タグ: D2C(用語)

direct-to-consumer。D2Cに関連する記事一覧

  • DTCブランドがビッグテックの顧客データから脱却するのを支援するOkendo

    DTCブランドがビッグテックの顧客データから脱却するのを支援するOkendo

    消費者直販(direct-to-consumer、D2C)が2020年伸びたが、一部のブランドは、顧客との直接的な関係を築く方法はもっと他にもあると気づき始めている。 シドニーのOkendoは、Shopifyのセラーのための顧客レビューシステムを作って人気を博したが、実はもっと大きな問題に挑戦したいという野望を持っている。それは、ブランドが自分独自のファーストパーティーデータのクオリティをもっと上げて、顧客の取得やエンゲージメントをテクノロジー広告(アドテック)の大手に頼らなくてもできるようにすることだ。 OkendoのCEOのMat…続きを読む

  • 事業者向け卸仕入れマーケットプレイス「orosy」のスペースエンジンが1.8億円のプレシリーズA調達

    事業者向け卸仕入れマーケットプレイス「orosy」のスペースエンジンが1.8億円のプレシリーズA調達

    D2Cブランドやクラフト商品など、通常の卸では入手しにくい独自性の強い商品を簡単に仕入れられる業者向け卸仕入れマーケットプレイス「orosy」(オロシー)を運営するスペースエンジンは7月21日、プレシリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額1億8000万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先には、SIG Japan Fundをリードインベスターに、Light Street Capitalパートナーのガーラブ・グプタ(Gaurav Gupta)氏、STRIVE、G-STARTUP、そして既存投資家のCoral Capit…続きを読む

  • 無料「コーヒー診断」で好みのコーヒー豆を届けるサブスク「PostCoffee」運営元が1.5億円を調達

    無料「コーヒー診断」で好みのコーヒー豆を届けるサブスク「PostCoffee」運営元が1.5億円を調達

    好みのコーヒーを診断しコーヒー豆を届けるサブスクリプション・サービス「PostCoffee」(ポストコーヒー)を運営するPOST COFFEEは7月13日、第三者割当増資による1億5000万円の資金調達を2021年6月に実施したことを発表した。引受先は、既存株主である三井住友海上キャピタル、サムライインキュベートが運営するファンド、これに新規株主としてハリオ商事が加わった。 PostCoffeeは、2020年2月にローンチしたサービス。ベータ版からの会員数は約25倍に増え、オンラインでできる「コーヒー診断」の診断回数は30万回を超えた…続きを読む

  • EC基幹システム「ecforce」やD2C運営支援を手がけるSUPER STUDIOが18億円調達、事業・人材採用を強化

    EC基幹システム「ecforce」やD2C運営支援を手がけるSUPER STUDIOが18億円調達、事業・人材採用を強化

    ECプラットフォーム「ecforce」(イーシーフォース)のほか、独自ノウハウ・ビッグデータ・AIを活用したD2Cコンサルティングを行うSUPER STUDIO(スーパースタジオ)は6月9日、第三者割当増資による総額18億円の資金調達を発表した。引受先は、ALL STAR SAAS FUND、Pavilion Capital、SMBCベンチャーキャピタル、アカツキ「Heart Driven Fund」、みずほキャピタルの5社。 新型コロナ禍の中、ECやD2Cの需要が高まり、これまでオフラインがメインだった領域にもEC活用が進んでいると…続きを読む

  • 電動歯ブラシや3Dプリント製マウスピースを安価で提供するシンガポールの審美歯科D2C「Zenyum」

    電動歯ブラシや3Dプリント製マウスピースを安価で提供するシンガポールの審美歯科D2C「Zenyum」

    審美歯科をもっと手頃な料金で提供したいと考えるZenyumが、シリーズBで4000万ドル(約43億8000万円)を調達した。これには、非上場の消費者ブランドに投資をしているL Cattertonからの2500万ドル(約27億4000万円)が含まれている。この投資ラウンドに参加したその他の投資家は、Zenyum自身がそのアクセラレーター事業Surgeに参加したSequoia Capital India、RTP Global、Partech、TNB Aura、Seeds CapitalそしてFEBE Venturesなどとなる。L Cat…続きを読む

