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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google Instantローンチ―タイプするにつれて次々に検索結果が表示される
今日(米国時間9/8)のプレスイベントでやはり重要な発表があった! Googleはユーザーが検索語をタイプしていくにつれて次々に検結果が表示される機能を今日から一般公開する。この“Google Instant”という機能はすでに一部のユーザーを対象にテストが行われていた。ユーザーが検索ボックスに1文字でも入力すると即座に検索結果の表示が始まる。 Googleによれば、この機能は次の3つの技術要素からなっているという。 *インスタント表示— Googleの検索結果はユーザーが文字列を入力するにつれてダイナミックに変化する。たとえば〔サン…続きを読む

Google CEOエリック・シュミット:「あなたがどこにいるか、何が好きか知っています」
ベルリンで行われているIFAの基調講演で、Google CEO Eric Schmidtが、音声入力検索、ストリートビュー検索およびGoogle TVのプレゼンテーションの締めくくりに、いかにGoogleが速さを重視しているか、現在の技術進歩がSFの世界、あるいは彼が言うところに“The age of augmented humanity”(仮訳:拡張人類の時代)に近づいているかを強調した。 IFA とは、Internationale Funkausstellungの略で、大まかに訳せば国際ラジオ見本市というところだ。プレスリリースで…続きを読む

Googleのロゴがマウスから逃げまわる奇妙な動く玉になった(ビデオあり)
なんと、今日ロゴで遊んでいたのはわれわれだけではなかった! Googleの最新の変わりロゴ(doodle)はウェブで大騒ぎを巻き起こしている。 もちろんGoogleがロゴで遊ぶのはいつものことだ。 しかし今日のバージョンは特別面白い―動くのだ。何十個かのGoogleカラー(赤、青、黄、緑)の玉でロゴが作られている。Google.comのページをロードすると、最初にボールはページ中のあちこちに散らばっているが、あっという間に寄り集まってGoogleという文字になる。ところがユーザーがマウスをロゴに近づけると玉はまた周囲に散ってしまう。 …続きを読む

Androidの普及はAppleがそれを許しているからか?
先週末読んだ中で、特に私の関心をひいたのはAndroidアプリの開発に関するDavid Beachの記事だった。. BeachはeBay Mobileのプロダクト・マネージャーで12secondsの共同ファウンダーだ。彼の主張は簡単に要約すれば「Androidの開発には数々の問題がある(どれもGoogleが解決できる問題だが、それには大変な手間と長い時間がかかる)」というものだ。特に私が注目したのは次のような一節だ。 AndroidはGoogleの不手際にもかかわらず成功した。実際、Androidの成功の理由はたった一つだ。iPhon…続きを読む

Twitter、携帯端末利用アプリケーション統計を発表。Twitter for Androidがベスト10に入っていない理由はなんだろう?
少々前の話(米国時間9/2)になるが、TwitterのCEOであるEvan Williamsが、Twitterのモバイル環境における利用動向についてのブログ記事を投稿していた。統計上に現れてくるどの数値を見ても、急激な伸びを示していることがわかる。同ブログ記事には、ひとびとがどういうアプリケーションを使ってTwitterにアクセスしているのかを示すトップ10グラフも掲載されている。グラフにはTwitter自身がリリースしているアプリケーションも、サードパーティによるアプリケーションも掲載している。ただ注目すべきはTwitter for…続きを読む

FacebookもGoogleに見習ってあのややこしいプライバシー設定をなんとかしたら?
位置対応サービスのEcho Echoが最近、上の画像を同社のブログに載せた。今議論が沸騰しているオンラインのプライバシー問題に、メディアの関心を向けるためだ(私はこの画像に関心が向いたけど)。 左の画像は、“Mark Zuckerburgはプライバシーに真剣なのか”という意地悪なタイトルが付いている。多くのWebサービスのプライバシー合意、〜設定、〜方針等が不必要に複雑なことを、皮肉っているのだ。 GmailにGoogle Buzzを勝手に持ち込んだおかげで、集団訴訟に今日(米国時間9/3)敗訴して、850万ドルを払うことになったGo…続きを読む

Googleのプライバシー方針が短くて法律用語のない一般人に分かりやすい文章になる
Googleの法務担当顧問Mike YangがGoogleのブログで今日(米国時間9/3)発表した記事は、同社のプライバシー方針(privacy policies, プライバシーポリシー)をもっと短くし、一般の人に分かりやすくする、と述べている。それ以外の変更もあるが、プライバシー方針の本質的な部分は何も変わらない。主に、言葉の問題だけだ。 新しいプライバシー方針が有効になるのは10月3日から、つまり今から1か月後だ。 それまでは、現行のプライバシー方針が使われ、変更箇所はGoogle Privacy Centerで告知されるほか、G…続きを読む

