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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

怒:Chrome 5のGoogle Translateツールバーには「オフ」ボタンが必要だ!
わが最愛のブラウザーChromeをバージョン5にアップグレードして以来、私を永遠に悩ませ続ける新しい内蔵機能のことを打ち明けずにいられない。 このソフトを最新版にアップグレードすると、Google Translateが組み込まれてきて、私が英語以外のウェブページを訪れるたびに、ブックマークバーの下にカスタムツールバーが現れる。基本的にGoogle Chromeは、私が英語以外は理解できないというのがデフォルトで、たとえばスペイン語やオランダ語のページをワンクリックで翻訳できるようにしてくれる。 Googleさんの親切はありがたいが、こ…続きを読む

Google Buzz―プライバシー上の懸念からオートフォローを中止
今朝(米国時間2/12)報じたとおり、GoogleはBuzzに対するユーザーからの批判に素早く対応しつつある。Buzzのプライバシー問題について、Googleはさらに新たな修正を行った。最大の変化は、オートフォロー機能だ。現在、オートフォローはオプション化された。Googleは「ユーザーがフォローしたいかもしれない相手」のリストを表示するが、Buzzを使い始める前にリストを編集することができるようになった。 これはかなり大きな変更といえる。Buzzが4日前にローンチされたときの大きなセールスポイントのひとつは「このサービスを使い始める…続きを読む

Google Buzz―勝手にメールアドレスを公開してしまうバグを修正
Google Buzzは公開早々、複数のプライバシー問題が発覚し、一部のユーザーからは強い不満の声が出ている。幸い、Buzzチームは素早く対応している。今日、Buzzの「@誰それ」で返事をする機能で友達のメールアドレスが勝手に公開されてしまうという問題に対する修正が行われた。プライベートのメールアドレスをBuzz上に公開する代わりに、アステリスクの並び(***)が表示されるようになった。 この問題は「@返信」の処理方式が不適切だったことから生じた。他のユーザーにメッセージを送るには、相手のメールアドレスを入力しなければならないが、これ…続きを読む

Google Buzz―Gmailから削除されるという噂はウソ。ただし独立のアプリを準備中
この話をめぐってはだいぶ混乱がひどいので、この辺りではっきりさせておく必要がありそうだ。ウェブ中をかけめぐっている噂とは違って、 GoogleはBuzzをGmailから削除しようとしてはいない(少なくとも当面は)。 混乱の元は、Googleのプロダクト・マーケティング担当副社長、 Bradley Horowitzが今日、TEDでSearch Engine LandブログのDanny Sullivanに話した内容にある。 Horowitz saidは「GoogleはBuzzをGmaiから独立させることを考えている」と言った。しかしその意…続きを読む

Google、$50MでAardvarkを買収(情報確認済)
Update:AardvarkのCEOであるMax VentillaもメールにてGoogleが買収契約にサインしたことを認めている。「現在のところそれ以上コメントすることはない」とのことだ。 情報筋によれば、Googleがソーシャル検索サービスのAardvarkを$50M(5000万ドル)で買収することになったようだ。両者が話し合いの席についていたことは、TechCrunchでも12月の時点で報じている。この話し合いが結局のところ実を結び、契約締結となった様子。詳細については本日中ないし明日には発表されることだろう。 Aardvark…続きを読む

Google Docsにすごーく便利な「結婚式準備テンプレート」登場
経験があればよくわかると思うが結婚式の準備というのはたいへんだ。式場や宴会場の手配から始まって、招待者のリスト、着席表、招待状作りなどのこまごましたことまですべて予算内でやりくりしなければならない。いろいろな情報をきちんと整理して相手や家族と共有するのもたいへんだ。こうした作業を手助けするため、GoogleはGoogle Docs(ドキュメント)で結婚式準備のための文書テンプレートを公開している。 写真アルバム、式場選びの比較表、予算管理表、着席図、招待状用アドレスのリスト、DJやバンドに渡す選曲リスト、など結婚式の準備に役立つ文書の…続きを読む

本誌の記事にGoogle Buzz用の共有ボタンが登場–Google作でなく弊社オリジナル
それを好きな人も、嫌いな人も、今は誰もがGoogle Buzzを話題にしている。いろいろ聞こえてくる話によると、どうやらすでに大量の人が実際に使っているようだ。Buzzが想定している主な用途は共有だが、でもWeb上のコンテンツを共有するためにはわざわざURLをコピーして、わざわざBuzzへ行き、そして共有しなければならない。でも本誌では、今日からその苦労がなくなる。 Web上の記事には、今ではトゥウィートボタン(Tweetmemeが作ったようなやつ)、Facebookボタン、Diggボタン、それにYahooのBuzzボタンなどがあるの…続きを読む

