タグ: Amazon Kindle(製品・サービス)
Amazon Kindleは、Amazonが提供する電子書籍リーダー。

ワイヤレスeブックリーダー徹底対照表―Amazon Kindle、Sony Reader Daily Edition、IREX DR800SG
ワイヤレス接続のeブックリーダーを選ぶのは大変だ! そこでKindle2種類とSony、IREXの機能を徹底的に比較した表を作ってみた。スクリーン・サイズ、タッチ・スクリーンの有無、価格など相違点が多い。皆さんならどれを買いたいと思うだろうか? 機種 Kindle Kindle DX Sony Reader Daily Edition IREX DR800SG 価格 $299 $489 $399 $399 スクリーン・サイズ 6 インチ 9.7 インチ 7 インチ 8.1 インチ タッチ・スクリーン No No Yes Yes スクリ…続きを読む

Barnes & Noble書店のeブックリーダー、Irex DR 800SG発表会、実況
われわれのライター、Nicholas DeleonがBarnes & NobleのIrex eブックリーダー発表会からライブで報告をメールしてくれたのでCrunchGear編集部でまとめて記事にした。 11:42 – やれやれ、会場のニューヨーク歴史協会はWi-Fiがひどい。しょうがないからレポートはメールで送る。あとはよろしく。 今日(米国時間9/23)、Philipsの作った最新のeブックリーダー、IREX DR 800SGのお披露目がここで開かれる。スクリーンは8.1インチ(Kindle2は6インチ)。タッチペンが付属している。…続きを読む

人の家に無断で上がり込んで蔵書に火を着けるAmazon, みぞーゆーの愚行
この問題はすでに、いろんなところで議論されているが、あまりにも馬鹿げているのでぼくも一言言いたい。Amazonは今朝、Kindleの本をリモートで削除し始めた。不法な本? じゃないね。ジョージ・オウウェル(George Orwell)の”1984(1984年)”と”Animal Farm(動物農場)”の完全に合法的なバージョンの、Amazonから買ったやつだ。 理由はどうやら、発行者の気が変わって同書のデジタル版をKindle用に提供することをやめたかららしい。David Pogueがそう書いている。そうか、それは彼らの問題だ。しかし…続きを読む

AmazonがKindle 2を値下げ、多少マシな値段に
どうやらAmazonは、6インチ画面ワイヤレス読書デバイスの最新版Kindle 2を、$359から$299に値下げしたようだ。実は私はほんの数日前に、同じ物を高い値段で買ったところなので、悔しい思いをしている。 なぜAmazonが価格を下げたのかはよくわからない。最新版Kindleの売れ行きは伸びていたようだから、それが問題とは思えない。4月以降Kindle 2は、初代のおよそ2倍のペースで売れているという。Amazonに近い筋によると、4月中旬時点で、約30万台のKindle 2が出荷されたようで、Amazonは今年だけで$359の…続きを読む
![[CG] Amazon、書籍への広告掲載で特許出願中](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG] Amazon、書籍への広告掲載で特許出願中
例によって反射的に腹を立てる前に、この特許に関するAmazonの意図を冷静に検討してみようではないか。もちろんAmazonはユーザーが所定の価格で購入した本に広告を掲載するはずはない。そんな可能性は頭から追い出しておこう。しかし、もし、〔おそらくは〕本の内容に関連する広告が挿入されている場合、割引価格で本が買えるとなったらどうだろう? 個人的には別にかまわないと思う。もっとも私はKindleのユーザーではないし、近々ユーザーになる予定もない。これがひとつの理由だ。しかし同時に、AmazonはKindleのユーザーを不快にするような汚い…続きを読む

Plastic LogicのEリーダーのプロトタイプをビデオでお見せする
Plastic LogicがD7大会で同社のフィルム型電子リーダーのプロトタイプをデモしている(米国時間5/28)。Plastic Logicの製品とKindleの主な違いは、前者のほうが画面本体が相当薄くて軽くいので、柔軟性があって自由に曲げられるような製品にできることだ。上のビデオを見ていただきたい。 薄くて扱いやすいeリーダーは確かに欲しいけど、でもAmazonがそれをKindleに採用するか、またはKindle Storeを一般に公開してAmazon製以外のeリーダーでも使えるようにしないかぎり、Plastic Logicのど…続きを読む

