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Wikipedia / ウィキペディアに関する記事一覧

小論文の宿題のために英語のWikipediaを今日どうしても見たい人, ブラックアウト回避策をお教えしよう
本誌のホームページを見てもお分かりのように、今日(米国時間1/18)はインターネットにとって悲しい試練の日だ。RedditやWikipediaなど人気サイトの多くが喪に服し、猫のおもちゃや知識が欲しくてもSOPA反対のメッセージしか見れない。正義の名の下(もと)に、今日はおそろしく退屈な一日になるのだ。でもSOPAは、とくにその施行部分が憲法に違反しているし、仮にその目的が正当化されるとしても、実効性はほとんどない。 以上はこれからWikipediaのお話をするためのイントロだけど、でも、みなさんもしっかり理解していただきたい。SOP…続きを読む

Wikipedia、「顔写真は寄付がいちばんたくさん集まる位置に掲載されている」と回答
どうも私はBrandon Harrisのファンになってしまったようだ。彼はWikipediaの最新の寄付要請バナー広告(全員必ず寄付するべし)に顔写真が掲載されているプログラマーだ。 なぜ彼のファンになったかというと、まず第一にWikipediaのプログラミングという世界でもっとも価値の高い仕事のひとつをしているからだ。第2に、われわれが大いにからかう記事を書いたのに、 彼はコメント欄にやってきて「ハグ」と書き込んでくれた。第3に、われわれは過去1週間なんであんな目障りでこっけいな場所に顔写真を掲載するのかと不思議がっていたわけだが、…続きを読む

Wikipediaファウンダー、ジミー・ウェールズへの個人的お願い
拝啓 ジミー・ウェールズ様 またあなたにお目にかかりましたね。そうそう、クリスマスが近づいているのですね。最新の知識を無限に供給し続けるという高貴な目的を達成するために必要とされる2950万ドルを募るための広告ですね。この点についてはあなたの貢献に私たちは皆深く感謝しています。 しかし去年など、視線恐怖症になりそうなこの馬鹿げたデザインのバナー広告にはパロディーのChromeエクステンションさえ作られました。 今年のWikimedia財団への寄付を要請するバナーでは、ジミー、あなたはどいうわけか顔写真を左寄せするレイアウトを選びました…続きを読む

イタリアのWikipedia、「ネット傍受法案」に抗議して自主的に閉鎖
真のオンライン行動主義の精神に基づいて、イタリアのWikipediaサイトは自主的に閉鎖された。 現在議会で審議中の「傍受法」(DDL intercettazioni)に抗議するためだ。この法案は、いかなるウェブサイトもそこで言及されている当事者から「イメージを低下させるおそれがある」として抗議を受けた場合、48時間以内に訂正するか抗議者の要求するコメントを掲載しなければならないというものだ。曖昧かつ包括的すぎてサイト運営者にとって非常な重荷になるように聞こえる? 聞こえるのではなく、実際そのようなものとして意図されているのだ。 もし…続きを読む

ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからへのメッセージをお読みください
編集部注:本稿のゲストライターであるHunter Walkは、Wikipediaで1980年代のヘアメタルバンドについて調べることに膨大な時間を費している。彼のWikipediaへの執着は、YouTubeの消費者向け製品責任者という彼の本業とは無関係である。 Wikipediaは世界で5番目に大きいウェブサイトであるが、広告を掲載せず、悲しいかな、ほぼ恒久的に支払い能力を欠いている。Googleで「Jimmy Wales personal appeal」[Jim Wales 個人的な援助要請](WalesはWikipediaのファウン…続きを読む

顧客満足度調査: Facebookなどソーシャルメディアサイトは消費者が高く評価していない
[筆者: Lora Kolodny] ForeSee ResultsとAmerican Customer Satisfaction Indexが行った共同調査によると、合衆国の消費者はFacebookやMyspaceのようなソーシャルメディアサイトを、ケーブルテレビや航空会社、それに国税庁と同じぐらい低く評価している。 The Annual E-Business Report for the A.C.S.I.と題されたその調査報告書は、30のオンラインメディアブランドを、3つのカテゴリー: ポータルと検索エンジン、ニュースと情報サイト…続きを読む

