タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • Windows 7、マイクロソフトの利益を34.5%押し上げ、BingとXbox Liveも(スライドあり)

    Windows 7、マイクロソフトの利益を34.5%押し上げ、BingとXbox Liveも(スライドあり)

    Microsoftが再び好調な四半期を飾り、純利益34.5%増の$4B(40億ドル)、収益6%増の$14.5B(145億ドル)を記録した(スライド全編を下に貼ってある)。成長軌道への復帰を後押ししたのはWindows 7で、28%増の$4.4B(44億ドル)を売上げた(これにはWindows Liveも含まれているが多くの収益は生んでいない。ただしMicrosoftは近々Windows Live製品を改訂してHotmailやMessengerをさらにソーシャル化する計画だ)。 BingとXbox Liveも大きく伸びているが、絶対値で…続きを読む

  • MicrosoftがFacebookのOpen Graphに乗ってDocs.comを立ち上げ–Google Docsとの競り合いを目指す

    MicrosoftがFacebookのOpen Graphに乗ってDocs.comを立ち上げ–Google Docsとの競り合いを目指す

    ドキュメントやスプレッドシートの共有ならGoogle Docs、とは言わせないぞとMicrosoftが巻き返しに出た。この惑星上の最大の共有ネットワークを、そっくりそのまま利用する作戦だ。今日(米国時間4/21)のFacebookのF8デベロッパカンファレンスでMark Zuckerbergは、MicrosoftがFacebookを利用してDocs.comというものを立ち上げると発表した。このアプリケーションはMicrosoftのFUSE Labsの作品で、Microsoft Officeのドキュメントを共有しコラボできる。 Docs…続きを読む

  • MicrosoftのSNS指向のケータイKin 1とKin 2がお披露目

    MicrosoftのSNS指向のケータイKin 1とKin 2がお披露目

    今、Microsoftの新製品発表会でこの記事を書いてる。場所はサンフランシスコだ。そして今日(米国時間4/12)お披露目される製品は、それまでネット上で”Pink”と呼ばれていたプロジェクトから生まれた製品、今日正式に発表された製品名は”Kin”だ。 Kinって、何だ? それは噂どおりに、2種類のソーシャルネットワーク指向の携帯電話だ。その名はKin 1とKin 2(Dr. Seussの絵本に出てきそうな名前だね)。Kin 1はそれまで”Turtle”と呼ばれていたもので、手のひらサイズだが、スライド式の縦長のQWERTYキーボード…続きを読む

  • Microsoft Officeは中途半端なクラウドコンピューティングになりそう

    Microsoft Officeは中途半端なクラウドコンピューティングになりそう

    Microsoftはまだ、イノベーションのジレンマから抜け出せないようだ。これまで長年、Office製品で大儲けしてきただけに、Officeへの依存体質は根深く、そのOfficeを完全にクラウドに乗せようとすると、企業内部で問題続出なのだ。今日(米国時間4/8)話を聞いたSVPのChris Caposselaも、「物」としてのソフトウェア商品がない世界で利益を上げることの難しさを、よく認識している。 MicrosoftはOffice 2010の発売を間近に控えているが、これによって初めてこの巨大ソフトウェア企業は、Word、Excel…続きを読む

  • スタートアップの中心に倫理感を盛り込む:その理由と方法

    スタートアップの中心に倫理感を盛り込む:その理由と方法

    1980年にアメリカに来た時、私は若くて世間知らずだった。それまで私は政治の腐敗や倫理の退廃などというものは第3国だけの問題だと思っていた。その後ハイテク企業のCEOになった私は、アメリカ流ビジネスの厳しい現実を知ることになる。そう、基準はずっと高く、違反は罰せられるものの、その誘惑は他のどこの国とも変わらない。倫理の退廃(腐敗の一形態である)は実に頻繁に起きている。そんなニュースはテレビでよく見るし、TechCrunchで読むこともある。われわれの経済を崩壊させたのは、この国の金融機関における倫理の退廃であり、結局われわれがその代償…続きを読む

