タグ: YouTube / ユーチューブ(製品・サービス)
YouTube / ユーチューブに関する記事一覧

YouTubeのAPIを使ったサイトは広告などで利益を上げてはいけない? おかしなルールに殺された優良サイトの悲劇
デベロッパにとってWebはますます、自分が作るもののための素材の宝庫になりつつある。とくにWeb上のデータにはアプリケーションプログラミングインタフェイス(API)からアクセスすることが多く、中でもYouTube、Facebook、Twitterといった巨大サイトのAPIは充実していて利用価値が高い。しかしAPIは何万ものデベロッパに活力を与えると同時に、その手足を縛るものでもありえる。子ども向けのビデオサイトTotlolを作ったRon Ilanは、APIで生きる者はAPIで死ぬこともあるということを、悪戦苦闘のあげくに学んだ。 To…続きを読む

3分の動画で振り返るこの十年:テクノロジー界の盛り上がりとビジネス界の迷走
突然ながら質問。FacebookとYouTube、先にサービスを開始したのはどちらかご記憶だろうか。あるいはAppleが爆発的人気となったiPhoneを発表したのは何年だっただろうか。さらにこの十年間に起こった経済上の悲劇的事件3つを挙げられるだろうか。上に掲載したWatchMojoのビデオは、ビジネス界およびテクノロジー界の十年間を3分にまとめたものだ。 動画はビジネス界の不正や破綻の問題(エンロン、住宅バブル、Bernie Madoff)とテクノロジー界に起こった変化と革新(Google、Facebook、YouTube、Twit…続きを読む

YouTubeも独自の短縮URL開始―ちょっと長いのが難点
Googleはどうやら本気で独自の短縮URLを推し進める気のようだ。つい1週間前にGoo.glドメインで短縮URLサービスを始めたばかりだが、今回は傘下のYouTubeが独自の短縮URL、youtu.beの提供を開始した。 この新機能はYouTubeの公式ブログで告知されている。これによると、新たな短縮URLはYouTubeビデオ専用だという(つまりスパム業者が自分のサイトに誘い込むために悪用するのは難しいわけだ)。またブログ記事によると、youtu.beの短縮リンクにはビデオのIDが埋め込まれているので、サードパーティのデベロッパー…続きを読む

世界にピッチ:ダボス・ディベート2010がYouTubeでスタート
世界経済フォーラム(WEF)は、過去3年間YouTubeとの提携によって、現代の重要な問題について感じたことを、誰もが世界の人々向けて発信する機会を与えてきた。例えばこれは昨年のWEF/YouTubeパートナーシップに関するわれわれの記事だ。コロンビアのボゴタに住むPablo Camachoは、提案が認められ、今年1月にスイスのダボスで行われたWEF定例会議に全費用付きで招待された。 今年もプログラムが実施される。事務局では、来月のフォーラムで取り上げるべき重要な問題に焦点を当てたビデオをアップロードして「世界にピッチ」、するよう全員…続きを読む

Vevo、今夜のテビュー前からYouTubeの寵愛を受ける
今晩(米国時間12/8)この後、「ミュージックビデオのHulu」と言われ、YouTubeとレコードレーベル数社によって立ち上げられたVevoが、いよいよライブデビューする。しかし、すでにYouTube上にはビデオコンテンツが流れている。 このページを見ての通り、YouTubeにはEminemVEVOのアカウントがある。どうやらこれは、新サービスのクロスプロモーションの一環らしい。ビデオにVevoのロゴ(前にも見たことがある)でブランディングされているたけでなく、ページにはVevoにジャンプするためのリンクまである(現在リンクはVevo…続きを読む

YouTube、Warner Musicの復帰でブランディングに屈する
今年1月、Warner Music GroupはYouTubeに対して、サイトからWarnerの楽曲をすべて削除することを余儀なくさせた。ロイヤルティー支払いに関するトラブルが原因だ。これがユーザーたちの怒りを買い、YouTubeが、Warnerの曲をBGMに使っているユーザー作成コンテンツの音を消したり削除したりし始めると、抗議ビデオを作ってアップロードした。本日(米国時間11/12)これらの楽曲が、この世界最大のビデオポータルで息を吹き返し始める。MadonnaやGreen DayやBee Geesらのミュージックビデオが、約1年…続きを読む

Find、Follow、Feed:YouTubeのソーシャル戦略と番組問題の解決法
お気付きでないかもしれないが、YouTubeは進化している。ヘッダーの角が丸くなったなどという些細な変化まで気付かれる、Facebookのようなサイトと違い、YouTubeでは、多くのことが起こりすぎていて新機能を見逃がすこともしょっちゅうだ。しかし確かにあったし、近いうちにまた出てくる。今週私はYouTubeに呼ばれて、ビデオポータルたるYouTubeが、いかに本来のソーシャルサイトとしての役割を果たしつつあるか、毎日アップロードされるコンテンツの海の中から、ユーザーが面白いものを見つけるのを手助けするために、何をやっているかについ…続きを読む