  • 独自の冷凍技術で全国に人気店のスイーツを届けるケーキ専門通販サイトCake.jpが7.7億円を調達

    独自の冷凍技術で全国に人気店のスイーツを届けるケーキ専門通販サイトCake.jpが7.7億円を調達

    日本最大のケーキ専門通販サイト「Cake.jp」(ケーキジェーピー)を提供するCake.jpは、5月10日、第三者割当増資による7億7000万円の資金調達を発表した。引受先はニッセイ・キャピタル、丸井グループ、博報堂DYベンチャーズ、三菱UFJキャピタル。 2017年1月、「感動が集まる場所をもっとハッピーに」をコンセプトにサービスを開始した同社は、全国の洋菓子店と提携して、自宅、レストラン、結婚式場、職場など、あらゆる場所にケーキを配達してくれる。現在のラインナップは4000種類以上。なかでもデザイン性の高いケーキに人気がある。オー…続きを読む

  • 今、米国で盛り上がるD2Cソフトウェア、Z世代のAlloy創業者インタビュー

    今、米国で盛り上がるD2Cソフトウェア、Z世代のAlloy創業者インタビュー

    本稿は毎週月曜日に配信する米国の次世代ブランドやリテールテック、ニューラグジュアリーにフォーカスしたニュースレターとポッドキャスト「Cereal Talk」投稿の転載記事となる。 ーーー 米国のECソフトウェア事情やAlloyの自動化、そして今流行っているD2C業界のトレンドについてAlloy AutomationのCEOのSara Du(サラ・ドゥ)さんにお話を伺った。 盛り上がる米国D2C業界を支えるソフトウェア 米国ではD2C企業の資金調達が減少気味ではあるが、まだまだ新しいブランドが立ち上がっている。同時にNikeやadida…続きを読む

  • B2B向けD2Cソリューション「BRANDIT」でファッション業界のDXを推進するBranditが2億円調達

    B2B向けD2Cソリューション「BRANDIT」でファッション業界のDXを推進するBranditが2億円調達

    自社生産・自社ECにおいてインフルエンサーを起用したD2Cブランド「TRUNC 88」、生産から物流までをワンストップで提供できるB2B向けD2Cソリューション「BRANDIT」を展開するBrandit(ブランディット)は4月12日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による2億円の資金調達を実施したと発表した。同ラウンドにおけるリードインベスターとして大広と資本業務提携を交わし、新たにSMBCベンチャーキャピタル6号投資事業有限責任組合を引受先として迎え入れた。さらに、シード期からの既存株主であるDIMENSIONから3度目の…続きを読む

  • D2C乳幼児フードブランド「the kindest」を手がけるMiLが3億4000万円を調達

    D2C乳幼児フードブランド「the kindest」を手がけるMiLが3億4000万円を調達

    厳選食材を使い、高品質にこだわるD2C乳幼児フードブランド「the kindest」(カインデスト)を手がけるMiLは3月15日、総額3億4000万円の資金調達を発表した。引受先は、既存投資家のFutureFoodFund1号投資事業有限責任組合、長友佑都が代表を務めるCuoreなど。 調達した資金は、自社システム構築への投資、子育て領域における専門家の採用強化、サービス開発人材の採用強化に投資し、社内体制強化を図る。 the kindestは、心と身体に「ほんとうにやさしいもの」を届ける乳幼児向けのフードブランド。考える・調べる・つ…続きを読む

  • オリジナル診断による入浴剤を手がけるセルフケアD2Cブランド「DAY TWO」が3000万円を調達

    オリジナル診断による入浴剤を手がけるセルフケアD2Cブランド「DAY TWO」が3000万円を調達

    パーソナライズセルフケアブランド「DAY TWO」を運営しているFLATBOYSは2月12日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による総額3000万円の資金調達を発表した。 引受先は、BREW、石橋尚也氏(エンジェル投資家)、長尾卓氏(プロコミットパートナーズ法律事務所 代表弁護士)、野口卓也氏(バルクオム 代表取締役CEO)、渡辺一矢氏(エンジェル投資家)、株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」の個人投資家など。 DAY TWOでは今後、ユーザーのセルフケア診断により共有した生活習慣データを基に、独自の成分や処方を製造…続きを読む

