところによると、FishVilleの利用停止は「ZyngaがFacebookの制限と共に、Zynga自身がユーザー向けの宣伝で歌っている制限事項も守っていることを具体的に示し、それをFacebookが認めるまで」続くとのこと。 これは、このゲームが2日前にスタートしたばかりで、ユーザー数が数千人であることを考えれば比較的軽いお仕置きだ(アップデート:Zyngaによると…続きを読む

Facebookが詐欺広告撲滅のための規制を強化
Facebookが今日(米国時間11/5)掲載した長いブログ記事で、アプリケーション上の広告と“お知らせ詐欺”に対する規制を強化したと述べている。今週同社を襲った否定的な報道のすべてに言及しているわけではないが、このブログ記事が登場した理由はそれだ。 Facebookによれば、詐欺的な広告はWeb全体に蔓延している問題であり、同社は前からそういう詐欺と戦っている(それは事実だがそれほど迅速な対応ではない)。記事は、Facebookが7月から施行しているサードパーティ広告に対する新方針を挙げているが、しかしその大幅にユーザ寄りの方針は、…続きを読む