HTML5の現状は同じことをやりたいのにマークアップがブラウザごとに違う–ひどいね
月曜日(米国時間8/30)にGoogleは、独自のビデオページArcade Fireを派手にデビューさせた。それはいわばHTML5のショウウィンドウで、ビデオやアニメーション、3D表示、ゴージャスなフォント、それに’踊るウィンドウ’などを見せる。どれもWebブラウザの上で可能なものとしては最先端のものばかりだが、しかし大きな問題が一つある。HTML5をサポートしていると称するブラウザでも、正しく表示されない場合があるのだ。ビデオを立ち上げるためのスタートページを開くと、Firefox、あるいはHTML5にほぼ対応しているはずのIE9で…続きを読む

eBayが身内PayPalの利用拡大のためにサードパーティチェックアウトサービスを来年後半以降閉め出す
なんだかよく分からないが、eBayが先週、サードパーティのチェックアウトサービスを2011年の7月1日以降はサポートしないと発表した。eBayによれば、外部チェックアウトサービスの利用は、eBay.comにおける全支払い回数の10%に満たないそうだ(ただしこれはPayPalを除いた数字)。アップデート: 同社の追加発表によれば、eBayは同プラットホーム上の支払いサービスとしてGoogle Checkoutを提供したことはまったくないそうだ。発表声明に、このことが追記されている。 そのほかのチェックアウトサービスの利用者への気休めとし…続きを読む

GmailのPriority Inbox〔重要メール受信トレイ〕―メールボックスの山火事をとりあえず消し止めるのに役立つスグレもの
読者のところでもすでにこの新機能が使えるようになっているとよいのだが。GmailのPriority Inbox〔重要メール受信トレイ〕については、数日前Googleがわれわれをテストに招待してくれたので、Jason Kincaidがすでに紹介記事を書いている。そこでここではさらに詳しく利用法を説明し、ついでに自分なりの感想を述べてみたい。Jasonも書いていたが、私もPriority Inboxはメールの使い方を一変させるようなファンタスティックな機能だと思う。とにかく一度使ってしまったらこの機能なしのメール生活など考えられなくなる。…続きを読む

GmailにPriority Inbox〔重要メール受信トレイ〕導入―これは天の恵みだ
メールの洪水への有効な対策がついに現れた。明日(米国時間8/31)、GoogleはPriority Inbox〔重要メール受信トレイ優先トレイ〕と呼ばれる新機能の提供を開始する。毎朝メールボックスを開くのが恐ろしい、という体験をしているユーザーには天の恵みともいえる機能だ。 簡単にいえば、Googleは「ユーザーにとって重要なメールを自動的に選び出し、受信トレイのトップに表示する」仕組みを作った。 重要メール以外のメールも従来どおりそのまま受信トレイに入っているが、ユーザーはメルマガやプレスリリース、注文の確認などの山からダイヤの原石…続きを読む

Google Voiceユーザ急増(from Gmail)でほとんど死んでる
誰でも簡単には招待されなかったころのGoogle Voiceは、良かったな。そのころは、ほとんどいつでも快調、すごく便利なサービスだから、たまのダウンぐらい許せた。しかし先週は、良くって気まぐれ、まったく使えないときもけっこうあった。今では自分の電話番号はGoogleの番号だから、当面は使い続けるしかない。でも、早く対策しないとGoogleは、ぼくというユーザを失ってしまうぞ。 一体何が起きたのか? 6月にGoogle Voiceは、誰もが自由に使えるようになったから、ユーザが当然急増したのだ。でも最近までGoogleは、なんとかうま…続きを読む

Google Waveは死んだままだが、2011年まで葬式はない。近くデータのエクスポートが可能に。
たしかにGoogle Waveは死んだ ― ただし、2011年のいつかまで完全な心停止状態にはならない。Googleが今日のブログ記事で公表した。要するに、彼らが言っているのは、wave.google.com(フロントエンドサービス)が「少なくとも今年一杯は利用可能」ということだ。だがしかし、おそらく2011年のいつかには、閉鎖されると考えた方がよいだろう。 しかしそれが起きる前、Googleはこうも約束している、「今年末までに、ユーザーのwaveをエクスポートする手段を用意する」。だから、もしあなたが数少ないWaveのヘビーユーザー…続きを読む