Kindleとウェブ、融合への第一歩? 作成したノートやマークがウェブで見られるようになった
ほんの少々前、AmazonはKindleでの新機能を発表した。ノートとマーク部分をウェブで読むことができるというものだ。これまでもKindleで文章を読みながら、ノートを取ったり、文章にマークを付けることはできるようになっていた。この度、そういったアノテーション部分がhttp://kindle.amazon.com上にある自分のアカウントに表示されるようになった。サインインすると、自分のノートを全て見ることができる。 非常に可能性のある分野だが、Amazonは取りあえず慎重にものごとをすすめていく考えだ。今のところノートを他の人と共有…続きを読む

Kindleは、このブログをこうやって盗ませている
Amazonの新しいブログ配信プログラムには重大な欠陥がある。勝手に他人のブログを取ってきて有償で読者に配ることができるのだ。 昨日(米国時間5/13)Amazonは、誰でもアカウントを開設すればKindleにブログを配信できるようにした。これで、自分の物でもないブログでも登録して購読料を徴収して収益を上げることができるようになった。しかもすでに誰かがTechCrunchでまさしくそれをやっている。 Kindleストアで“TechCrunch”を検索すると、検索結果の一番上にわれわれのKindle用公式ブログが出てきて、月額$1.99…続きを読む

KindleのiPhoneアプリはハードウェアとしてのKindleの消滅を予告?
AmazonがKindle 2の市場投入の直後にiPhoneアプリケーションとしてのKindleをリリースしたのは、見事だ。Kindleは単なる特定のデバイスではない、プラットホームだ、とこの動きは宣言している。しかも(iPhoneユーザにKindleデバイスを買わせずに)、顧客の便宜を第一に考えているところが偉い。ただしiPhoneでKindleアプリケーションを使うためには、インストールやセットアップ、そしてKindleまたはAmazonのWebサイトから本(eBook)を買わなければならない。もちろんiPhone上のSafari…続きを読む

Kindleはどこまで大きくなるのか
昨日(米国時間5/6)Amazonが大画面のKindle DXを発売し、PDFリーダーを内蔵するとともに、教科書会社、新聞会社などと提携したことを発表した。今日のウォール街アナリストたちは、果たしてこのDXがAmazonの数字にどんな影響を与えるのか、それぞれの意見を戦わせている。Barclay CapitalのDoug Anmuthは、2012年にはDXのみで収益$800M(8億ドル)と総利益$100M(1億ドル)を上乗せできると予測している。小画面のKindle 2と合わせたその年の総収益は$3.7B(37億ドル)、利益$840M…続きを読む

Kindle版書籍の売上げ数は印刷版書籍の35%に達している
教科書ないし新聞を読むのに利用する大型Kindle発表会で、AmazonのJeff Bezosが語った最も驚くべきことは、以下の統計情報に関するものだった。すなわちKindle用の出ている本に関して言えば、Kindle版の売上げは既に普通に印刷された書籍形式のものの35%に達しているとのこと。ほんの数ヶ月前は13%に過ぎなかった。つまりAmazonで10,000冊を売り上げた書籍があったとすれば、Kindle用のデジタル版が3,500冊売れるということになる。繰り返しておくが、Kindleで利用するデジタル書籍の売り上げは、Kindl…続きを読む

大型Kindle発表会ライブ中継―新聞配信はこの夏開始
今日、米国時間5/6)、AmazonはKindleバージョン3の大混雑のプレス発表会をニューヨークで行った。大型スクリーンを備え、新聞、雑誌、教科書を読むために特化した新しいKindleについては、われわれは昨年から噂を聞いていたもっとも新聞業界の救世主になるとは期待できないが。New York Timesの社主、Arthur Sullzberger, Jr.が登場して、これからイベント開始。 以下現場からの中継メモ Amazonのファウンダー、CEOのBezosが登壇。 Kindleが目標とするビジョンは「今までに出版されたあらゆる…続きを読む

教科書と新聞用の大型Kindleが今週登場ーNYTも配信か
ニューヨークタイムズのBrad Stoneの記事によると、新聞と教科書向けに特化した大型のKindleが今週登場するという。話のキモはこうだ。 結局、KindleのメーカーであるAmazonがオールド・メディアに最初に電子的救命ブイを投げてやることになりそうだ。Amazonは早ければ今週前半にもAmazonは無線で新聞や雑誌、教科書を配信するのに特化した大型Kindleを発表する。 Amazonの広報担当者はコメントを避けているが、情報源によると、ニューヨークタイムズを含む一部の新聞が大型Kindleの発表に加わるという。ニューヨーク…続きを読む