  • Microsoft ExchangeからGoogle Appsへの集団移行を超やさしくするツールが登場

    Microsoft ExchangeからGoogle Appsへの集団移行を超やさしくするツールが登場

    GoogleがオフィスソフトのマーケットシェアをMicrosoftからもぎ取ろうとしていることは、疑いの余地がない。昨年Googleは、Googleの企業向けアプリ…Gmail、アドレス帳、カレンダーなど…をMicrosoftのOutlookと同期するためのプラグインを発表した。さらに最近GoogleはDocverseを買収して、ユーザがMicrosoft Officeの文書上で直接コラボレーションできることを目指している。そして今日(米国時間3/17)Googleは、Microsoft ExchangeからGoogle Appsへの…続きを読む

  • 天文学入門アプリWorldwide TelescopeがBing Mapsから利用できる–子どもに星座を教えたい人はぜひ

    天文学入門アプリWorldwide TelescopeがBing Mapsから利用できる–子どもに星座を教えたい人はぜひ

    オリオン座の三つ星や小熊座がどこにあるか分からない人は、Microsoftに助けてもらおう。今日からは、Bing Mapsで同じくMicrosoftのWorldWide Telescopeを利用できる。このアプリケーションは、人間が地上から見上げた空の“地図”を見せてくれて、とくに星座は、星と星のあいだを赤い線で結んで、分かりやすく教えてくれる。 Microsoftは2年前にWorldWide Telescopeをスタートしたが、そのときはSilverlightを使ったスタンドアロンのデスクトップアプリケーションだった。今回それがBi…続きを読む

  • スマートフォン市場調査:Appleは横ばい、Palmがやや減少となる中、Googleはシェア拡大中

    スマートフォン市場調査:Appleは横ばい、Palmがやや減少となる中、Googleはシェア拡大中

    Appleが、Andoroid Phoneによる特許侵害の件でHTCを訴えたのも無理はない。10月から1月において、Androidの米国内スマートフォン利用者全体におけるシェアは4.3ポイント伸びて7.1%となっている。データはcomScoreによるもの。Androidのこの伸び率はトップ5のスマートフォンプラットフォームでも首位となるものだ。Appleのシェアはほぼ横ばいで25.2%(0.3%の伸び)、RIMのBlackberryは1.7%増加して43%となっている。 データによると、米国全体では調査時点で4270万人の人がスマート…続きを読む

  • IE6、安らかに眠れ。ブログには葬儀の写真や動画。マイクロソフトからは献花もあり

    IE6、安らかに眠れ。ブログには葬儀の写真や動画。マイクロソフトからは献花もあり

    しばらく前に、コロラド州デンバーのデザイン企業のAten Design Groupが、世間から大いに疎んじられたInternet Explorer 6(IE6)の葬儀を執り行う予定だという記事を掲載した。この葬儀は3月4日に行われた。葬儀には反対する人やマイクロソフトからのブーケもあった。ただ全体的には、しめやかに行われたと言えるものだった。 葬儀のとりまとめはNonprofits and Web 2.0というブログが行い、葬儀の模様を撮影したビデオ(ごく一部を記事下にも転載している)も投稿されている。またFlickrのアルバムには数…続きを読む

  • スティーブ・バルマーからマイクロソフト全従業員へ:「私たちはクラウドの速さで動く必要がある」

    スティーブ・バルマーからマイクロソフト全従業員へ:「私たちはクラウドの速さで動く必要がある」

    今日(米国時間3/4)Microsoft CEO Steve Ballmerがワシントン大学で講演を行い、Microsoftが同社製品のクラウド移行戦略に一丸となって取り組む決意を語った。Ballmerからの全従業員宛てメールが手元にあるが(下に貼ってある)、本物と思われる。メールにはBallmerが今日のスピーチで語った要点が繰り返し書かれており、クラウドの重要性を社員に説いている。本日同社が、クラウドサービスに基づく企業、政府向けビジネスに焦点を当てた広告キャンペーンを開始することも書かれている。アップデート:メールが正式なもので…続きを読む