  • 独Berlin Brands GroupがD2CとAmazon加盟店を約318億円で買収

    独Berlin Brands GroupがD2CとAmazon加盟店を約318億円で買収

    D2C(消費者直接取引)事業の興隆が直近10年の大きなeコマーストレンドの1つであるなら、D2Cプレイヤーを統合するための巨大な資金を調達するスタートアップの成長は間違いなく2020年のテーマだった。 その最新の動きとして、Berlin Brands Group(ベルリンブランドグループ、BBG)というドイツのスタートアップは中小企業の買収・統合に2億5000万ユーロ(約318億円)を投資する計画であることを発表した。 統合レースにおける競合相手となりそうな企業の多くが、流通とロジスティックでAmazon(アマゾン)のフルフィルメント…続きを読む

  • オーダースーツなどD2Cブランド展開のFABRIC TOKYOが13.5億円調達、商品開発とテクノロジー投資強化

    オーダースーツなどD2Cブランド展開のFABRIC TOKYOが13.5億円調達、商品開発とテクノロジー投資強化

    オーダースーツなどのD2Cブランドを展開するFABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)は12月14日、新たな資金調達ラウンドにおいて、約13.5億円のファーストクローズを完了したと発表した。今回の資金調達はコンバーティブル・エクイティ(CE、J-KISS型新株予約権)発行やデットファイナンスなどを活用し実行。2021年に同ラウンドのセカンドクローズを実施する予定。 引受先は、新規株主としてD2C&Co.、ポーラ・オルビスホールディングス、千葉道場ファンド、Takram、複数の事業会社。またエンジェル投資家として、小泉文明氏(…続きを読む

  • 乳幼児向け知育玩具・おもちゃのサブスク「トイサブ!」運営のトラーナが約1億円を調達

    乳幼児向け知育玩具・おもちゃのサブスク「トイサブ!」運営のトラーナが約1億円を調達

    乳幼児向け知育玩具・おもちゃのサブスクリプションレンタルサービス「トイサブ!」を展開するトラーナは12月7日、既存株主からの追加投資(フォローオン投資)による総額約1億円の資金調達を発表した。引受先は、ANOBAKA、サムライインキュベートの2社が運営する各ファンド。 調達した資金により、4年後の2024年に「トイサブ!」ユーザーを10万名にまで増やすべく、高機能な社内管理システム開発の加速、ユーザーのサービス体験を向上するプロダクトの提供を目指す。また、ユーザーに提供する価値を最大化するために、テックリードエンジニア、プロダクトデザ…続きを読む

  • 生理用品D2C「Nagi」が初のポップアップストアを表参道で開催、新色「azuki」先行販売実施

    生理用品D2C「Nagi」が初のポップアップストアを表参道で開催、新色「azuki」先行販売実施

    BLASTが運営するフェムテックブランド「Nagi」(ナギ)は、初のポップアップストアをオープンすると発表した。期間は2020年12月11日〜13日の3日間限定。開催場所は、東京都渋谷区神宮前5-12-1 マハール表参道1F。 同ストアは、Nagiの世界観を表現した空間で、初めて直接Nagiに触れられる期間限定ショップ。さらにNagiならではのニュアンスカラーである新色「azuki」(アズキ)の先行販売も実施する。 開催日:2020年12月11日〜13日 開催時間:10時〜19時(最終日のみ18時まで) 会場:マハール表参道ビル(東京…続きを読む

  • コーヒー豆サブスク「PostCoffee」運営のPOST COFFEEが資金調達、ポップアップストア開催

    コーヒー豆サブスク「PostCoffee」運営のPOST COFFEEが資金調達、ポップアップストア開催

    コーヒー豆のサブスクリプションサービス「PostCoffee」運営のPOST COFFEEは12月1日、第三者割当増資による資金調達を2020年11月に実施したと発表した。引受先は、丸井グループ子会社D2C&Co.、三井住友海上キャピタ(MSIVC2020V投資事業有限責任組合)、サムライインキュベート(Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合)、既存株主のセレス。 また同社は、コーヒーボックスのカスタマイズを体験し購入できるポップアップストア(期間限定ストア)の開催を明らかにした。開設場所は渋谷MODI(…続きを読む

