タグ: Android(製品・サービス)

Androidは、主にスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイル機器向けに設計されたオペレーティングシステム。Googleが開発、提供する。

  • iDroidアプリがAppleに拒否された。当然だろ

    iDroidアプリがAppleに拒否された。当然だろ

    全iPhoneアプリ開発者向けのTIPです。iPhoneの拒否されたアプリの長いリストに載りなくなければ、決して競合製品の宣伝をしないこと。特にAndroidオペレーティングシステムが動く製品の宣伝を。Swavv Apps(Beer Pongの開発元)は最近、iDroidというアプリをApp Store検閲に通そうとして、この教訓を学んだ。 iDroidは大したことをするアプリではない。Droidの機能を再現するわけでも、iPhoneの機能を乗っ取るわけでもない(その方がアプリとして価値があったのだが)。することと言えば、赤く輝くDr…続きを読む

  • Ustream、iPhoneで大人気のビューワ・アプリをAndroid向けにリリース

    Ustream、iPhoneで大人気のビューワ・アプリをAndroid向けにリリース

    Ustreamはこのほどビューワアプリ、Ustream ViewerをAndroid Marketに公開した。ユーザーはAndroid携帯からUstreamのあらゆるビデオに無料でアクセスできるようになる。Wi-Fiでも3Gでも利用できる。 今回のビューワはUstreamにとって2本目のAndroidアプリだ。 最初のアプリはBroadcasterだった。ユーザーはこのアプリを利用して自分のAndroid携帯のカメラでビデオを撮影し、リアルタイムでウェブに公開することができる。今回のビューワは視聴オンリーだが、これで大イベントから友達…続きを読む

  • Googleのスーパー携帯カーナビ、Android 1.6からも利用可能に

    Googleのスーパー携帯カーナビ、Android 1.6からも利用可能に

    数週間前、Google Mapsを利用したスーパー・カーナビ・アプリがAndroid向けにリリースされて大評判になった。残念ながら、このときのバージョンはAndroid 2.0(現在のところMotorola Droid携帯)でしか利用できなかった。しかし今日(米国時間11/23)、クリスマスのプレゼントには少々早いが、GoogleはMaps NavigationをAndroid 1.6(Donut)以降のOSを利用する携帯で利用できるようにした。 つまり、すべてのAndroid携帯のユーザーがこの素晴らしい機能の恩恵にあずかれるわけだ…続きを読む

  • AppleとAndroid、両者で米国内モバイルトラフィックの75%を占める

    AppleとAndroid、両者で米国内モバイルトラフィックの75%を占める

    モバイルウェブの現状を見てみると、ますます二大勢力が影響力を強めていると言って良い。その二大勢力とはもちろんAppleとAndroidだ。AdMobのOctober 2009 Metrics Reportによれば、iPhone/iPod TouchとAndroid携帯をあわせると、米国内におけるモバイルウェブトラフィックの75%を占めている。ちなみにこのデータは取り扱っている全モバイル広告に対するリクエスト数から算出している。iPhone/iPod TouchおよびAndroidの合計シェアは2009年9月の65%から10%の伸びを示…続きを読む

  • チャンスを逃すな―2010年はAndroidビジネス元年になる

    チャンスを逃すな―2010年はAndroidビジネス元年になる

    編集部注:Android携帯の販売台数はまだiPhoneに及ばないものの、最近ますます多くのデベロッパーがAndroidアプリのマーケットに参入し始めている。この記事はWhitepagesの副社長、Kevin Nakaoの寄稿。Nakaoは「今こそAndroid マーケットに飛び込むべきだ」と主張している。(Whitepagesは新しいAndroid アプリを来週発表の予定)。NakaoのTwitterアカウントは、@knakao 携帯ゲームのGameloftがAndroidゲームの開発を断念したというニュースが入ってきたところだが、…続きを読む

  • Androidの怖い話:Gmailチャットで誰がAndroidユーザーかがわかる

    Androidの怖い話:Gmailチャットで誰がAndroidユーザーかがわかる

    Googleの力は強大である。みんなそれを知っていて我慢もしている。しかし、この会社が新しいビジネスに乗り出す時には、その力のために興味深い懸念が引き起こされることがある。その強大な力を使ってGoogleは不当に有利な立場を得るのではないか。大きな力を持つことは、大きな責任を持つことでもある、等々。今日 紹介する例は、全くの無害なのだが、それでも興味深い。 Gmail Labsの新機能を使うと、連絡先のチャット状態を表す丸いアイコンを、Androidロゴのアイコンに変えることができる。ただし、アイコンを変えられるのは相手が現在Ando…続きを読む

  • アップデート:Google携帯はVoIP通話のみのデータ専用機かも

    アップデート:Google携帯はVoIP通話のみのデータ専用機かも

    昨日(米国時間11/17)、私はGoogleブランドの携帯電話が来年初頭にいよいよ発売されると書いた。 するとたちまち、「Googleが直接携帯マーケットに参入してAndroidに命運を賭けている他の端末メーカーと直接競合するような愚を犯すはずはない」という声が上がった。Daring Fireball、PC World、IntoMobileなどがそういう意見だった。皆そろって、先月のTom KrazitのCNETの記事を証拠として挙げた。その記事ではGoogleのAndy Rubinがこう言っている。 「われわれはハードウェアは作らな…続きを読む

