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クラフトビールなどを作る醸造所向けに、ビア樽のシェアリング・レンタルサービス「レン樽」や在庫管理・酒税計算を簡素化する「樽管理システム」などを提供する日本のスタートアップ。

クラフトビール醸造所向けITサービスのBest Beer Japanが7000万円のシード調達、業務店向けクラフトビールEC事業開始
クラフトビール醸造所向けの在庫管理システムと受注システムを提供するBest Beer Japanは2月3日、シードラウンドにおいて、7000万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は、LaunchPadFund投資事業有限責任組合(Headline Asia)、SocialEntrepreneur3投資事業有限責任組合(PE&HR)、NBCエンジェルファンド2号投資事業有限責任組合(事業創造キャピタル)、オリザリア、デジタルハリウッド大学、南章行氏(ココナラ代表取締役会長)、小林泰平氏(Sun* CEO)、ほか個人投資家。 Be…続きを読む
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紙とエクセルで受注管理するクラフトビール業界のDXを進めるBest Beer Japanが醸造所向けERP開発へ
Best Beer Japanのピーター・ローゼンバーグ氏 「初めての海外旅行に出たとき、どう思いましたか」。 ITで21世紀のビールを作るスタートアップBest Beer Japan代表のPeter Rothenberg(ピーター・ローゼンバーグ)氏は、取材開始と同時に質問した。「それは初めてクラフトビールを飲んだ時と同じ。これもビール!?と世界観が広がる。ビールは世界観が変わるツール。ビールを通して世界観を広げることは『ビールで人生にフレーバーを』という我々のミッションになる」とローゼンバーグ氏はいう。Tシャツに書かれた「ビール好…続きを読む

ITで21世紀を代表するビールをつくる——元Tech in Asia日本編集長が創業したBest Beer Japanが1500万円調達
「ITで21世紀を代表するビールをつくる」。“ビール好き?”と書かれたTシャツを着たその男性は、創業したばかりの会社について、そう説明を始めた。彼の名はPeter Rothenberg。今年の初めまでTech in Asia日本編集長を務めていた人物だ。 Rothenberg氏が2018年5月に設立したBest Beer Japanは7月31日、エンジェルラウンドで1500万円の資金調達を実施した。調達には、家入一真氏と梶谷亮介氏が6月に設立したベンチャー投資ファンドNOW、谷家衛氏(ライフネット生命やお金のデザイン、CAMPFIRE…続きを読む