  • D2Cスタートアップにフレッシュな視点で臨む新しいVC企業The-Wolfpack

    D2Cスタートアップにフレッシュな視点で臨む新しいVC企業The-Wolfpack

    新型コロナウイルスによるパンデミックが、消費者市場とレジャー産業そしてメディア企業に大打撃を与えている中で、The-Wolfpackと呼ばれる新しいベンチャー企業は、これらの分野に対してきわめて前向きだ。シンガポールに本社を置く同社は、世界最大の広告とメディア企業の1つであるGroupMのマネージングディレクターたちが創業し、同社のポートフォリオ企業との密接な協力関係を狙っている。社名の由来は、「起業家は狼の群れの仲間であるとき最も栄える」という同社のエコシステム重視の信念にある。 The-WolfpackのデビューファンドであるWo…続きを読む

  • 非接触3D採寸から縫製までその場で完結、カスタムオーダーのマスクショップが期間限定オープン

    非接触3D採寸から縫製までその場で完結、カスタムオーダーのマスクショップが期間限定オープン

    日本製ファブリックマスク「TAKUMIBA」運営のパレ・フタバは、非接触3D採寸(3Dスキャン)から縫製までその場で完結するカスタムオーダーマスクショップをオープンする。開設場所は渋谷スクランブルスクエア 5階イベントステージ5A。期間は11月26日~12月9日まで。 同ストアは、TAKUMIBAがミレニアル世代向け「マスクを基軸にしたライフスタイルブランド」と位置付けるD2Cブランド「We’ll」(ウィール)による、期間限定ストア(ポップアップ ストア。Pop-up Store)。採寸後その場で縫製、30分程度でカスタムオーダーマス…続きを読む

  • 「初めて生理が楽しみになった」女性150名の声から生まれた生理用品D2C「Nagi」

    「初めて生理が楽しみになった」女性150名の声から生まれた生理用品D2C「Nagi」

    「ジェンダーギャップ指数」という言葉をご存知だろうか。国際機関の世界経済フォーラム(WEF)が発表している世界各国の男女格差を測るランキングで、最新データ「ジェンダー・ギャップ指数2020」によると、日本は調査対象となった153カ国のうち121位と下位に位置している。 「先進国だと思っていた日本のジェンダーギャップ指数が低いことにとてもショックを受けました。この事実を日本の女性たちに伝えなきゃいけない、と使命感を持ったのが起業のきっかけです」と話すのは、BLAST CEOの石井リナさん。 石井さんは2018年に創業し、女性向けエンパワ…続きを読む

  • Quinceが「メーカーから消費者」の新しい小売業モデルのベータ版をローンチ

    Quinceが「メーカーから消費者」の新しい小売業モデルのベータ版をローンチ

    小売業は今、急速に変わりつつある。D2Cがショッピングを変えた一方で、Quinceは小売業をさらに劇的に変えようとしている。 知られているかぎりではQuinceは、2019年に850万ドル(約9億円)のシード資金を調達しただけだが、男女のアパレルやアクセサリー、ジュエリー、家庭用品といったおよそ700品目の在庫を自前で持つことでサプライチェーンの概念を変えようとしている。 「Last Brand(最後のブランド)」を自称するQuinceは、1年のベータテストを経て「M2C」と呼ばれる新しいモデルをローンチしている。M2Cは「manuf…続きを読む

  • ブランド・メーカーや小売などB2C事業者のDXを支援するUPBONDが5000万円を調達

    ブランド・メーカーや小売などB2C事業者のDXを支援するUPBONDが5000万円を調達

    UPBONDは10月5日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資として合計5000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は香港・SOUL CapitalおよびInsight Capital。 UPBONDは、ブランド・メーカーや小売などのB2C事業者に対して、店舗などのオフラインとECなどのオンラインとの融合や、オフラインにおける複数チャネルの融合を同社プラットフォームで実現することをミッションとする企業。 顧客IDの統合、複数ツールの連携、リアルタイムでのデータアクセス、AIによる顧客とのコミュニケーション支援といった改革を実現…続きを読む