  • Droidのオートフォーカス陰謀の謎、解明さる(今度こそ本当)

    Droidのオートフォーカス陰謀の謎、解明さる(今度こそ本当)

    問題は、Droidのオートフォーカス機能が、買った時から動かなかったことに対するユーザーの不満だった。じっさい、それは機能していなかった(ビデオ参照)。昨夜私は、何人かのユーザーが解決法を見つけたことを報じた。レンズを掃除すればよいのだ。結局これは役に立たなかったらしい。 しかしもっと良くできた陰謀説もあった。例えばEngadgetによる極秘ソフトウェアアップデート説は、またたく間にインターネットを駆け巡った。 結局これも真実ではなかった。われわれは、Androidには極秘ソフトウェアアップデートなるものがそもそも存在しないということ…続きを読む

  • Android 2.0のソースコード公開―あっという間にT-Mobile G1にポーティング成功

    Android 2.0のソースコード公開―あっという間にT-Mobile G1にポーティング成功

    Android 2.0 OSを利用したMotorola DROIDがリリースされてから1週間たつが、これまで非常に重要な部分が厳重な秘密の扉の向こうに隠されていた。2.0のソースコードだ。聞いたところによると、パートナーの製造メーカーに対してさえも、Googleは何もかも教えたわけではないという。Motorola(その前はHTCだったが)を除いて、端末メーカーはAndroid 1.6の情報以外一切知らされず寒い表、に締め出しを食っていたそうだ。しかし、それも今夜で終わりを告げた。 シリコンバレーに日が落ちると同時に、GoogleはAn…続きを読む

  • Android必須アプリおすすめ集…初心者が1万本から選ぶのはたいへんなので

    Android必須アプリおすすめ集…初心者が1万本から選ぶのはたいへんなので

    金曜日(米国時間11/6)に発売されたDroidをめぐって、議論は未だに絶えないが、Andoroidというプラットホームのユーザ全体としては、最近かなり増えていると見てよいだろう。このわずか2週間で、Droid、その廉価版の弟であるDroid Eris、それにSprint Moment、以上3機種が新たに店頭を飾った。そのどれか一つがほどほどに売れただけでも、Android Marketには誕生後初めて経験する混雑状態が訪れるだろう。 前にiPhoneやNokiaを使っていた人でも、あるいはスマートフォンはこれが初めてという人でも、A…続きを読む

  • Androidで優れたゲームが少ない理由はとても単純, メモリとストレージをけちっているから

    Androidで優れたゲームが少ない理由はとても単純, メモリとストレージをけちっているから

    夕べ(米国時間10/28)は、Michael GartenbergとAndroidのゲームについてTwitterでおしゃべりをした。なんてったってAndroid Marketplaceへ行けばCivilization RevolutionとかCanabaltとかiShootとか、すごいゲームがあるじゃないか…。でも…、でも…。 冗談はともかくとして、優れたゲームがこれほど少ない理由は、Android自身のプログラミング方式だが、しかしそれは11月のDroidの発売までに直せるし、直さなきゃどーにもならない。 でもAndroidのアプリ…続きを読む

  • GoogleのEric Schmidtのビジョンに注目― 「モバイル+クラウド=魔術」

    GoogleのEric Schmidtのビジョンに注目― 「モバイル+クラウド=魔術」

    私はAndroid 2.0向けのGoogle Mapsナビゲーションシステムのプレス発表の資料を整理していて、ふとこのビデオに気付いた。GoogleのCEO、Eric Schmidtがクラウド・コンピューティングとモバイル・プラットフォームの統合について語っている部分だ。 Android始め、モバイル・プラットフォームは現在非常に強力になっています。もしこのプラットフォームからクラウド・コンピューティングを利用すれば、ほとんど魔術のようなクライアント・アプリが作成できるはずです。これはまったく明白な事実です。現在、いろいろな問題がある…続きを読む

  • Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に

    Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に

    Googleが今日(米国時間10/28)モバイル用のナビゲーションアプリケーションをリリースし、GarminやTomTomのようなGPSナビゲーション企業の株価が急落した。Garminの時価総額だけでも$1.2B(12億ドル)が削り取られたことになる。同社の株価は16%以上下落し、31ドル60セントとなった。TomTomは21%下がって8ドル11セントになった。 しかもこれはAndroidだけのアプリケーションだ。しかし今後Googleはほかの機種用のバージョンも提供するだろうから、そのことが投資家たちを悩ませている。GPSナビゲーシ…続きを読む

  • Droidに触ってみた―第一印象はセクシーだ

    Droidに触ってみた―第一印象はセクシーだ

    全てのローマ市民諸君! 諸君がこの数カ月涎を流して待ち望んでいた携帯、Motorola/VerizonのDroidが今や私のデスクの上に鎮座している。さてこのDroidの実像やいかに? 以前、Motorola CliqとMotoBlur(どちらもMotrola独自OS)を使った経験から、私としてはこの会社の携帯に対しては期待と懸念が入り混じっていた。しかし、幸いにも、Verizonは真剣に評価に取り組むに値するAndroid携帯を作ることについに成功したようだ。第一印象はセクシーだ。 ただし、いつもの私流の独断と偏見の評価を下すにはも…続きを読む

  • DroidのGPSを使ったGoogle Mapsナビはスーパー・クール!