旅行のお供にKindleを―Offbeat Guideで常に最新情報が手元に
昔、私はKindleというのは馬鹿げた製品だと思っていた。やがて実際に買ってみると、間違っていたことに気付いた。なるほどまだ高価すぎる。しかしやることはすごい。しかもやることの幅がどんどん広がっている。今やKindleはアップツーデートな旅行ガイドの領域に進出してきた。カスタマイズできる旅行ガイド、Offbeat Guidesから情報が提供される。 明日(米国時間4/27)からスタートするこのサービスでは、ユーザーはOffbeat Guidesのガイドのうち500都市についてKindleストアから購入できるようになる。小都市は$3.9…続きを読む

Kindle 2に搭載された新機能
本日(米国時間2/9)、ebookの新版であるKindle 2(写真はしばらく前からネット上のあちこちに出回っていた)を公式に発表した。 全体的に見れば新しいKindleは初代Kindleからあまり変わっていないようにも見える。デザインにも機能にも根本的な変化は見られない。しかし随所に手が加えられて進化の跡を示している。 いったい何が変わったのか。以下で変更点のハイライトを見ていくことにしよう。また、下のレビューに漏れがあるようならコメントでその旨を教えて頂きたい。 新しいKindleは多少軽くなった。 初代Kindleは10.3オン…続きを読む
![[CG]うわさのアマゾン電子ブックリーダーKindle 2はこれだ](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]うわさのアマゾン電子ブックリーダーKindle 2はこれだ
2月9日発表がウワサされているアマゾンのKindle 2のリーク写真と予定価格がネット上に漏れた。もちろんまったくガセの可能性もあるのでその点は気をつけて・・・ MobileReadの連中はこれがホンモノに間違いないといっている。月曜日になればアマゾンが発表しようとしているのが何かハッキリするだろう。 百聞は一見に如かずで、まず画像をご覧あれ。K2はこれまでのモデルと比べてかなり薄く、高さも低いようだ。背面はアップルそっくりで、ホンモノかどうか疑ったのもそういうわけ。ともあれ月曜になればハッキリするが、価格は359ドル、発売時期は2月…続きを読む

Kindleは初期のiPodより売れているのか
年末にKindleが品切れになったとき、私はAmazonがこの電子ブックを年間50万台販売しただろうと予想した。これは、昨夏半ばまでに同社が売った24万台を2倍にしただけだった。しかし今、Citiのアナリスト、Mark Mahaneyが同じ結論に達した。もっといいデータに基づいて。 Mahaneyは今日のメモで、Sprintの10Q報告書から、第3四半期に21万台、第1、第2四半期にはそれぞれ10万台のデバイスがアクティベートされたという数字を示した(Kindleは、内蔵のSprint EVDOアンテナを使って無線で本をダウンロードす…続きを読む

「Kindle」の検索件数がクリスマスに上昇
Amazonの電子ブック、Kindleがクリスマス用に売り切れだということをわれわれは知っているが、今でも探している人たちがいる。「Kindle」というワードが10月にGoogleで検索された回数は、夏の3倍近かった。その後落ち着いてはきたものの、検索回数は今でも以前の2倍程度ある。 Kindleが手に入らないからか、「Sony Reader」の検索回数も増えているが、好まれているのは明らかにKindleの方でその差は2倍近い。どうしてもKindleが欲しい人は、来年初めに出る次期機種をじっと待つことをお勧めする。 この需要の急増と在…続きを読む

AmazonのKindle2、2009年第1四半期早々にお目見えへ
Kindle 2についてのアップデートだ。当初、Kindle 2はクリスマス商戦に間に合うよう、10月中にリリースされるというスケジュールだった。しかし、Bezos自身が最後の土壇場でソフトウェアの手直しを命じたという。われわれの情報源によると、Kindle 2のリリースは、当面、2009年の第1四半期早々になるらしい。 しかし10月にリークされたKindleの画像は本物だ。現行のKindleより長いが、もっと薄い。またボタンの問題(うっかり触れてページが送られてしまう)も修正されている。学生向けの大型スクリーン版は依然、2009年前…続きを読む

女王オプラ・ウィンフリーの名前を入れるだけでKindleが50ドル安く
ゴジラファンのオプラ・ウィンフリーはKindleも大好き。元々好きなガジェットなのか、アマゾンが特大のフルーツ盛り合わせの籠をつけ届けて究極の推薦を取り付けたのかは不明だが、とにかく今ならアマゾンでKindle買う時にクーポンコード「OPRAHWINFREY」を入力するだけでアラ不思議。フルネームのご威光でこのeブックリーダー(標準価格$359)が$50安く買える。ああ…このオプラに不可能はない? Update: クーポンは2008年11月1日まで有効。Dougさんが親切にも教えてくれた。 Amazon via BBG & Locke…続きを読む