Wikipediaが機能とデザインを一新, 検索候補語提案機能が良くなったのが嬉しい
Wikipediaは圧倒的に、世界でいちばん訪問者の多いサイトだ。このことは、今後も当分変わらないだろう。今朝(米国時間5/13)のWikimedia Foundationの発表によると、そのWikipediaにいくつかの変更が加えられ、利用者と貢献者の両方にとって、より使いやすくなった。 いちばんはっきり分かるのは、新しいルック&フィールだ。ジグソーパズルふうの地球を描いたロゴも、新しくなった(これまでのは2003年作)。Wikimedia Foundationはロゴの歴史について単独の記事を提供しているので、興味のある方はご覧いた…続きを読む

Wikipediaの人気トピックは、ペルセウス流星群、ジョン・ヒューズ監督、GIジョー
GoogleにはGoogleトレンド、Twitterにはトレンドトピックがあるように、こんどはWikipediaにもできた。LinkedInのシニア研究員でData WranglingのブロガーでもあるPete SkomorochがWikipediaのトレンドトピックページを作った。トップページにはWikipediaの最近30日間のページビューがトップ25の記事と、過去24時間に急上昇した記事が掲載されている。 このひと月で人気の記事は、ペルセウス座流星、デンマークの物理学者ハンス・クリスティアン・エルステッド、映画監督ジョン・ヒュー…続きを読む

Facebookが世界第4位のサイトになった
Facebookの全世界での成長ぶりには驚嘆するしかない。6月には単月で新たに2400万人のユニークユーザーを世界で獲得し、総ユニーク数を3億4000万人とした。これでFacebookは、Google、Microsoft、Yahooに次ぐ世界第4位のサイトになった。comScoreによる(下の表参照)。Facebook自身は、2億5000万人のアクティブ登録ユーザーがいること以外、公式には認めていない(Facebookの一部のページには登録ユーザー以外でも行くことができる) この1年間、同サイトには前年比157%、2億0800万人の訪…続きを読む

ニューヨークタイムズとWikipedia、人質となった記者の命を報道抑制により救う
本記事はGagan Biyaniによる寄稿です。 先週初め、ニューヨークタイムズは記者のDavid Rohdeがタリバンの収容所から脱出したと報じた。Rohdeはこの7ヵ月間にわたってタリバンの人質となっていたが、メディアはこの件につき沈黙を守っていた。ニューヨークタイムズとWikipediaの協力により、無事脱出するまで情報を公開しないようにしていたのだ。 2008年11月、Rohdeは地元記者のTahir Ludinおよび運転手のAsadullah Mangalとともに捕らえられ、タリバンの人質となっていた。しかし脱出が無事成功す…続きを読む

Navifyはウィキペディアに写真とビデオとコメントを付けるインターフェース
ウィキペディアが、文字情報は豊富だがビデオは無いし画像も殆ど無いことに不満を感じたことはないだろうか。たとえばWikipediaでSonyのRollyを引くと、このデバイスが「タマゴ型のロボットデジタル音楽プレーヤー」であると説明されている。Rollyを見たことのない人にとって、この難解な説明はあまり役にたちそうにない。Wikipediaで説明を読んでから、YouTubeやGoogleイメージ検索に飛んで、実際の外観がどうなのかを見なけければならない。 そこで出てきたのが、新サービスのNavifyだ。今日(米国時間5/27)公開ベータ…続きを読む

フランスの携帯大手OrangeがWikipediaとコンテンツ提供と広告展開で契約
ヨーロッパ最大の携帯電話企業の一つであるFrance TelecomのOrangeが、Wikimediaと提携して、Orangeの携帯電話とWebサイト上の、両者共同ブランドのチャネルからWikipediaのコンテンツを提供する。両者間の利益分配契約により、非営利団体のWikimediaは広告収入の一部を取得する。 Orangeは同社のWebおよびモバイルのポータルの上に、特別のWikipediaコンテンツチャネルを作る。さらにOrangeは、Orangeのポータルから直接、Wikipediaのコンテンツにアクセスできるための、ウィジ…続きを読む

WikiPock、全Wikipediaを$10であなたのポケットに
ユーザー投稿百科事典のWikipediaはウェブ上で無料で提供されているが、読者はこれに$10払う気はあるだろうか? パリのスタートアップ、WikiPockは英語版のWikipedia全体を4GB以下(画像は含まず)に圧縮して携帯電話向けに販売している。他の言語版(ドイツ語、フランス語、ポーランド語、オランダ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語が提供されている)の場合、サイズはもっと小さい。 このアプリをインストールすると、Wikipediaの記事をインターネットに接続せずに携帯電話で検索、閲覧できる。携帯のメモリー、あるいはmi…続きを読む

