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ホンダのビジネス創造プログラム「IGNITION」から生まれた最初のベンチャー企業。視覚障がい者向けシューズイン型ナビゲーションシステム「あしらせ」を開発。

準天頂起動衛星みちびき利用、車椅子ユーザー向け介助システム「B-SOS」と視覚障害者向け歩行ナビ「あしらせ」実証実験
準天頂軌道衛星みちびき(提供:内閣府宇宙開発戦略推進事務局) 車いすユーザー向け介助システムを開発するバリアフリーコンソーシアムと、視覚障害者のための歩行ナビゲーションシステムの開発を行うAshiraseは2月10日、大分県大分市の大分駅前にて2つの介助サービスの実証実験を1月24日に実施したと発表した。1つは、車いすユーザーの突発的な問題に付近の介助者が急行できるようにするシステム「B-SOS」。もう1つは歩行ナビゲーションを行うシステム「あしらせ」。これらは、Ashiraseが提案し、内閣府と準天頂衛星システムサービスによる20…続きを読む

ホンダから誕生したベンチャー企業Ashiraseが視覚障がい者向けの先進的歩行支援システムを公開
学術誌「Investigative Ophthalmology and Visual Science(眼科学および視覚学の研究)」に掲載された2020年のデータによると、世界では2億2500万人が中程度または重度の視覚障がいを患っていると推定され、4910万人が失明しているという。Honda(ホンダ)の新事業創出プログラムから誕生した日本のスタートアップは、視覚障がい者が世界をより簡単に、より安全にナビゲートできるようになることを望んでいる。 ホンダのビジネス創造プログラム「IGNITION(イグニッション)」から生まれた最初のベンチ…続きを読む

ホンダ新事業創出プログラムIGINITION第1号のAshiraseが5000万円調達、視覚障がい者向け単独歩行ナビを2022年度製品化
靴に装着した「あしらせ」とスマートフォンアプリ 本田技研工業(Honda)の新事業創出プログラム「IGINITION」(イグニッション)発第1号スタートアップ企業「Ashirase」(アシラセ)は6月11日、シードラウンドにおいて、5000万円の資金調達を発表した。引受先は、Hondaおよびリアルテックファンド。調達した資金により、視覚障がい者の方に実際の生活で利用可能かつ最終仕様に近い試作を2021年度に製作することを目的に、靴装着型IoTデバイスおよびナビゲーションアプリを開発、2021年中に実証試験を実施する。またその結果を活用…続きを読む