    DroidのGPSを使ったGoogle Mapsナビはスーパー・クール!

    Android携帯への乗り換えを考えているが、まだ踏み切れないでいる読者にお知らせがある。Google Mapsのナビ・アプリはスーパー・クールだ! このアプリはAndroid2.0携帯でしか利用できない。 今日はMotorola/Verizonが満を持してAndroid 2.0携帯を発表するDroidデーだ。Googleはパートナーに注目が集まるよう、おおむね後ろに控えて黒子の役割に徹している。しかしDroidこそAndroid 2.0 OSを走らせる最初のAndroid携帯端末であり、Google Maps Navigationは…続きを読む

  • 消費者の視点で選んだベスト9(ナイン)のスマートフォン–クリスマスの買い物はこれでキマリ

    消費者の視点で選んだベスト9(ナイン)のスマートフォン–クリスマスの買い物はこれでキマリ

    筆者: David Diaz クリスマス商戦がもうすぐ始まるから、本誌は「ベストスマートフォン」のリストの決定版を作るべきだと考えた。今ある機種だけでなく、迷える子羊たちのお役に立つためには、もうすぐ発売されるのも含めるべきだ。クリスマスまでには全員、店頭に勢揃いするだろうからね。 機種を選ぶにあたって、あくまでも消費者の視点から製品を見た。だから、デベロッパたちの悩みとか、仕事で使うためのセキュリティとかは無視している。重視したのは、機能、価格、そしていろんな意味での便利さだ。最終的に選んだ機種は、キャリアやオペレーティングシステム…続きを読む

  • 日本のAndroid Marketに初めて有料アプリが登場

    日本のAndroid Marketに初めて有料アプリが登場

    日本初のAndroid搭載電話機が発売されたのは今年の6月だった。ユーザはAndroid Marketで無料のアプリケーションにアクセスできたが、有料アプリの提供はやや遅れた。合衆国の場合、有料アプリが登場したのは2月だ。そして今回やっと日本にも、有料のアプリケーションが現れたようだ。 5月にも書いたように、この国の最大の通信企業であるNTTが日本で初めて、Android OSを使用する携帯電話を売る権利を獲得した。最初の日本人向け有料アプリ(複数)は今日(米国時間10/23)、Android Marketに登場した。アプリケーション…続きを読む

  • 各社Android機の世界的大洪水始まる: 全機種の仕様を表にまとめました

    各社Android機の世界的大洪水始まる: 全機種の仕様を表にまとめました

    筆者: David Diaz GoogleのCEO Erick Schmidtは最近の決算報告の席で、“Androidの各社による採用の現況は大爆発寸前である”と声明した。ぼくも同感だ…デベロッパサイドにはやや問題があるようだが、Androidにやっと日が当たり始めたようだ。まるで大洪水*のように多様なAndroid機が、世界市場に登場し始め、しかもその一部は、これまでのスマートフォンベストセラー機iPhoneの牙城を崩す実力を持っている。〔*: 原文はavalanche, なだれ。〕 今(予告も含め)勢揃いしている各社機種の中では、…続きを読む

  • Android携帯のDroidは、iPhoneに対する本物のチャレンジャーになる

    Android携帯のDroidは、iPhoneに対する本物のチャレンジャーになる

    Verizonおよびモトローラの連合軍は、ついにAndroid携帯のDroidを、ついに昨日(米国時間10/17)発表した。Android搭載携帯のフラッグシップとなるもので、AppleのiPhoneに、いよいよ本格的な戦いを挑むプロダクトが登場したと言って良い。間もなく販売開始の予定で、はやければ今月末にも流通する予定だ。 MobileCrunchではTao or Sholesとも呼ばれることもあった本機についての情報をしばし掲載していた。その様子はあたかも、いったんこのDroidに触れると話したくてたまらなくなるかのようでもあった…続きを読む

  • Androidの世界的普及は今ビッグバン寸前だ!, GoogleのCEOが声高らかに宣言

    Androidの世界的普及は今ビッグバン寸前だ!, GoogleのCEOが声高らかに宣言

    今日(米国時間10/15)行われたGoogleの本年第三四半期の決算報告で、非常に重要なメッセージが飛び出した: Googleのモバイル部門が黒字に転じ始めたのだ。CEOのEric Schmidtは“Androidの現在の採用動態は、爆発的大普及の直前のような状態である”と宣言し、すべての“必要条件”が成長促進方向に設定されたと説明した。今現在世に出ているAndroid機は12社12機種である(いちばん最近のものがMotorola Cliqだ)。これらが、32のキャリアと26か国にまたがっている。 Androidの基本戦略は言うまでも…続きを読む