  • MicrosoftのNatalは1970年代のPongみたいに大ヒットしそうだ

    MicrosoftのNatalは1970年代のPongみたいに大ヒットしそうだ

    1976年ごろ、つまりまだぼくがガキだったころ、なんとか親を説得して当時の最先端のビデオゲームの家庭用バージョンを買ってもらったことがある。そのゲームがPongだ。テレビの置いてあるリビングで何十時間もそのゲームで遊んだことを、今でもなつかしく思い出す。親も、おもしろいと思ったようだ。隣人たちも同じで、うちに立ち寄っては遊んでいった。Pongはまったく新しい、そしてとっても楽しい、ソーシャルなアイテムだった。モノポリーは、影が薄くなってしまった。 ビデオゲームはその後進化したが、あのころのPongがもたらしたような時間はもう二度と来な…続きを読む

  • MSの学園祭TechFestプレビュー―超リアルなペイント、リアルタイム通訳電話など野心的プロジェクト多数

    MSの学園祭TechFestプレビュー―超リアルなペイント、リアルタイム通訳電話など野心的プロジェクト多数

    昨日(米国時間3/1)、私はワシントン州レッドモンドに飛んでMicrosoftの本社を訪れた。この季節にしては驚くほど温かい日だったが、主席リサーチ・戦略担当役員のCraig Mundieと彼のチームが一日かけてMicrosoftが開発中の実験的プロジェクトの数々を紹介してくれた。 午前中は近く開催予定のTechFestでお披露目される製品をいくつかプレビューさせてもらった。TechFestというのはMSの研究者が成果を同僚に発表するイベントである。 そうした成果はやがて実際に製品化される場合もあるし、されずに終わることもある。雰囲気…続きを読む

  • MicrosoftがGoogleを“訴訟はお前の身から出たさび”と一喝

    MicrosoftがGoogleを“訴訟はお前の身から出たさび”と一喝

    今週の初めに、EUがGoogleに対する反トラストの調査を開始したというニュースが報じられた。そしてそこには、Microsoftの関与を疑わせる兆候が至る所にあった。Googleを訴えた3社のうち1社はオーナーがMicrosoftで、もう1社はMicrosoftが出資している団体の会員だ。Googleは”Committed to competing fairly”(競争は公正にやっている)と題するブログ記事で、取り調べに対し直ちに反論し、その中で検索のランク付けに関して概要を述べた。 今日(米国時間2/26)Microsoftは、同社…続きを読む

  • ヨーロッパにおけるGoogle独禁法訴訟はMicrosoftの指紋まみれ

    ヨーロッパにおけるGoogle独禁法訴訟はMicrosoftの指紋まみれ

    ヨーロッパのインターネット企業3社の提訴を受けて欧州連合(European Union, EU)が、反トラスト(独禁法違反)の嫌疑でGoogleに対する調査を開始した。当然ながら調査の主対象は検索の分野で、GoogleはEUの検索市場のほとんどを支配している。詳細はThe TelegraphやWSJ(Wall Street Journal)に載っている。 ただし、今回の調査はあくまでも予備調査で、嫌疑の裏付けが何も得られないこともありえる。しかし少なくとも3社がGoogleを告訴したことは確かで、しかもその内の1社はオーナーがMicr…続きを読む

  • 3月4日にIE6の葬儀が厳粛に執り行われる予定―棺の中は空のようだが…

    3月4日にIE6の葬儀が厳粛に執り行われる予定―棺の中は空のようだが…

    長年にわたってウェブ・デベロッパーの頭痛の種だったInternet Explorer 6は徐々に姿を消しつつある。そしてなんと、近くその葬儀が執り行われる予定だ! コロラド州デンバーのデザイン会社、Aten Design Groupはそのための専用サイトをオープンした。 IE6funeral.com を訪問すると、IE6の葬儀に参列を希望するかどうか答えることができる。葬儀はデンバーにある同社の本社で執り行われるが、現地に出向くことができない場合は、花を贈れる。参列者は喪服を着用することが望まれている。 サイトの告知によると― インタ…続きを読む