Google Chrome、HTML5の可能性を実証。ストリートビューを使ったマッシュアップ動画は感動的
Googleは積極的にHTML5を推進している。とりわけビデオやリッチ・グラフィックをブラウザに取り込むことに積極的だ。そしてこの度、HTML5でできることを示すため、Arcade Fire(アーケード・ファイア)というバンドおよびディレクターのChris Milkと組んで「We Used To Wait」(仮訳:待ち続けた日々)という曲のインタラクティブビデオを制作した。インタラクティブビデオのタイトルは「The Wilderness Downtown」で、Chromeおよび他のHTML5対応ブラウザ向けに最適化されている。 操作は…続きを読む

Cisco、Skype買収に名乗りか
Ciscoは、SkypeがIPO手続きを完了する前に同社を買収する提案をしているという。本誌の信頼できる筋からの情報による。この噂、いかなる形でも他の情報源から確認を取れていないが、それも当然である。IPO手続きで監査中の企業は、普段以上に口が堅い。 しかし、もし本当なら、これは非常に大きな買収だ。Skypeのインサイダーは、$5B(50億ドル)程度の評価額を期待しているらしい。Ciscoも、興味を引くためにはそのレンジの金額を提示しなければならなかったはずだ。 Googleも、Skypeに興味を示していたと噂されていたが、反トラスト…続きを読む
![[jp] こんどはメジャーリーグ!YouTubeがノーカットで全試合を配信開始](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] こんどはメジャーリーグ!YouTubeがノーカットで全試合を配信開始
無料のノーカット映画配信を始めたYouTubeが日本で新たな商業コンテンツの配信を開始すると発表した。ーー今度はメジャーリーグ(MLB)全試合のノーカット映像だ。今日の発表によるとMLBアドバンスドメディアとパートナーシップを締結、YouTubeの「MLB.JP」チャンネルで配信を開始する。 視聴は全て無料で、今シーズンの試合は終了後36時間以内に見れるという。また、試合だけでなく、日本人選手のハイライトや一日の全試合結果をまとめた速報も視聴できる。 配信はPCのみでの視聴が可能。iPadやIPhoneなどのスマートフォンおよび携帯電…続きを読む

モバイル広告ネットワークの断片化する未来
Google、Apple、さらにはRIMでさえも$1B(10億ドル)の成長市場であるモバイル広告の一角に食い込みたいと思っていることは衆知の事実である。広告宣伝費シェアを巡るこの戦いには、反競争的行動を招く可能性すらある。6月に実施されたAppleのデベロッパーライセンス契約の改訂は、基本的にGoogleのAdMobがiPhoneとiPadに広告を配信する権利を阻止し、「独立」広告配信会社のみがこれらのデバイスに広告を流せると言っている。しかし7月、AdMobのファウンダー、Omar Hamouiは、Appleが未だにこのポリシーを執…続きを読む

YouTubeが省略なしの完全な映画を無料で400本提供
YouTubeに、Movies(日本語では映画)という新しいカテゴリーができた。約400本の、省略なしの完全な映画を、オンデマンドで、しかも無料で見られるのだ。 本来なら前に発表されたプロジェクトの次のステップだったはずだが、GoogleがLionsgateやMGM、ソニーピクチャーズ、英国のBlinkboxなどとの契約が成立したために早めに実現した。 アップデート:グーグルによると、これは英国向けの発表で、昨年発表された米国のMoviesセクションとは無関係だ。 ただし、MGMとLionsgateとソニーピクチャーズのコンテンツは今…続きを読む

ChromiumにWeb StoreのプレースホールダーとExposeふうのタブ総覧機能が加わった
GoogleのChromeブラウザの、変わり映えしない安定バージョンだけを使っている人は、損をしている。一度、Chromium(Chromeのベースとなっているオープンソースのブラウザ)を試してみるべきだ。Chromeほど安定はしていないが、Googleが今開発または試作中のクールな機能をいろいろ楽しめる。 たとえばChromiumの最新ビルド(すでにバージョン7)には、新しいタブページの上の”Most visited”領域の上に、“Apps”という領域が新たにある。そこにあるものは、Chrome Web Storeのために新たに設け…続きを読む

Googleのリアルタイム検索が専用URLを得て独立したサービスに進化
リアルタイム検索の重要性はますます大きくなっている。これを受けて、Googleはリアルタイム検索をサイドバーの「アップデート」という従属的な地位から、別個のURLを持った独立したGoogle検索に格上げした。ただし、http://google.com/realtimeは今朝(米国時間8/26)は機能しておらず〔訳注:Chromeからは訪問できるが、他のブラウザからは404になるもよう〕、 http://www.google.com/realtime?esrch=RealtimeLaunch::Experimentにリダイレクトされる。…続きを読む