オンライン広告に成長戻る―第4四半期の4大サイトは10.2%アップ
ウェブの4大サイト (Google、Yahoo、Microsoft、AOL)の広告収入が第4四半期に平均で10.2%アップし、$9B(90億ドル)となった。昨年、オンライン広告不況が始まってから2期連続して成長率がプラスとなった。しかも第3四半期の1.2%に比べて成長率自体もアップしている。 また、第3四半期とは異なり、Google1社のみが成長したわけでもない。全4社とも健全な成長を記録したことは、オンライン検索広告市場に活気が戻ってきたことを意味するかもしれない。しかし依然、検索広告が成長の原動力となっている。Googleはまたも…続きを読む

早々と企業がGoogle Buzzを活用。うるさい事になるかもしれない
FacebookとTwitterに関しては、企業がどうやってこれらのソーシャルネットワークを活用するかを理解するまでに、しばらく時間がかかった。Foursquareの場合は、ずっと早かった。そしてGoogle Buzzでは、企業が殆どの新し者好きに先んじている。 Samsungが早くも今日(米国時間2/10)の午前にGoogle Buzzアカウントを設置し、すでにバズを量産している。それだけではない。この会社はバズを使って独自のトレンドを生みだそうとしているようで、同社の「お気にいりバズユーザー(buzzer)を大量にタグ付けし、その…続きを読む

Google、ブロードバンド事業の実験開始へ―1GBPSの高速光回線を5万世帯以上に提供
Googleがブロードバンド接続ビジネスに参入する。Googleは独自に開発した光ファイバーネットワークを少なくとも5万世帯に実験的に提供することを計画している。提供世帯数は最大50万世帯に上る可能性がある。この光ネットワークの速度は1GBPS(ギガビット毎秒)で、現在アメリカで家庭に提供されている光回線の20倍だ。Googleはブログで次のように書いている。 われわれはアメリカで1GBPSというウルトラ高速光ブロードバンド・ネットワークを構築し、実験的に少数の家庭に提供しようと計画している。これは現在アメリカで提供されている平均的な…続きを読む

Sergey BrinがGoogle Buzzを半年使った経験を語る(ビデオと記者会見記事)
今日(米国時間2/9)、Googleのソーシャル機能がGoogle Buzzへと大飛躍した〔日本語正式名は「バズ」〕。それはFriendFeedのような機能で、Gmailやモバイル検索、Google Mapsなどいくつかのサービスに組み入れられた(発表会のライブ中継がここにある)。発表のあとでGoogleの協同ファウンダSergey Brinが、ステージを下りて記者会見に応じた。本誌からはSteve Gillmor〔TechCrunch IT編集長〕が記者として出席した。会見のビデオと、Sergeyの発言の一部を書き起こしたものをここ…続きを読む

Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ
本日(米国時間2/9)行われたGoogle Buzzイベントの本誌ライブレポートはこちら(英文)。 Googleには問題がある。オンラインのほぼすべてを手中にしながら、ウェブ構造の根幹部分への取り組みができていない:ソーシャルである。たしかにOrkutとOpenSocialがあるにはあるが、事実上誰も使っていない。いや、使っている人はいるが、ソーシャル的に意味のある使い方はしていない。Facebookのように、いやTwitterのようにさえも。今日、Googleはそのソーシャル問題を解決したかもしれない。 Google Buzzは、同…続きを読む

Googleも好成績―スーパーボウルCMの通知表
昨日(米国時間2/7)のスーパーボウルでは恒例のスーパーボウルCMが放映された。30秒1回につき$2.5M(250万ドル)という代物である。今年はなんとGoogleが初登場し、絶賛された(CM自体は今回特別に用意されたものではなかったが)。しかしどのCMがウェブとテレビを通じて評判が良かったのだろうか? Reprise MediaがスーパーボウルCMのテレビ放映とウェブ検索、ソーシャルメディアでのo言及の数を組み合わせてランク付けした調査レポートを発表した。これによると、昨夜のCMで好成績だったのは、プリペイド携帯のBoost Mob…続きを読む