  • ヨーロッパ人のためのランダムなブラウザ選択画面–その‘ランダム性’を検証してみた

    ヨーロッパ人のためのランダムなブラウザ選択画面–その‘ランダム性’を検証してみた

    法廷で長期にわたって対立したMicrosoftとEUの反トラスト当局は、最近の合意により、いわゆる“候補者画面”を実装することになった、この画面からヨーロッパのWindowsユーザは、Internet Explorerに代わるブラウザとしてChrome、Safari、Firefox、Operaのどれかを選んでダウンロード〜インストールできるのである(上のスクリーンショットまたはここを見て)。 両者の合意によりMicrosoftがヨーロッパで来週から提供を開始する“候補者画面”には、同社のブラウザの手強い敵たち…競合製品…をユーザがダウ…続きを読む

  • Yahoo、Microsoft検索提携、ようやく政府が承認

    Yahoo、Microsoft検索提携、ようやく政府が承認

    YahooとMicrosoftにとっては紆余曲折の道のりだった。Microsoftが最初にYahooを$45B(450億ドル)で買収しようと試みたのが2年前。結局2009年7月に両社は複雑な検索契約に合意した。そして今日(米国時間2/18)、最後のハードルであった米国(司法省)、ヨーロッパ(欧州委員会)双方の政府機関の認可が下りた。これでようやくYahooとMicrosoftが前進できることになった。 MicrosoftはYahooのオーガニック検索とスポンサー付検索を引き継ぎ、Bingに組み込む。Yahooは引き続きYahooサイト…続きを読む

  • MicrosoftがGoogleのサービスを使ってGoogleのサービスをやっつける

    MicrosoftがGoogleのサービスを使ってGoogleのサービスをやっつける

    昨日(米国時間2/15)MicrosoftはMobile World Congressの会場で、iPhoneをけなすずうずうしいビデオを上映して、Windows Phone 7を売り込もうとした。そして今日は返す刀で(やはりビデオで)、宿敵GoogleとOpenOffice.orgをやっつけている。 YouTubeのMicrosoft Office Videosチャネルには、Microsoftの好戦性を示すビデオがいろいろ揃っている。たとえばこれは、Microsoft OfficeをGoogle Appsと比較し、中でもとくにGoog…続きを読む

  • 【米国TechCrunch版】オンラインでバンクーバーオリンピックを楽しむ方法

    【米国TechCrunch版】オンラインでバンクーバーオリンピックを楽しむ方法

    2010年冬季五輪がまさに開催中だ。毎日テレビにかじりついてばかり居られない方々のため、競技のビデオハイライトや写真、結果、メダル数、その他関連ニュースを閲覧することのできるサイトをまとめてみた(訳注:オリジナル記事は開幕日のものです。今更で申し訳ありません)。 1. NBC Olympics:テレビでのオリンピック放送を行っているNBCによる情報サイト。最新の成績やニュース、および競技ビデオなども掲載される(Microsoft Silverlightを利用している)。アスリートのプロフィールや米国オリンピックチームの競技者からのツイ…続きを読む

  • ビデオ:マイクロソフトがWindows Phoneのティーザーで見苦しいiPhone叩き

    ビデオ:マイクロソフトがWindows Phoneのティーザーで見苦しいiPhone叩き

    Microsoftは、近日発売予定のWindows Phone OSをスペインのバルセロナで行われているMobile World Congressイベントで披露し、壇上でティーザービデオを上映した。その中でiPhoneには一切言及することなく、iPhoneとそれを追う類似タッチ式電話を徹底的に中傷している。 ナレーターがスマートフォン業界の陥った「類似性の氾濫」を嘆き、どの機種も「一つ前より少しだけ改善されただけ」であると言う。続いてiPhoneの最大の強みである同プラットホーム上の15万種類のアプリケーションを攻撃する。「電話機の体…続きを読む