タグ: Amazon Kindle(製品・サービス)
Amazon Kindleは、Amazonが提供する電子書籍リーダー。

Amazon CEO Jeff BezosがiPadについて: Kindleが使える多くの機種の一つにすぎない
AmazonがKindleの価格を259ドルから189ドルに下げて、電子ブックにおけるトップの座を死守する決意を表明し、そのきっかけとして競争相手のBarnes & NobleがeリーダーNookを199ドルに値下げしたその日の翌日、AmazonのCEO Jeff BezosがFortuneのJP Mangalindanと同席して、相当おもしろいインタビューに応じた。 Bezosの話題の一つがiPadだった。このAppleのタブレットコンピュータは驚異的な売れ行きで、Amazonの成長部門であるeブックとeリーダー事業にとって明らかに…続きを読む

Android用Kindleがやっと出たけどiPhone用に比べるとお粗末
やっと、Android携帯用のKindleリーダーが出た。電子書籍をあらゆるデバイスで売りたいAmazonは、これまで、iPhone、iPad、IPod Touch、Blackberryの各携帯電話と、PCおよびMacに(これらはデスクトップクライアントで)Kindleリーダーを提供してきた。そして今度はAndroidだ(米国時間6/28)。 Kindleで読める62万冊の本をAndroidのリーダーでも読めるし、複数のデバイスにまたがってブックマークやライブラリのシンク(sync, 同期化)もできるから、途中までノートパソコンの上で…続きを読む

Amazon、Kindleにオーディオ・ビデオ機能を追加―ただし利用できるのはiPadとiPhoneだけ
AmazonがKindleにオーディオ・ビデオ機能を追加した。しかしこの新しいKindleマルチメディアブックを体験することができるのはiPad、iPhone、iPod Touchだけだ。1ダースばかりのタイトルがマルチメディア・エディションのセクションにすでに登録されている。この中には有名トラベルライターのRick Stevesの旅行案内やアコースティックギターのためのビートルズベスト 、鳥の歌―北米の鳥類250種とそのさえずりといったタイトルが見受けられる。 デジタル書籍にナレーションや音楽を付加するというのは誰でも考える方向だ。…続きを読む

Kindleプラットフォームの勝利
私はこの問題について相当長く考えてきたが、とうとう結論を下した―eブック戦争では勝利したのはAmazonだ。 細かく言えばeブックリーダーを最初に提供したのはAmazonではない。しかし一般消費者の目にはそう映る。今やAmazonはデスクトップ、モバイルを問わずほとんどあらゆるプラットフォーム上で優秀なソフトウェアパッケージを提供している。そしてすでにゆるぎないユーザーベースを打ち立てている。2位以下ははるかかなただ。誰がなんと言おうが、どんな思惑があろうが、まず消費者の心にトップブランドとして印象づけられているのはAmazonだ。そ…続きを読む

Kindle、iPadとNookに強力巻き返し―なんと3割値下げで$189に
今日(米国時間6/21)、Barnes & Nobleは新しいWiFiオンリーのNookリーダーを$149で発売した。既存の3Gモデルは$199だった。Amazonもこれに対抗せざるをえないはず。と、そのとおり、即座に対抗してきた。 新価格は驚きの$189。$259からの大幅値下げだ。この価格はたまたま3G版Nook(Kindleの全モデルは3G接続)より$10安い。さらにいちばん安いiPadよりさらに$300も安い。 プレスリリース中でAmazonは「e-inkテクノロジーのおかげで明るい日差しの中でも読めるし、重さはわずか289g…続きを読む

KindleのAndroid版は数週間後に登場。アプリケーションから書籍購入もできる完全版
iPad用アプリケーションで好きなものをひとつあげろと言われればKindleアプリケーションということになる。iPadにはiBooksがあるじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれないが、KindleにはiBooksにない魅力がある。たとえば複数デバイス間で同期して読書を楽しめる点などだ。そのKindleアプリケーションだが、ついにAndroid版が発表されることになった。そしてさらに、Apple版にはない機能も搭載しているとのこと。 Amazonが米国時間5/17日にアナウンスしたところによれば、、Android版は数週間のうち(今…続きを読む