YouTubeが再びばらばらに壊れていく
広告がYouTubeを破壊する。少なくともこいつはそうだ。これはスペインのAccionaという、持続可能エネルギーの会社のビデオ広告だ。初めて聞く名前だが。 ビデオにはスーツを着たヨーロッパ人男性が登場し、彼が爆破され石膏でできたフィギュアのようにバラバラに壊れていく〔途中から破片がビデオ画面の外にも飛んでいく〕。やがて、ビデオプレーヤーそのものも縦半分に裂け始め、その回りにあるサイトの部品も震動して落ちていく。アナウンスは、再生(rebirth)がなんとかと言っているようだ。スペイン人ならよく分かるだろう。 その視覚効果はおもしろい…続きを読む

U2のYouTubeコンサート、ライブストリーミングで1千万ユーザーに楽々配信成功
先週の日曜のU2のYouTubeコンサートは当初、視聴者が「何十万もいた」と報じられた。しかし昨日、視聴者数は250万と推定された。ところがその後、数字は2倍され、さらに2倍された。Varietyの記事によると、最新の推計によるライブ視聴者数は1千万人だという。 それはとんでもない数だ。さすがのYouTubeでもこれほどの規模のライブ・ストリーミングを実施したことは過去にない。さらに驚異的なのは、ストリーミングが実にスムーズだったことだ。私は2時間半のコンサートの半分くらいを見たが、その間一度も中継が中断しなかった。瞬間的な映像の乱れ…続きを読む

YouTubeが収益を得ているビデオは週に10億ビュー(全70億ビューのうち)
YouTubeは”そう遠くない将来に”採算ベースに乗る、Googleは今日(米国時間10/1)の第三四半期決算報告でこう繰り返した。しかも同社は、それを裏付ける具体的なすばらしい数値をいくつか挙げた。 まず、Googleが収益を得ているビデオビュー(ビデオののべ視聴数)は毎週10億あまりである。先週のYouTubeの発表では、1日のビデオビューが10億以上だから、つまり7回のビデオビューのうち1回がYouTubeの収益に貢献していることになる。 さらに同社によれば、AdAgeの上位50の広告主の90%が、YouTubeに出稿している。…続きを読む

臨時ニュースを申し上げます:マイリー・サイラス、Twitterを止めた理由をラップでYouTubeにアップ
下のビデオは、まだ6千回くらいしか再生されていないが、皆さんがご覧になるころにはたいへんな数が再生されていているかもしれない。 シークレット・アイドル、ハンナ・モンタナことMiley Cyrus’がTwitterを止めた理由をラップで歌ってYouTubeにアップしている。この件は先週、私には理解できない理由で、ウェブ上に見苦しいほどの騒ぎを起こしていた。. そこで、なぜマイリーはTwitterを止めたのか? マイリーがラップするところによると、友達に止めろと言われたせいではないらしい。なんだかよくわからないが、要するにTwitterな…続きを読む

YouTubeのユーザーエクスペリエンス研究の舞台裏
ウェブサイトの構築で、一番面白い部分のひとつであるにも関わらず、軽視されているのが、何をどこに置くべきかを決めるためのテストだ。多くのスタートアップは、新機能を追加する際「A/Bテスト」に頼っているが、Google、Facebook等の人気サイトでは、ユーザーのインタビュー、視線の追跡などを含め大規模なユーザビリティー調査を行っている。今日(米国時間10/5)YouTubeが、同サービスにとって何よりも重要な「Watch」ページ、つまりユーザーがビデオを見るメイン画面に関して、継続して行っている微調整作業の舞台裏を明かした。 Watc…続きを読む

メディアパートナーとWin-Win関係を目指すYouTube、統計管理データ提供ツールを統合化
YouTubeは、メディアパートナーに対してさらなるインセンティブを提示して、コンテンツの充実を計りたい考えだ。本日(米国時間9/28)YouTubeはContentIDとYouTube Insightの統合を発表した。Content IDは著作権ポリシーとコンテンツ管理を行うためのもので、YouTube Insightは特定のYouTubeアカウントからアップロードされた動画の詳細な統計情報を閲覧できる無料ツールのツールだ。統合ツールを提供する目的のひとつは、コンテンツパートナーたちに詳細なデータを提供して、YouTubeとの連携を…続きを読む

