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デバッグに関する記事一覧

ユニークな強みを持つデバッグと可観測性プラットフォームのLightrunが25.3億円調達
開発者による本番コードのデバッグを支援するスタートアップLightrunが米国時間5月26日、Insight PartnersリードするシリーズAで2300万ドル(約25億3000万円)を調達したことを発表した。同社の400万ドル(約4億4000万円)のシードラウンドを仕切ったGlilot Capital Partnersもこのラウンドに参加している。 モニタリングのスタートアップは海水より多いが、その中でLightrunが傑出しているのは、ITのチームよりもデベロッパーを重視し、彼らが自分の日常のIDE(統合開発環境)からプロダクシ…続きを読む

サーバーレスやコンテナなど多様な実行環境でライブデバッグを提供するRookout
サーバーレスやコンテナなど、さまざまな環境のためにデバッグサービスを提供しているRookoutは米国時間8月7日、シリーズAで800万ドル(約8億5000万円)の資金を獲得したと発表した。その資金は、デバッグ以外の新しい分野の開拓に当てられる予定だ。 このラウンドはCisco Investmentsがリードし、従来の投資家TLV PartnersとEmergeが参加した。またGitHubのCEOであるNat Friedman(ナット・フリードマン)氏やLaunchDarklyのCTOで共同創業者のJohn Kodumal(ジョン・コデ…続きを読む

Google Cloudがアプリケーションパフォーマンスモニタリングのツール集を提供
Googleのクラウドプラットホームでは、社内用に作ったツールやサービスがGoogleのプロダクトとして顧客に公開提供されることが多い。今日(米国時間3/28)同社は、その一環として、Google Cloud Platformの上でアプリケーションを構築するデベロッパーにとって重要な、アプリケーションのパフォーマンス管理(application performance management)ツール集Stackdriver APMを発表した。 APMの考え方はやや変わっていて、問題の責任をオペレーションに渡すのではなく、デベロッパーがア…続きを読む

多様なコンテキスト情報でデバッグを支援するBacktraceが$5Mを調達
CEOで協同ファウンダーのAbel Mathewによると、デバッグ・サービスBacktrace I/Oを立ち上げたのは、協同ファウンダーたちがアドテック企業AppNexusの技術者だったとき実際に直面した問題を解決するためだった。 Mathewによると、Backtraceのねらいは“デバッグという工程を解決すること”。それは、多くの企業が、“古い時代遅れのソリューションのつぎはぎ細工”や手作りのツールで対応している工程だ。 “多くの場合、開発に要する時間の50%以上がデバッグに費やされるのも、そのせいだ”、と彼は語る。“業界全体として…続きを読む


