タグ: 音声ソーシャルネットワーク / オーディオソーシャルネットワーク(用語)

音声ソーシャルネットワーク / オーディオソーシャルネットワークに関する記事一覧

  • Clubhouse対抗の「Twitter Spaces」が2021年4月一般公開へ、専用ツイートの可能性も

    Clubhouse対抗の「Twitter Spaces」が2021年4月一般公開へ、専用ツイートの可能性も

    Twitter(ツイッター)は、Clubhouse(クラブハウス)のライバルとなるTwitter Spaces(ツイッタースペース)を2021年4月公開に向けて準備中だ。米国時間3月10日に公開Twitterスペースオーディオルームのコメント欄で同社が発表した。そのスペースのホストであるAlex(アレックス)氏(Twitter名は@akkhosh)は、Twitterは4月中に誰でもTwitter Spacesの自分専用ルームをホストできるようにするつもりだとツイートで語った。 「つまり、もうすぐということ」とTwitter社員は言った…続きを読む

  • Twitterの音声ソーシャルネットワーク機能「Spaces」がClubhouseより先にAndroidで利用可能に

    Twitterの音声ソーシャルネットワーク機能「Spaces」がClubhouseより先にAndroidで利用可能に

    Twitterは米国時間3月2日「Spaces(スペース)」として知られるライブ音声チャットルームをAndroid(アンドロイド)のユーザーに開放すると発表した。Twitter Spacesは2020年12月下旬に、一部のiOSユーザーを対象にプライベートベータによるテストが開始されていた。同社によると、Androidユーザーは当面の間、Space(チャットルーム)に参加して話すことができるだけで、自分でSpaceを作成することはできないという。 関連記事:Twitterが音声によるソーシャルネットワーク機能「Spaces」のベータテ…続きを読む

  • Clubhouseのリバースエンジニアリング競争で高まるセキュリティ上の懸念

    Clubhouseのリバースエンジニアリング競争で高まるセキュリティ上の懸念

    ライブオーディオアプリClubhouse(クラブハウス)の人気が世界中で高まるにつれ、同アプリのデータ運用に関する懸念も増大している。 Clubhouseは現在iOSでのみ利用可能で、一部のデベロッパーは競ってAndroid版、Windows版、Mac版を開発しようとしている。こうした努力は悪意あるものではないだろうが、プログラマーがリバースエンジニアリングをし、オリジナルのコードに基づいて新たなソフトウェアを作成するのに困らないという事実は、同アプリのセキュリティに関し警報を発している。 こうした非公式のアプリの共通目的は、現在のと…続きを読む

  • ソーシャルオーディオアプリClubhouseが800万ダウンロード超え、2021年2月前半に急増

    ソーシャルオーディオアプリClubhouseが800万ダウンロード超え、2021年2月前半に急増

    ソーシャルオーディオアプリClubhouse(クラウブハウス)はまだ正式リリース前で現在は招待制であるにもかかわらず、世界のダウンロード数が800万回を超えた。モバイルデータ分析会社App Annieが2月18日に発表した新たなデータで明らかになった。推定によると、Clubhouseの世界のダウンロード数は2021年2月1日時点で350万回だったが、2月16日には810万回に達した。この急激な増加は、Tesla(テスラ)とSpaceX(スペースエックス)の創業者Elon Musk(イーロン・マスク)氏やFacebook(フェイスブック…続きを読む

  • Snapchatの初期メンバーが女性のためのソーシャルストーリーテリングアプリ「Yoni Circle」を開始

    Snapchatの初期メンバーが女性のためのソーシャルストーリーテリングアプリ「Yoni Circle」を開始

    Snapchat(スナップチャット)の初期メンバーで「Our Story」機能を設計したChloë Drimal(クロエ・ドリマル)氏が、自身のソーシャルアプリ「Yoni Circle(ヨニ・サークル)」を立ち上げた。会員制のコミュニティとして誕生した同アプリは、ライブビデオの他、いつでも聴くことのできる事前録音のストーリーなどを用いたストーリーテリング通してすべてのWomxn(女性)を結びつけることを目指している。 同社は2020年4月よりベータテストをひっそりと行っていたが、公開に向けてついにその姿を現した。 ドリマル氏がソーシャ…続きを読む

  • セルフケアに焦点を当てた音声ソーシャルネットワークQuiltが3.7億円調達

    セルフケアに焦点を当てた音声ソーシャルネットワークQuiltが3.7億円調達

    音声ソーシャル1.0の時代が本格的に到来しつつある。これまでポッドキャストやClubhouse(クラブハウス)がリードしてきたこの分野に、他の音声ソーシャル系スタートアップの参入が相次いでいる。ウェルネスとコミュニティに焦点を当てた音声ソーシャルネットワークであるQuilt(キルト)は、Mayfield Fund(メイフィールド・ファンド)が主導するシードラウンドで350万ドル(約3億7000万円)を調達。同ファンドのRishi Garg(リシ・ガーグ)氏が取締役会に参加している。 Quiltは、Ashley Sumner(アシュリー…続きを読む

  • Twitterが音声によるソーシャルネットワーク機能「Spaces」のベータテストを開始

    Twitterが音声によるソーシャルネットワーク機能「Spaces」のベータテストを開始

    2020年11月、Twitter(ツイッター)は、音声専用のチャットルームという新しいソーシャルエクスペリエンスのテストを同プラットフォームで間もなく行うと発表していた(未訳記事)。ときどき論争の的となる(Clubhouseサイト)スタートアップClubhouse(クラブハウス)のサービスに類似したものだ。「Twitter Spaces(ツイッター・スペーセズ)」と名付けられたその機能のプライベートベータテストが、いよいよ始まる。テスト期間中にこの製品を使用できるのは、主に社会的少数派の人たちから選ばれた一部のユーザーだとツイッターは…続きを読む