YouTubeが5つ星級の発見:評価システムは無意味だった
上のグラフは笑える。これは、YouTubeのビデオをユーザーがどう評価しているかを表したものだ。ご覧のとおり、1つ星が少しと大量の5つ星があって、2、3、4は事実上ゼロだ。というわけでYouTubeが今日(米国時間9/22)のブログ記事で、スターシステムはビデオの評価には必ずしも適していないことを認めた。 もちろん、しばらくYouTubeを使ったことのある人なら、既に知っていることだ。さらに言えば、あらゆる5つ星評価システムに、同じことがあてはまる。ビデオ(に限らず何でも)が良いか悪いかは簡単にわかるが、いったいどうやって2つ星か3つ…続きを読む

YouTubeが収益分配プログラムを拡大、バイラルビデオの投稿者なら誰でも参加可能に
今から1年半以上前、YouTubeは、同サービスの多作、人気のコンテンツオーナーが投稿作品で収入を得やれるように、投稿ビデオに掲載した広告の収益を分配するプログラムへの参加を募った。これは、YouTubeの選りすぐりの人たちにとっては結構なことだが、正直なところ、殆どの人はそれほど頻繁に投稿しないし、ビデオの圧倒的多数は評判になどならない、つまりわれわれはプログラムに参加できない、ということだった。さらに悪いことに、仮に自分のビデオがある日突然バイラルに〈なった〉としても、事前にプログラムに参加していなければ、利益を得る手段はない。今…続きを読む

デススター顔負け―Facebook世界制覇の軌跡をビジュアルに見せるスライド
The Facebook Death Star Moves Across The Universe – この6月にFacebookは世界第4位のウェブサイトになった。なんとGoogle、Microsoft、Yahooに次ぐ地位である。 しかしそこまでの軌跡はどんなものだったのか? 上のエンベッドをクリックしてスライドショーを見ていただきたい。主要マーケット(アメリカ、イギリス、フランス、イタリー、スペイン)におけるFacebookのスターウォーズのデススター顔負けの驚異的成長の推移が見られる。 スライドには、2008年6月から2009…続きを読む

YouTube、トップページ改訂で検索を強調
世界最大のビデオポータルであるYouTubeが、事実上Googleに続く検索件数世界第2位の検索エンジンなのは当然ではある。そう考えると、この恐ろしくよく使われている機能の扱いに関して、これまで同サイトがまともな工夫をしてこなかったことに驚かされる。このたびYouTubeは検索ボックスを、多くのサイトのように画面の右か左の端に置くのではなく、やや散乱気味のトップページの中央付近に持ってきた。これに合わせてYouTubeは、トップページのデザインを全面改訂し、今日公開する。 新デザインでは、かつての乱雑さや色数が減り、疑う余地なく〈Go…続きを読む

YouTubeのファウンダー、Chad Hurley、アメリカのF1チームの大スポンサーと判明
昨日(米国時間8/6)、私はパロアルトのFuse Capitalの本社で家電量販店のBest Buyの幹部とCrunchPadの件で話をした。(FuseというのはBest Buyが新しく作ったベンチャーファンド)。Best BuyとFuzeはわれわれのCrunchPadプロジェクトの熱心なサポーターで、われわれはたいへん有意義なディスカッションができた。 ところで、FuzeのオフィスでYouTubeのファウンダーChad Hurleyに出くわした。ChadはBest Buyとアメリカの新しいF1レーシング、USGPE (以前のUS F…続きを読む

抱腹絶倒「踊る結婚式」ビデオでYouTubeの広告セールスに弾み?
大半の広告主はユーザー投稿ビデオ(これがYouTubeのほとんど全部を占めている)に出稿したがらないというのがウェブビデオ広告の常識だ。YouTubeでもHuluでもBlip.tvでも広告がつくのは、だいたいにおいてプロが制作したビデオだ。 しかしYouTubeはなんとか広告主の常識を変えようと努力している(なぜなら、YouTubeのほとんどのビデオがユーザー投稿だからだ―これはもう言っただろうか?) そこでYouTubeは今日(米国時間7/30)のブログ記事で、「そら言ったじゃないか」といわんばかりのケース・スタディーを公開した。J…続きを読む

YouTubeがビデオの詳細アクセスデータを一般公開へ–広告主を口説くのもこれで楽になる
YouTubeは前から、各ビデオの人気を表すデータを見せてくれているが、でもその種類は限られている。星の数、視聴回数、それにあの悪名高いコメントだけでは、あまり意味のあるデータとは言えない。とくにYouTubeのコンテンツ提携企業にとっては、広告主を説得するためにもっと本格的なデータが必要だ。しかし今夜(米国時間7/22)から、このサイトの強力なアクセス解析ツールであるYouTube Insightの主な情報を、ユーザが共有できるようになった。 YouTubeは今現在(米国時間7/22)、この機能を稼働させるために予告どおり一時的にダ…続きを読む