Wikipedia(とPediaPress)が好きな項目を印刷製本してくれる
しばらく前から、Wikimedia財団とドイツのスタートアップ、PediaPressの提携により、Wikipediaから必要な項目を抜き出して編集し、印刷製本することができるようになっている。当初、ドイツ語で提供が始ったが、先週、6カ国語が追加され、昨日(米国時間2/26)から通常の英語版もサポートされるようになった。(ただし、現在利用は登録ユーザーに限られている)。 ここで実際にチェックしてみることができるが、ヘルプ・ページを先に見たほうがよいかもしれない。 出版される本には、目次ないし内容一覧が含まれ、PediaPressからPD…続きを読む

Medpediaは医師、患者ともに利用できる健康情報版のWikipedia
Medpediaについては、プライベートなベータテストが始ったときわれわれも紹介しているが、このほど一般公開された。このプロジェクトは世界の医療コミュニティーに対し、透明かつ信頼性の高い情報サービスのプラットフォームを提供する。MedpediaはSNSとWeb2.0的なユーザー生成医療情報を統合し、公衆に対しては医療情報のWikipediaとなり、医療関係者に対してはLinkedInの役割を果たす。またFacebookのように、専門家と一般ユーザーに対して症状や治療法についての対話の場を提供する。 Medpediaはコンテンツや人材の…続きを読む

Google KnolがWikipediaになれない理由
このたった一つの例から一般論を言うつもりはないが、でも少なくともWikipediaのTechCrunchに関する記事は、うちがコーンやオートミールなどのシリアルを売っているとは書いてないし、略歴欄に”Troll“としか載ってないような人が書いてはいない。そのほかの点だは、記事はかなり正確だが。 でも、一つの知識としてはあんまりだ。 〔訳注:troll, ネットにくだらない記事を頻繁に投稿して楽しむ(?)変態の人。“荒らし”を趣味とする人。〕 CrunchBase Information Knol Wikipedia Informati…続きを読む

Facebookはたったの$9B : Blodgetの仮評価
プライベートカンパニーの評価を行うのは、インサイダーおよび経営情報のすべてにアクセスできるベンチャーキャピタルにとってすら非常に難しいことだ。それを外部の人間が行う場合、たとえ十分な情報が開示されていたとしても、アテモノのようになってしまうこともある。とはいえ、それがシリコンバレーに集う人々の間でもっとも人気のあるゲームのひとつであるらしい。 本日(米国時間4/28)、Silicon Alley InsiderのHenry Blodget & Co.が25のプライベートカンパニーの評価を試みた。リストのトップにあるのはFacebook…続きを読む

ブリタニカ百科事典、ブロガー向けに全巻を無料公開
Encyclopedia Britannicaは、新しい情報技術が伝統的ビジネスを窮地に追いやる典型的な事例として、ケーススタディの材料に使われてきた。Britannicaは創業250年にもなる非公開企業だが、インターネットが登場し、「カテゴリー5」級のハリケーンに直撃されるまでは、何もかもがうまくいっていた。しかしComscoreによれば、Brittanica.comの1ページが参照される間に、Wikipediaは184ページが参照されている計算だ。(月間のページビューでは38億対2100万)。簡単に言えば、〔ひとつの状況で成功し過…続きを読む

問題作『The Truth According to Wikipedia』(動画)
これは、オランダの映画監督IJsbrand van Veelenが先週Next Webカンファレンスで初上映して大きな物議を醸したドキュメンタリー『The Truth About Wikipedia(ウィキペディアから見た真実)』。YouTubeに出たので45分空きがある人は是非どうぞ。見るだけの価値はある。 映画では 『The Culture of the Amateur(アマチュア文化)』著者のAndrew KeenとBob McHenry元Encyclopedia Britannica編集長が登場し、ウィキペディア共同ファウンダ…続きを読む

Gmailのエープリルフールはつまらない―Wikipediaで編集合戦が起きたのはおかしかったが
やはりスケジュールどおりだった。カレンダーが東部標準時で4月1日になると同時に、Googleはエープリルフールのジョークをぶつけてきた。 (これが去年の実績)。Googleオーストラリアは未来検索Googleで先陣を切ったが、これはまあ面白かった。しかし今年のGmailのジョークは、私には全然面白くない。 Gmailのカスタム・タイムというジョーク機能は、過去の適当な日付でメールを出すとその古い日時に合わせて相手の受信トレイにメールが配信されるというもの。 使い方 メール作成画面から「Set custom time」をクリックします。…続きを読む