Kindleのソフトウェアアップデート開始。TwitterおよびFacebook機能が目玉だが、カラー化やタッチスクリーン化の予定は?
告白しておこう。ここ数週間、ずっとKindleをほったらかしにしていた。久しぶりに触ってみたが、それもKindle 2.5へのソフトウェアアップデートが行われているかどうかを確認するためだった(まだ更新されていなかった)。開始されたソフトウェアアップデートは順次行われ、今月末までに完了する予定らしい。ただ、このアップデートも、楽しみは「いつ行われるだろうか」ということだけかもしれない。 少なからぬ額で購入したKindleを放り出してしまっていた理由というのは、みなさんきっともうお分かりのことと思う。もちろんiPadのせいだ。根強い懐疑…続きを読む

eリーダーの未来を考える―超低価格のKoboに可能性はあるか?
eリーダーに関心のある読者なら、しばらく前に私が書いたeリーダーのさまざまな機能の比較記事を覚えているかもしれない。お恥ずかしい次第だが、私は非常に重要なポイントを一つ忘れていた。超低価格だ。私はその点についてはごくおざなりにしか触れなかったが、もし$100かそれ以下の価格で基本的な機能を備えたeリーダーが登場してくると、現在とはかなり異なったマーケットが開けてくるはずだ。今回はこうした点について少し詳しく考えてみたい。 実はこの記事を書かねばならないと思い始めたきっかけは、Koboというeリーダーの登場だった。このデバイスは、スクリ…続きを読む

eBook戦争の行方を占う―Amazonが後に引けぬ理由
守るは則ち足らざれば なり。攻るは則ち余り有ればなり。—孫子 兵法 Apple iPadがまだ出荷もされていないにもかかわらず、すでにAmazonはさまざまな手段でKindleのeBookビジネスを防衛する必要に迫られている。Amazonはすでに古くさい印象のKindleをリフレッシュするためだろうが、タッチスクリーン技術を開発しているスタートアップを急遽買収した。iPadの出現に勢いづいた出版社は、現在Amazonでは最高$9.99でしか販売できないeBookの価格をiPad同様、$14.99で販売させるようAmazonに迫った。A…続きを読む

Amazon、MacmillanのKindleでの値上げ要求に降伏―消費者の判断は?
Amazon対Macmillanの泥試合に進展があった。さきほどの発表によると、AmazonはKindleで自由に値付けをさせろというMacmillanの要求に降伏するようだ。 AmazonはKindleでのeブックの価格の上限を$9.99に設定しているが、Macmillanはこれを不満として、$15で販売させるようAmazonに求めていた。MacmillanのCEO、John Sargentは「Amazonが新たにeブックの価格を$15に設定しないかぎり、Amazonに今後新刊を供給しない」と述べた。これに対抗して金曜日にAmazo…続きを読む

Apple iPadがAmazon Kindleに勝つ10の理由
TechCruch編集部: 昨日(米国時間1/27)のAppleのiPad発表以後、AmazonのKindleに対する影響についての議論が沸騰している。iPadが勝つか そうではないのか? MG SieglerはiPadがコンピュータならKindleはタイプライターだと評したが、そうなのだろうか? われわれは「10の理由」という記事が好きなので、議論の火に油をそそぐ意味でも、Ben Elowitzに以下の記事を寄稿してもらった。 Elowitzは「Kindleはもうおしまいだ」派である。Benは1千万人の訪問者があるメディアを運営する…続きを読む
![[CG]iPadとKindleのスペックを比較する](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]iPadとKindleのスペックを比較する
今日アップルはたっぷり時間をかけてiPadEブックを世界に売り込んだ。スクリーンサイズは快適な9.7インチ。バッテリーは10時間。Eブックストアもできた。しかし本当のところ現時点でのEブックの王者Kindleに比べてその実力はどうなのだろうか?そこでつぎの詳細なチャートをご覧ください。 もちろん全てのスペックについて数字で示したわけではない。両者しのぎを削る競争になるだろう。詳しくはJoff Redfernの寄稿記事についてもご覧ください。 [原文へ] (翻訳:shiro)…続きを読む

Amazon、Kindleのデジタル出版に新しく70%のロイヤルティ契約を用意
Kindleデジタル書籍プラットフォームを世界中の著者が利用できるよう拡大したのに続いて、 Amazonは著者ないし出版社のロイヤルティを70%とする新しいオプションを導入することを発表した。これによって著者、出版社は売上から従来よりも高率の分配を受けることができるようになる。 Kindleでの書籍の売上1回ごとに、この新オプションを選択した著者・出版社は(新オプションによって現在のロイヤルティ契約が廃止されるわけではない)、売上高から配信コストを差し引いた額の70%を受け取ることができる。 Amazonによれば、新オプションは今年の…続きを読む