明日のスーパーボウルの第3クオーターに注目―Googleが何かやらかすらしい
Googleは広告で成り立っているのに、自身では広告を掲載することに消極的な会社だ。特にテレビCMに関しては極端な出不精だった。ChromeとAndroidのCMがごく短期間テレビに流されたことがあるだけだ。Googleはオリンピックに協賛することを検討したとも言われているが、土壇場で中止になったらしい。しかしどうやらGoogleは明日、CM界最大のステージにデビューするらしい―スーパーボウルだ。 GoogleのCEO、Eric Schmidtが次のような謎めいたつぶやきをツイッターに投稿している。 明日のスーパーボウルが待ち遠しい。…続きを読む

Google社員の天安門事件続報―Robert Scobleの介入に苦笑い
笑うべき事件だったから仕方がないのだが… この馬鹿げた写真を撮って掲載するようにRobert Scobleが(執拗に!)要求するのでやむなく従った。昨日の Google社員の天安門事件を笑って水に流すにはこうするのがたぶん一番よいだろう。一方でこの写真はおかしな流行になりつつあるらしい。 私としてはこの件はこれでおしまいにしたい。車を運転するときに携帯の使用が禁じられている州ではヘッドセットを使うよう努力するし、いずれにしても地域の法規を順守することを約束する。 〔日本版注:Mike Arringtonの車を止めているのはRobert…続きを読む

Chrome OSとiPadは競合しないと思う人はこのビデオを見よ
先週末は、Chrome OSを搭載したネットブックとiPadがそのうち正面衝突するという記事を書いた。一部の人は、iPadはタッチスクリーンデバイスだがChrome OSはネットブックやノートパソコンのようなふつうのコンピュータで使われると言って、競合説に反論した。しかし今日(米国時間2/1)Chromium Projectのページに登場したコンセプトビデオを見ると、両者がタッチタブレットの分野でもろに競合することが、はっきりと感じられる。 これはあくまでもコンセプトビデオだが、しかしChrome OSを作っている人たちが想定している…続きを読む

Google Chrome OSタブレットの写真がChromiumのオフィシャルサイトに登場
先週世界は、Appleの待望のタブレット機iPadを初めて見た。その余韻が収まるころには、いくつかのことが明らかになった: それは一部の人たちにとってはグレートだが、(少なくとも最初のバージョンの)柔軟性が欠けているようなところが、不満を抱(いだ)かせた。そして、そのために、GoogleのChrome OSに対する期待感も大きくなった。Chrome OSは必ず、iPadと正面衝突するだろう。そして今夜(米国時間2/1)、Chrome OSを乗せたタブレット機の、なかなかよくできたモックアップの写真を見ることができた。 これらの写真は、…続きを読む

何と、Google Newsがスターで一杯
おそらく私にとって、GMailで最も便利な機能は、メッセージを後で読むために「スター」を付けてハイライトできることだ。Googleリーダーにもこのスター機能があり、紛れもなく同サービスで最高の機能だ。今日、Google Newsに同じ機能が追加された。これもまたすばらしい。 実は私はGoogle Newsをひいきにしていたことがない。むしろ、多くの面でかなりダメだと思っている。しかし、この機能追加はすばらしい。Googleリーダーとほほ同じく、Google Newsをざっと眺めて、後で読みたい項目があれば、見出しの左側にある☆印をクリ…続きを読む

Facebook、ユニーク訪問者数でいよいよYahooを射程にとらえる(ComScoreのPVではすでに追い越し)
Facebookはすでにしばらく前からYahooにとって代わって世界第3位のウェブサイトになる可能性をみせていた(Googleが1位、Microsoftが2位、)。昨夏、FacebookはAOLを押しのけて世界第4位となった。しかしcomScoreの統計によると、第3位のサイト、Yahooとの間にはユニーク訪問者の数で2億4100万の差があった。2009年12月になるとその差は1億2500万まで縮まった(この月にアメリカ国内でFacebookはAOLを抜いて第4 位となっている)。 2009年12月のFacebookのユニーク訪問者は…続きを読む

Google Labs、Gmail作成窓に「Google検索」アイコンを追加
イスラエルのブロガー、Orli YakuelはGoogleの無料ウェブメールサービス、Gmailの「メールを作成」窓に新たなアイコンが付け加えられているのを発見した。このアイコンは任意のGoogle検索を実行してその結果のタイトルとURLをメール本文やチャットの会話内に挿入する機能を持っている。 GmailへのGoogle検索の統合自体はGoogle LabsによってGoogle検索として2009年4月からオプションとして導入されていた。 当初この機能は左サイドバーに設けられた「Google検索」ボックスで提供されていた。検索ボックス…続きを読む