視覚障害者団体とアリゾナ州立大、Amazon Kindle DX差別訴訟で和解
Amazon Kindleのテキスト読み上げ機能をめぐって、昨年からちょっとした議論が起きている。米国作家協会(Authors Guild)はこの機能を、オーディオブックの販売を脅かすものであるとしていきり立ち、視覚障害者団体のNational Federation of the Blind (NFB) およびAmerican Council of the Blind (ACB)もまた、Kindleに対して言いたいことがある。 2009年6月、NFBとACBが連名でアリゾナ州立大学(ASU)を相手取り、同大学がAmazonのKindl…続きを読む

Apple タブレット vs Amazon Kindle―未来はどっちだ?
〔日本版:TechCrunchのユーモア・コラムニスト、Paul Carrの例によってうがった観察。例によって長文のため後半のみ訳出しました〕 Appleのタブレット・コンピュータに関する大騒ぎで、ひとつ私には腑に落ちないことがある。われわれ未来評論家、Apple信者、Applrアンチは唾を飛ばして議論しながら発表を待ちわびている。Appleタブレットはコンピューティングのパラダイム、カテゴリー、コンテンツの流通、その他その他に革命を引き起こすはずなのだという。しかし実はそういう革命的製品はもうすでに存在しているのではないのか? 私の…続きを読む

Amazon、Windowsパソコン用Kindleビューワ・ソフトを発表(Mac版も準備中)
フレーフレー! Windodwsユーザーに朗報だ。Kindle版のeブックをパソコンで読めるようになった。もちろんKindleとも同期する。このほどAmazonはWindowsパソコン用にeブックリーダー ・ソフトを発表した。これまでにもサードパーティーからeブック・リーダーは出ていたが、Windows 95用かと思うような古臭いデザインばかりだった。このアプリを利用するユーザーの大半はすでにKindleのオーナーだろう。じっくり読むときはやはりKindleで、このアプリは会社に着いてから仕事の合間に何ページか続きを読むというような使…続きを読む

nookとその仲間たち―最新eブックリーダー、スペック比較表
Barnes & Nobleから登場したnookは、予想を上回る出来栄えだった。nookにはデバイスの下部に3.5インチのカラー液晶が装備され、マルチタッチ入力ができる。この点、Kindleを大幅にしのぐ機能だ。 さあこれでeブックリーダー戦争もおもしろくなってきた。どこか1社が市場を制覇する形になるとは決まっていないものの、Amazonが大きく先行しているのはあまりにも明白だ。B&Nは出遅れたが、テキスト本文はeインクで読み、マルチタッチ・カラー液晶で高度なユーザーインタフェイスを提供するというユニークなハイブリッド方式で巻き返しを…続きを読む

nook発表会ライブ報告―Barnes & Noblesのハイブリッドeブックリーダーは噂にたがわずクール
われわれチームCrunchGear (Jiminと私)は他の大手マスコミの連中と肩を並べてBarnes & Nobleの大イベント、新しいeブックリーダーの発表会に臨んでいる。場所はハドソン川沿いのピア60だ。ま、そんなことはどうでもいいが。 アップデート: 記事の最後にクローズアップ写真を追加しておいた。 会場は、なんといったらいいか、シカゴ・ハウス・ミュージックみたいな音楽ががんがん流れ、青い照明がセットされて、盛大なお祭り騒ぎの気分を盛り上げている。ま、そりゃそうだ。eブックは未来を開くデバイスだ。とにかくBarnes & No…続きを読む

Google Book Storeは、お近くのブラウザーで近日開店
Googleは本日(米国時間10/15)フランクフルトで行われたブックフェアで、近日開店予定のデジタルブックストアに関する詳細を明らかにした。同社は、Google Editionsと呼ばれるダウンロード用電子ブックを、ブラウザーの動作するあらゆるデバイス向けに販売する計画だ。 現在 Google Booksでは、見つけた本を、他のオンライン書店で購入できるようになっている。しかし、Google Editionsは、間もなく開店するGoogle自身のオンラインストアが直接販売する。出版社と契約を結んだ40万~60万冊の書籍が提供される予…続きを読む

話がうますぎる? リークされたBarnes & Nobleのeブックリーダーは驚異的
Barnes & Nobleがeブックリーダーを開発していることは前から知られていた。その発表が来週に迫っている。もちろんいいことだ。Kindleには強力なライバルが必要だ。ところで、Gizmodoがそのeブックリーダーのモックアップをスクープしたのだが、これが本当なら話がウマすぎるくらい驚異的なのだ。 写真の端末は800×600のe-inkのペーパースクリーンで、メイン画面とは別に小型のマルチタッチ・カラー液晶ディスプレイが下に装備されている。このサブ画面で雑誌などのサムネールをカラーで見たり、検索語やメモをタッチ入力したりできると…続きを読む


